「人は見た目で判断しちゃいけません」
子供の頃、親に言われたのか?TVで見たのか?道徳の時間に習ったのか?分かりませんが、ナントナクみんなの心にもある言葉の一つです。(よね)
まぁ、こんな言い方をするくらいだから、人は見た目で判断するってことですよね。(逆に言えば)
私ももちろん、見た目で判断します。
ヨレヨレスーツを着ている営業マンなら仕事出来ないだろうなーと思いますし、靴や持ち物に注意を払うのは営業マンとして当然!という 「なんとなーくの世間一般の常識」 がありますから、やっぱり見ちゃいます。
面接に来るなら面接に来るナリの意識を持っているはず!のように 「ナントナクの世間一般の常識」 があるのにやってない・・・・つまり、見た目も態度もダメなら不採用だね!ということです。
そして・・・・
逆を言えば、自分も見られているということ。
何歳になっても 「あら、これはフォーマルじゃないのね・・・・」 と気付くことは多いものです。
この年齢になって知ることも多い。
実は最近もまた一つ知りました。。。。。。
こんなんじゃ部下や後輩の指導育成なんて出来ないな・・・・・と反省しながら、またお勉強デス。
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恐らく多くの人も見た目で判断しているはずです。
それも意識してなくて自然に判断していることも多いはずです。
そうでなければ、あのガウディも死ななかったかもしれないくらいです。
しかも、相手の世代によっても受け取り方も違ってたりする。
それを活かさない手はないよね。
だって、相手の信頼や安心感、つまり自分の信頼度にも影響するんだもん。
自分がカッコいいと思うから!の視点を一番に考えて身に付けるものを選ぶか?
はたまた、あの世代の方にどう思われるだろう!etc・・・を一番に考えて選ぶか?
選択の優先順位をどうするのか?は、あなた次第です。
これも 選択の繰り返しの一つ ですね。
(小さな選択の繰り返しが今のあなた自身です。)
「人は見た目で判断しちゃいけません」 というよりは、
「人は見た目で判断しなさい、自分もそうされているんだから。
ただ・・・・見た目の判断は間違っていることも多いけどね」 が正解ってトコなのかな。