日経新聞で興味深く、刺激になる記事がありました。
タイムリーなことに昨日の 「女性のチカラ」 に関する話題です。
みなさん、ご存知のカンボジアはアンコールワット。
ここでアンコールクッキーというお土産を作っている女性がいらっしゃる。
26歳でカンボジアに渡り、日本語教師になり、そこで現地の方々の 「努力してもお金がないと・・・・」という言葉から、悩み・・・・
結果、援助に頼らず自立できる仕組みが必要と結論付け、
「カンボジアでモノを作る」 ≒ 「雇用の創出」 をするために、貯金でオーブンを買い、お土産用のクッキー(カンボジアで調達できる原料と日持ちもするから)を作り始め、10年経った今、42歳にしてカンボジアで90人の社員を抱える企業になった。。。。
今も現地で個人事業主を育てることを夢に仕事をしているとのこと。
イイ刺激を受けますね。
素晴らしいです。(上から目線ではない)
私には何ができるでしょう。。。。
私もかつて中南米を旅していたとき、物を乞う彼らに対して
「ただ何かをあげることは解決に非ず」 → 「どうすればいいのか考え、そして働くこと」 を伝えたことが数度あります。
だから、「あげない」 という結果になること多かったです。
そのときに感じた足りないことは 「教育」 。
でも、私は何もしなかった。。。。
彼らに対して、言っただけ。
行動を起こしたこの女性、尊敬します。