悩めるアウトロー社長ライダー! -95ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

ふるさと納税 第4弾は、


福岡県の柳川市です。


柳川市は、仕事でも少々関わりがあるので、気になって調べてみたら 「いいね!」と思ったので寄付することにしました。


寄付額は3万円。


こちらも金額によって、地元特産品が選べます。


まず寄付の手続きをすると、こんなパンフレットや特産品を選ぶための申込書やアンケートが届きます。





柳川市も 「柳川に来てね!」というアピール満載。


柳川は仕事で何度か訪れましたが、このパンフを見て初めて知ることも多くて、

「へぇー柳川ってこんなに色々あるのね・・・・」と思った次第。








で、まず届いたのがコレ。


柳川の蔵元さんで作られた米焼酎と芋焼酎のセット。

うーん、豪華です。

※ 酒吞みではないので、これはお世話になっている酒屋さんのオヤジさんにプレゼントじゃ。



6/15現在、この1点のみの到着。。。。


あと3点来る予定なんだけど、しばらくかかりそうな・・・・


と、待っていたら6/16に届きました。




段ボールにこんな箱が3つ。。。。


中身を出してみると・・・・・・



こんなのと、



こんなのと、



こんなの。


全部並べてパシャリ。


豪華です。


3万円の寄付のお礼がコレ。(選んだのは自分だけど)


スバラシイ。


楽しい、嬉しい。


そして、しっかりと柳川市の宣伝もされちゃいましたが、ここまで地元の名産をアピールされると、まさに。。。。。


「いいね!」




そして・・・・・


もちろん、特産品って楽しいし美味しい!!


来年も柳川市には寄付しちゃおうかなぁ・・・


地元周辺である廿日市市と比較すると、やっぱりこっちに寄付しよう!って気になるよね。。。




ふるさと納税 第三弾は、


鳥取市です。


鳥取市への寄付額は1万円。


こちらも選べる特産品でしたので、無農薬野菜をチョイス。


野菜はとっても新鮮!


だけでなく、小松菜?はお疲れでしたが、お手紙にシャキッとする方法まで書いていただいて・・・



内容も手書きで親近感・・・まさにふるさと感アリです。


鳥取市はふるさと納税の税収がかなり上がってる話を耳にしましたが、一人一人にここまでのお手紙を書いているのかと思うと、とっても大変だろうな・・・・・と思いますが、ヨッシャ!来年も!という気持ちにさせてくれます。




鳥取市もすばらしい。。。。

そして、後日、改めて控除証明を送ってきたのですが、その中に 「鳥取市応援者証」 というのが入ってました。


これは、別紙にある博物館や歴史館等の施設割引に使えるパスでもある!




これです!


まさにこれです!

「ふるさと納税」 制度を自治体がどう活用するのか??


特産品で釣って(言葉悪い?)、ふるさと納税をしてもらい、その人たちには納税による特産品だけでなく、「ウチの地元はこんなにいいんだよ」→「観光にいらっしゃい!」 とチラシ等で宣伝し、割引券まで付けちゃう。


で、その原価は?・・・安いもんじゃ。


ってなことよりも、それに関わる企業さんも自治体通して宣伝も出来るし、実際に売上にもなる。



ふるさと納税する人は特産品もらえてお得。


自治体はふるさと納税で税収アップ、


そして関わった企業さんからの間接的な税収アップ

→更に言えば個人からの税収アップと雇用拡大出来れば最高!、


観光客数増、それにより地場企業からの税収アップのサイクルになれば最高!


自治体、納税者、地場企業の三方ヨシです。






ふるさと納税の第二弾。


北海道の士幌別町です。



こちらはアイスクリームというかジェラート。


私、アイスとかジェラートとか、甘いものが好きなもんで・・・・


http://www.kamishihoro.jp/fptitm/00000014


さて、ココもというか、北海道は夕張のことがあるからでしょうか?


