悩めるアウトロー社長ライダー! -93ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


私ね、思うんです。


仕事をしていて、その内容や金額や諸々を覚えてない担当者は


「仕事を身近に感じてない」 と。



自分の携帯電話の料金は知っているでしょう?


最近買った洋服の値段は知っているでしょう?


趣味のモノで買った金額も覚えているでしょう?


自分の給料や手取り額って知っているでしょう?



では、自分が担当している課や部署のそれぞれの経費は?


売上は?


損益は?



答えられないということは、自分からの距離が遠いということ。


遠いということは、それほど真剣ではない!と受け取れます。



例えば、自分が旅行をしようとしていて、旅行会社の担当が答えられない!とか、料金を答えられなかったり、間違えていたりすると安心できないでしょ?


取引先の担当者が 「担当者なのに答えられない」 ような経験をすると安心できないでしょ?




社長業をしていて、自社の売上や利益や人件費やキャッシュがどのくらいあるのか?答えられない経営者はいないと思います。


逆に、それらを知らない社長の下で働いている社員さんは安心できますか?



もっと仕事を身近に感じなくてはいけません。


仕事を他人事のようにやっていないですか???


仕事を身近にすればするほどに、お客様の気持ちも上司の気持ちも部下の気持ちも分かるようになると思うんだよね。。。。。










新聞にこんな記事があった。


「50代男性3割超 老後資金ゼロ」


資産運用会社のフィデリティ投信の調査で、老後難民が増える恐れアリと指摘。


老後資金準備がゼロと回答した50代男性が32.1%と前年比で3.9P上昇。(女性5.2P上昇で28.6%)


50代で1,000万円以上準備した男性は28.2%(女性26.1%)

反面、20代男性7.6%(女性4.9%)が1,000万円以上の蓄えアリと回答。


調査はネットで20代~50代の働く男女32,494人対象。



友人の名言に 「愛でご飯は食えないの!」 というのがありますが、


 「お金で幸せは買えない」 と言うものの、やっぱり、お金って生きていく上で切り離せないし、お金がないと幸せは薄くなっちゃったり、愛が無くなることだってある。



お金の感覚って人ソレゾレだから、良し悪しの話ではないけど、稼ぎ方、使い方は、


「想像(想定)」 と、 「納得」 出来ていればイイと思う。



さて、あなたは自分の未来をどう考えてお金と接しますか?




日経新聞で興味深く、刺激になる記事がありました。


タイムリーなことに昨日の 「女性のチカラ」 に関する話題です。




みなさん、ご存知のカンボジアはアンコールワット。


ここでアンコールクッキーというお土産を作っている女性がいらっしゃる。


26歳でカンボジアに渡り、日本語教師になり、そこで現地の方々の 「努力してもお金がないと・・・・」という言葉から、悩み・・・・


結果、援助に頼らず自立できる仕組みが必要と結論付け、



「カンボジアでモノを作る」 ≒ 「雇用の創出」 をするために、貯金でオーブンを買い、お土産用のクッキー(カンボジアで調達できる原料と日持ちもするから)を作り始め、10年経った今、42歳にしてカンボジアで90人の社員を抱える企業になった。。。。


今も現地で個人事業主を育てることを夢仕事をしているとのこと。




イイ刺激を受けますね。


素晴らしいです。(上から目線ではない)





私には何ができるでしょう。。。。


私もかつて中南米を旅していたとき、物を乞う彼らに対して


 「ただ何かをあげることは解決に非ず」 → 「どうすればいいのか考え、そして働くこと」 を伝えたことが数度あります。


だから、「あげない」 という結果になること多かったです。



そのときに感じた足りないことは 「教育」 。


でも、私は何もしなかった。。。。


彼らに対して、言っただけ。




行動を起こしたこの女性、尊敬します。





先日の新聞に、広島の地元企業であるスーパーマーケットチェーンの 「イズミ」 が女性管理職を20%以上にするとの記事がありました。


本社ビルも移転したし、ゆめタウン形式の大型ショッピングモールの展開も進んでいる成長?の目立つ企業です。


私も前々からブログで女性の管理職や賃金が少ない!女性のチカラ、やる気の方がスゴイということを書いてきましたが、最近では女性管理職の人数を増やす傾向が見られ始めました。





