悩めるアウトロー社長ライダー! -91ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


あまり漫画は読まないのですが、この漫画は大好きでした。

それが実写映画化されるとは・・・

いい時代になりました。

楽しみ楽しみ。。。。。。



先日、某社長さんと話していて、


「社員の不正について」 の話になりました。


たくさんいる知人社長の中で2人ほどその経験を話してくれた方がいますが、どちらの方も私より器が大きい。。。。


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当社でもとっても昔、不正があって大問題になったことがあります。


今から30年くらい前でしょうか。


そのことがあってか?意識が高くなっているからなのか?当社では問題もなく、しかも定着率が高い会社なので、社内で 信頼関係は非常に良好だ と思ってマス。




だって、仕事って社内外を問わず、仕事においても、人間関係においても


一番重要なことは信頼関係 ですもんね。


そう、振り返るとそりゃアホな判断しちゃってて気付かない社員とか見ると 「はぁ~」とため息もつきたくなりますが、不正がない、信頼関係がある・・・当たり前のようですが、その土台があるだけで大きな幸せだと思うんです。




さて、話戻してその2名の社長さんは結局社員、スタッフの不正を 「許し」 ました。


私は・・・・・リアルに想像しても分かりません。



ただ、会社では 「会社を守るのが私の仕事」 と公言し、


仕事のミスで怒ることもないけど、会社の存続に関わることは許さない!とも言ってますし、


反省がない場合も叱る!と言ってあることから、


私がどんなことで叱るか、怒るか、激怒するかは知ってると思うんですよね。


何より、社員とその家族の生活を守る!とか、結構キレイ事とはいえ自分の時間を削って仕事をしている私の姿を知っててそんなことをする社員はいないでしょう。


その分、不正があったら許さないかもしれませんね。。。。。





大体 「青天の霹靂」 というケースが多いでしょうけど、


それは、社外でやっちゃいけないことをやったケース。


社内の場合は片鱗があるものなんだよね。。。。



ああ、怖い話だ。





このブログで、頻繁に 「つもり」 が怖いということを書いています。



知ってるつもり



やってるつもり


頑張っているつもり



そして、汗をかけばかくほど、頑張っていればいるほど


間違っていたときに自分の非を認めたくないものです。


だから、なおのこと変わらない、変えられない。



コレって、文章や言葉で聞くと 「そうだよね」 とか、「当たり前じゃん」 とかって話になると思う。


挙句、「アイツはアイツで頑張ってる」 「アイツなりに頑張ってる」 ってな話になっちゃうものです。


でもね、ビジネスでは


結果がなかったらダメです。

反省がなかったらダメです。

成長がなかったらダメです。



つまりキツイ言い方をすれば、 「彼なりに頑張ってるのはイイんだけどさ、その損失とその人が費やした給料はどうするの?」 と言いたいね。




実際に、本人が気付かない、いや、気付けないケースは多いと思う。


本人は頑張っているのに、人からは「つもり」と思われたり、的外れと言われる。。。。。


じゃ、自分で分からないならどうやって気付くのか?

一番イイのは上司が指摘することです。


・・・・ってことは、気付けない上司、能力のない上司がいる若者は不幸ですね。



新人なら上司が指摘!でいいけど、やっぱり自分で気付かないとね!




その「つもり」になってないか?を確認する方法は、


客観的に見れないってことが気付けないということですから、ひょっとすると分からないままになっちゃうかもしれないのだけど、


「結果を見ること」



結果を出したのか?と自分に問えばすぐに分かるでしょう。



担当を持っているなら、その担当部署の売上や利益、仕組みや取り組みの結果などを見ればすぐに分かるというもの。


結果が出てないなら、それはやってたけど、結果が出てないのだから 「間違えていた」 可能性が高いと。



例えば、決算書などで 数字として結果が出ていればもうハッキリしてるでしょう。


それは あなたが間違えていた、、その結果なのですから。


当社の場合も月次決算で毎月毎月数字でソレを見て、ある程度は勉強代として考えていますが、やっぱり結果がいつまでも出ないとなると・・・・・


1. 話してみて (←本業の部門は今ココ)

2. 本人が動かないなら、やり方を変えて (←販売の部門は今はココ)

3. それでも動かないなら役を降ろす


上司に指示命令を出されていたなら、その結果が出ているか、報告しているか?が出来てなければ、結果が出てないということ。


つまり、「つもり」だったということですね。





さて、あなたは結果を出してマスカ?


きっちり、報告をしてマスカ?


そして、 やってるつもり≒出来ているつもりになってませんか?






人って、こういうことに拒否反応を起こし、そして、ソレを自身で認められないものだから。



7/4のブログ内でこんな一文を書きました。


これは、女性の上司が現れた場合の反応について、ワタシが思った言葉です。


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旧態依然とした私がいる業界では、女性の管理職がいない。


いや、いなくてもいてもいいんだけど、


女性というキーワードで進めていて、しかもお客様だけでなく、運営側の女性も注目し始めている業界なんだから、いないのはオカシイでしょ?!と思っているだけです。


仮に女性の管理職が出てきたら?


