ブログにこんな言葉を書きました。
「お金持ちの家庭に脈々と受け継がれている家訓や「当たり前」」
たまーに、KP(キーパーソン)の女性とこんな話↓をするのですが、
「行動、言動は先天的なものによるか、後天的なものか?」
結論はまぁ出ません。
ただ、どっちも正しいことなので話すこと自体が楽しいんです。
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昔読んだ犯罪心理学の本に、
「アメリカの養子縁組を受けた子供のうち、
実父が犯罪歴がある子供はそうでない子供に比べて犯罪を起こす可能性が高い」 ことが書かれていました。
実際は分かりませんが、やはり子は親に似てしまいます。
それは親の背中を見て育つことと遺伝的な要素の両方があるんだと思います。
遺伝的な部分はどうにもならない。
でも、後天的な部分はどうにかなる。
後天的な部分を変える大きな要因は、 「人と環境」 です。
と、いうことは?
はい、話を戻しましょう。
お金持ちの家庭は、お金に接する親の姿を子に見せているはず。
家訓と言えるレベルになっているかどうかは別としても、親が日々何かをチョイスする姿でOJTのように教えられているはずです。
逆にパーパーッと使ってしまう親だったり、何も考えない(ように見える)親に育てられれば、当然お金との接し方は良いものではないでしょう。
この 「親が日々何かをチョイスする姿」 を毎日見続けている子供に刷り込まれた事 = (その家庭の)当たり前に加えて、その後の人生で居る環境や出会う人で、自分自身にどう 「当たり前をつくるか?」 が大事だと思うんです。
結局のところ、自分の人生にとっても、自分の背中を見せる意味でも、自己研鑽しなきゃね!にまとまっちゃうお話でした。