さて、私のいる業界は旧態依然としている体質の業界で、60歳以上の方々が決定権を持ち、歴史の長い業界だけに考え方も古い・・・・というか、ちょっと変わっているように思えます。(全てが全て!って訳じゃないけど)


が、 「女性のお客様の取り込みを」 なんて言ってるし、


「女性」 というキーワードで売上が上がっている事実もあります。



が、現実は女性に対して・・・・のような部分が見受けられない。





んで、昨年、我々業界内の中四国地区の会議で言わせていただいたのですが、


女性、女性と言ってる割に、この会議も女性いないし!




女性女性と言ってる割に、スタッフ、関係者用のトイレは未だに兼用だし!

(場所による)


PMSを知ってる人もいないし。



それでもまだ変わらない、変えられないのは私のチカラ不足のせいですね。。。。悔しいです。


恐らくですが、、、、彼らは女性の上司が現れたとき、対応できないと思う。


上司・部下という関係性に潜在的男尊女卑が出てくるから?分かりませんが、言うこと聴かないだろうなぁ・・・・・と思えてしまう。


人って、こういうことに拒否反応を起こし、そして、ソレを自身で認められないものだから。


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話戻して、女性はバイタリティもあるし、やる気もあるし、処理能力も結構高いし、営業能力も高いように思う。

気付くって点も女性特有かもね。

やっぱり、 「子供の顔見て健康状態を探る能力が遺伝子に組み込まれている」のでしょうね。




男性、女性のどっちが勝って、劣って、、、、、という話は結論が出ない。


そこは考えずに、


女性のチカラをもっと活かせるシステムができたらなぁ。。。。。。と思うのです。






昨日は 「コダワリ」 のお話をしました。


では、コダワリってナンでしょう?


コダワリについて説明して下さい!と言われて説明できるでしょうか。


・・・・・(考え中)・・・・・・



私の考えるコダワリはこうです。


自転車に初めて乗ったときはふらつきますよね?


慣れてくるとそのふらつきの幅は小さくなっていきます。


初めて車の運転でも大きくハンドルを操作し過ぎちゃうでしょう。


これも慣れてくると要領を掴んで動きが小さくなります。


これらと同じで、コダワリとは 経験から得た結果の精度が高まり、一定以上になった状態 だと思うのです。



小さな例を出せば、バイク用のグローブは今までに15~20くらいは買い換えてますが、その経験から雨の日はこうだよね・・・とか、冬はこうだよね・・・とか、素材、厚み、メーカー別など経験を繰り返した中で、コレだ!!というものを決めます。



海外旅行に行くときも、慣れてくると荷物は少なくなるし、

旅行用として持っていくものも決まってくるでしょう?


まさに経験から得た知識=Fasthand knowledgeです。




コダワリがあるのがエライ!!訳じゃないけれど、仕事も私事もコダワリがある方がいいと私は思う。

(固執はダメよ)


だって、コダワリは経験の繰り返しの中から、より良い方向になった結果だと思うから。




そ、だから先日書いた出張三種の神器も、


税務調査を経験し、書籍を読み、 「こうした方がいいな」 と経験と想像から判断したり、


今まで出張中に起こった出来事から、 「これ持っておいた方がいいな」 となったり、


小さな繰り返しで、ソレナリに信頼を得てきたつもりです。

(何度かこれらの行動で 「助かった」 と言われたことがありますので・・・湿布とか胃薬とかボイレコとか・・・)



やっぱり、仕事にコダワリがある方がいいような気がする。


モチベーションも上がるしね!