悩めるアウトロー社長ライダー! -90ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


問題解決において、一番最初にすることは、


分解することです。



会社を経営、運営していると様々な問題にブチ当たります。


小さな問題から、お金の問題、人の問題etc.....



その際、私が最初にすることはやっぱり分解すること。



特に問題って絡み合っていることもあるし、同時に処理するときも自分が思った以上にパニックになることだってある。


そんなときは、まず分解。


問題が一つに見えて、数個の問題だったりするから、まず分解。


一つ一つを見ていくと、俯瞰的に見たときよりも容易に解決できることもある。



やっぱり、近くで見て、遠くから見て、視点を変えて・・・・とバラすことは大事です。








「人は見た目で判断しちゃいけません」



子供の頃、親に言われたのか?TVで見たのか?道徳の時間に習ったのか?分かりませんが、ナントナクみんなの心にもある言葉の一つです。(よね)



まぁ、こんな言い方をするくらいだから、人は見た目で判断するってことですよね。(逆に言えば)


私ももちろん、見た目で判断します。


ヨレヨレスーツを着ている営業マンなら仕事出来ないだろうなーと思いますし、靴や持ち物に注意を払うのは営業マンとして当然!という 「なんとなーくの世間一般の常識」 がありますから、やっぱり見ちゃいます。


面接に来るなら面接に来るナリの意識を持っているはず!のように 「ナントナクの世間一般の常識」 があるのにやってない・・・・つまり、見た目も態度もダメなら不採用だね!ということです。



そして・・・・


逆を言えば、自分も見られているということ。


何歳になっても 「あら、これはフォーマルじゃないのね・・・・」 と気付くことは多いものです。


この年齢になって知ることも多い。


実は最近もまた一つ知りました。。。。。。


こんなんじゃ部下や後輩の指導育成なんて出来ないな・・・・・と反省しながら、またお勉強デス。


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恐らく多くの人も見た目で判断しているはずです。


それも意識してなくて自然に判断していることも多いはずです。


そうでなければ、あのガウディも死ななかったかもしれないくらいです。




しかも、相手の世代によっても受け取り方も違ってたりする。


それを活かさない手はないよね。


だって、相手の信頼や安心感、つまり自分の信頼度にも影響するんだもん。




自分がカッコいいと思うから!の視点を一番に考えて身に付けるものを選ぶか?


はたまた、あの世代の方にどう思われるだろう!etc・・・を一番に考えて選ぶか?



選択の優先順位をどうするのか?は、あなた次第です。




これも 選択の繰り返しの一つ ですね。


(小さな選択の繰り返しが今のあなた自身です。)







「人は見た目で判断しちゃいけません」 というよりは、


「人は見た目で判断しなさい、自分もそうされているんだから。


          ただ・・・・見た目の判断は間違っていることも多いけどね」 が正解ってトコなのかな。





「お金じゃないよ、幸せは!」


は、とってもキレイに聞こえます。


もちろん、否定するつもりはありません。


そもそも、幸せの定義って何じゃろかいな?




でもさ、青文字部分を言う人ってお金を持つ持たないの両方を経験した結果の答えなんでしょうか?


実際の世の中は、幸せのほとんどはお金で買えると思う。(私はね)


と、直球過ぎましたが、 「お金がないと不幸になり得る」 と思うし、お金と幸せは今の日本の社会では密接なので、無視できないことに間違いない。




じゃ、次のステップで、


お金が欲しいか?


ほとんどの人は欲しい!と答えるでしょう。


私も欲しい。


でも、犯罪はもちろん、ポリシーに反することや理由ないお金は「やる」と言われても貰わない。

貰えない。

(実際に大金をやる!と言われて断ったことがあります)



じゃ、それを得るためにはどうすればいいのか?


独立開業か?起業か?投資・・・いや投機か?はたまた本業(つまり現職でガンバル)か?


サラリーマンの場合は限界はあれども、ソレナリに方法はあります。

(本業でガンバルってのが手っ取り早くて安定的なのでおススメはしますが)



ただ・・・・・・・欲しい割りにはやってないケースは多い。


私も今以上に欲しいが、今ひとつ入り口と出口を構築できてなくて、スタートが切れない。


そう考えるとサラリーマンの人とステージは違っても自分も似たようなもんなのかな?と思います。


私の場合は新しいビジネスの話ですが。




・・・・ナンだかそう考えていくと、お金って結果を知る指標の一つであって

(言ってみりゃ得点)、


何かを成し遂げたり充実しているかどうか?が幸せなのかなって思いました。



ってことは、やっぱり幸せはお金じゃないのかな?


いやいや、重要な要素の一つで、ある部分ではバロメーターだと思います。






先日、銀行担当者と話したとき、 「当たり前の違い」 について訊いてみました。


彼は銀行マンとして社会に出て、その世界で 「当たり前」 を培ってきたはず。


銀行マンは、ソレナリの学歴でソレナリの就活をして、一般的なビジネスの常識(社会共通認識)は当然持ち合わせているからこそ訊いてみたのです。。。。




さて、その回答は?


最初に出てきたのは、 「名刺の扱い」 でした。


受付などで自分の名刺を出したとき、その名刺を置いたままにしている姿をみて、


「個人情報大丈夫なのか??」と思ったとのこと。


彼の常識では、机の上に名刺を出しっぱなし、置きっぱなしにしないのが当たり前な訳です。


ま、当然ちゃ当然でしょう。 特に受付ならば他社さんにお客様の名刺を見せるなんてアリエナイですもんね。




次に答えてくれたのは、 「電話の応対」


数コールしてやっと出た上に 「話し方」というか「応対の言葉」が引っかかったとのこと。


まぁ、普通は3コール以内に出て、それ以上であれば 「お待たせいたしました、●●でございます」 なーんて言い方になるんでしょうけど、それもなく、しかも・・・・という感じだったのでしょう。





彼にとっては、そのお会社さん2社とも 「大丈夫?」と不安になった訳です。


それぞれのお会社さんにとっては それらが普通ですから、社内で 「それはオカシイだろ」 なんて誰も思わなかったということですね。




この違い。


そのお会社さんの受付の人も、電話に出た人も、それぞれどこかのお店や会社に対して、「それはオカシイでしょ」なんて視点も持っているはず。


でも、自分トコではそれが見えていない。


何故でしょうか?




でも、結果としては銀行マンに不安に思われたことに違いはない。


その銀行マンがお客様だったら?




さて、あなたは銀行マンの立場として読みましたか?


それとも、受付の人?電話に出た人?







世の中には色んな食べ物があるもので、


人生8万食!なんていうけれど、


※ 3食×365日×80年で、87,600食になります


意外と同じものを食べてしまうことって多いよね。




たまには違うものを食べようよ。


珍しいものこそ食べてみよう!


と、いうことで、台湾の臭豆腐です。



左のご飯は名前忘れました。


お店の場所は士林夜市(シーリン)の建物の地下にある食堂街?画像左手のお店に入りました。





そうそう、遅くなりましたが、臭豆腐は臭いです。


同行したKPは一口でギブアップ・・・


私は取りあえずほぼ食べましたが、やっぱり臭いし、好んで食べよう!とはならない感じ。

でも、もう少し食べるとクセになるかも?!でした。


味・・・・多分、お店によって色々だと思うので、次回は別の店でチャレンジです。



台湾に行ったら是非、食してみてください!