それに耐えられない男性が出てくるように思う。


なぜ、そう思うかというと、


私自身がこんな考えなのにも関わらず、


ウチの一部の社員も、関係協力団体の人に対して 「年齢が下、年齢が上」 の接し方以外してない人がいるから。


指導しているにも関わらず、お恥ずかしい話です。


ウチのその社員は、恐らくですが、その団体の20歳くらいの女性に・・・いや、男性にも 「ありがとうございました」 と敬語で頭を下げたことはないでしょう。


せいぜい、へらへらしながら 「ありがと!」 とか 「サンキュ!」 の程度です。(勝手に想像で書いてますが・・・)


時にこんな接し方も必要だとは思うけど、どうにも社会人としてNGだと思う。



今後、自分が年を取るごとに、年下の社外の方がどんどん増えてくるし、その年下の人で決定権を持つ人も出てくるでしょうし、そんなときどう接するんだろう?と思っちゃいます。


まさか相手がお客様なのに、上から目線で話すことはないでしょうけど。。。。。


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ちなみに、私が専務取締役時代に同業他社さんに伺って、その現場の管理職の方と名刺交換した後、対応が非常に悪かった・・・・


私は、間違いなくその方よりも年下だったから、役職が専務と思ってなかったようです。

(名刺をちゃんと見てなかった)

後で大急ぎでやってきて、謝りに来た姿は忘れられません。


私はこの程度では怒らないので、彼は助かったでしょう。


他の社長だったら? この業界でチカラを持っている方だったら?


彼はウチの社員かもしれません。。。。。。。


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これも仕事の 「想像力」 の話でもあり、常識(≒ビジネスに関わる多くの人の暗黙のルール)の話でもありますし、コミュニケーションの話でもあります。


さ、あなたはどんな対応をしていますか?







この方のブログもよく読んでいるのですが、ちょっとドキッとする記事があったのでアップします。


また勝手に人のブログを・・・・すみません。<(_ _)>




名古屋で働く社長のブログ


.の6/11の記事 一体何が成功なのかね?



名の音が同じだったり、ナンだか勝手に共通点があるような気がしている方なんですが、


ちょっと最近自分自身が悩む?考えていることと似たことが書かれていました。

(後半は完全に冗談で書いてらっしゃいます)



何をもって成功というのか?


ジョハリの窓と一緒で、ひょっとすると他人からみて成功していてるなら成功と言えるかもしれない。


実際には、定義なんて人ソレゾレだから、自分自身で成功している!


と言えば成功しているんでしょう。。。ってのが一番普通の答えだとは思いますが。。。。



客観的にはこの名古屋社長さんは成功しているでしょう。


でも、この方自身は成功と思ってない様子。


そして、友人を成功しているという。


分かります・・・・・・・


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時々立ち止まってふと冷静に考えてみると、


気付くと44歳・・・・、この数年で自分が何をやったのか?



満足できたのか? 何を残したのか? の問いには胸張って言えるものがありません。


しかも、あら?そんなに歳いっちゃったっけ?ってな状態。




ただ、目の前のことは一生懸命にやったつもりです。 (つもりはつもりで結果無ければ意味ナシ)


確かに、理由はどうあれ東京本社のC社の社長になったし、契約もいただいた。

(A社=メイン、B社=ほぼ一人でやってる、C社=資本金1億の東京にある会社)


3社とも社員からは見えない部分だけど、


ものすごく大きな変化を起こしたし、


やったことのない大きな金額の動く仕事も並行しながら何とか成功?クリアしたし、


なぜか某社の社長からパートナーに・・・とのお誘いもいただいたし、


某社の後継者の教育係のお誘いもいただいた。

私生活では一般の同い年よりも収入も多いでしょうし、交際費以外の支出は少ないでしょう。

(何せ、住居は賃貸、子供はいないのですから)


ウマく並べたと言えばそうなんだけど、客観的には成功って言えるのかもしれないね。


そう、多分だけど、客観で社会的、経済的にはボチボチ成功と言えるかもしれない。

(振り返るにゃ早い年齢だけど)



でも、かつての妻は傷付けたし、たくさんの人に迷惑もかけたし、病気にもなったし、ヘルニアになって頻繁に腰が痛むようになったし・・・・あ、これ書いたら文章としてバラバラになっちゃうね。




話戻して、、、、


この間、KP(キーパーソン)の女性と話していて、


自分(私)が求めていること=成功は 「充実」 なのかもしれない・・・・というトコロまで行き着きました。



いまだ、バックパッカー時代の 「明日どうなるのだろう?」 の生きてる感?というか、


新しい街、出会い、理解不能な慣習、初めて目にする生活や文化・・・・・


新鮮さ、刺激が忘れられないのか?



今の世界を飛び出すのも一つの選択


 「在る」 という事実を知った上で遠くに置いて非現実にしておくのも一つの選択。



取りあえず、 「充実」 というキーワードを見つけたので、もう少し深く考えてみようと思う。


暫定ですが、 「成功=充実」 です。


考えるいいキッカケになりました。