いろんな自治体がチカラを入れている印象です。


たまたま目にとまったので寄付することにしました。




寄付額は、1万円。


もらったのは地元のジェラート14個。(味は色々)


そして、ちょっといいね!と思ったのは、商品が届いたとき自治体名ではなく、「町長名」 が送り主であったこと。


大したことじゃないけれど、自宅に不在票が入っていて、町長から・・・となっていたのはちょっと面白かった。

普通は自治体名で送るけど、それだけ親近感を出そうとしているのか?分かりませんが、


町長さんの個人名で宅急便が届くことに好感持てます。




と、いうことで、北海道は士幌別町のふるさと納税は、ジェラートをチョイスしてみました。


お蔭さまで、一気にジェラート長者になりました。


ご飯後のコーヒータイムが充実!!






さて、何度か触れてきた ふるさと納税 話です。


まずオサライ。


私は毎年4月になると 広島県廿日市市(宮島のため)への寄付として、2~5万円と、


日本財団への寄付として、2~5万円を続けています。



で、寄付なのでいいっちゃいいんだけど、


廿日市市のふるさと納税をすると貰える 「水族館みやじマリンの入場券(大人1枚+子供1枚)」 に


疑問を感じてマス。


ふるさと納税制度は、遠くから国民の意思で好きなところに納税先変更ができる制度ですから、自治体として制度を利用しているならば、税を集める努力や施策をやらないと意味がない!と思う。


つまり、広島県廿日市市や広島市は何もしていない!ので、「じゃ最初からしなきゃいいのに」 と思っちゃう。

いや、やっぱりせっかく制度を導入しているなら、もっと税収を増やす努力をするべきだ。


もう少し突っ込んだ言い方しちゃうと、平和都市とか世界遺産に甘えちゃって努力してないんじゃない?ってことです。

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で、他の自治体がどうなのか?を知るために今年は寄付額&先を増やしてみた。


まずは、米子。


http://www.yonago-furusato.jp/


○ 3,000円以上 「米子市民体験パック」
○10,000円以上 「米子市民体験パック」+「がいなええもん」1品
○20,000円以上 「米子市民体験パック」+「がいなええもん」2品
○30,000円以上 「米子市民体験パック」+「がいなええもん」2品+「エミネット 天使のララセット」


となっていたので、1万円ほど寄付。


数日内に送られてきたのがコレ↓



開けるとこんな感じ。


米子の特産?というか、地元の製品を紹介してます。




そして、素晴らしいのが


米子に来たら使える割引券と、米子に何があるのか?を紹介したパンフレットの数々。


つまり、ふるさと納税だけでなく、


米子に来ていただいて、お金落としてね!ということ。


米子に行きたくなるような製品、商品の紹介をし、色んな施設や米子を紹介し、入場券やら割引券を出す・・・・


コレがマーケティングだと思う。




続いて、大山の地鶏肉(冷凍)が届きました。(モノは選べたので、コレにしました)




豊富な地元の特産品で惹きつけ、


納税額を増やし、


地元にどんなモノがあるのかを宣伝して、


ついでに、パンフ等でこんな施設や観光ありますの宣伝をし、


来ていただいたらこんなメリットが・・・と券を配布して、


寄付側も自治体も、地元の業者さんも自治体が商品の宣伝&購入をしてくれて、


まさに近江商人の三方ヨシじゃ。





スバラシイ。






前々から気になっていたお店に行ってきました。


いやー行ってみたかったんですよね。



「85度℃」 というカフェです。


コーヒーが一番美味しいのは85℃だ!ということからこのお店の名が付いたようです。



2004年に1号店オープンに始まり、台湾では2006年に店舗数や売上高でスタバを逆転。


店舗は米国、香港、オーストラリアを含めて5ヵ国で約750店あるのだそうです。


「アジアのスタバ」と呼ばれた85度℃は今後日本でも展開されるのでしょうか。


要注目です。




ちなみに、、、、


スタバとは逆の発想?というだけあって、客層は完全に庶民です。


スタバは雰囲気、85度Cはコストパフォーマンスというスタンスらしい。


実際にお店にいたところ、普通のオジサンやオバサンが語り場のように利用してましたし、スクーターで乗り付けて、そのまま停めたバイクの横のテーブルでコーヒー飲んでました。

気軽な感じです。