悩めるアウトロー社長ライダー! -89ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


ブログにこんな言葉を書きました。


「お金持ちの家庭に脈々と受け継がれている家訓や「当たり前」」



たまーに、KP(キーパーソン)の女性とこんな話↓をするのですが、


「行動、言動は先天的なものによるか、後天的なものか?」


結論はまぁ出ません。


ただ、どっちも正しいことなので話すこと自体が楽しいんです。


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昔読んだ犯罪心理学の本に、 


「アメリカの養子縁組を受けた子供のうち、


実父が犯罪歴がある子供はそうでない子供に比べて犯罪を起こす可能性が高い」 ことが書かれていました。


実際は分かりませんが、やはり子は親に似てしまいます。


それは親の背中を見て育つことと遺伝的な要素の両方があるんだと思います。


遺伝的な部分はどうにもならない。


でも、後天的な部分はどうにかなる。



後天的な部分を変える大きな要因は、 「人と環境」 です。



と、いうことは?

はい、話を戻しましょう。



お金持ちの家庭は、お金に接する親の姿を子に見せているはず。


家訓と言えるレベルになっているかどうかは別としても、親が日々何かをチョイスする姿でOJTのように教えられているはずです。


逆にパーパーッと使ってしまう親だったり、何も考えない(ように見える)親に育てられれば、当然お金との接し方は良いものではないでしょう。



この 「親が日々何かをチョイスする姿」 を毎日見続けている子供に刷り込まれた事 = (その家庭の)当たり前に加えて、その後の人生で居る環境や出会う人で、自分自身にどう 「当たり前をつくるか?」 が大事だと思うんです。



結局のところ、自分の人生にとっても、自分の背中を見せる意味でも、自己研鑽しなきゃね!にまとまっちゃうお話でした。







たまーに行くお店のご主人夫婦はとっても気のいい楽しい方々です。


その奥様との会話に出てきた言葉が印象的でしたので、取り上げてみたいと思います。


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結婚を意識した女性に対して、


「お金持っている男じゃなくて、稼げる男を見つけなさい」


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なるほど。


お金持ってるってのは二代目とか三代目とかずーっとお金持ち一家ってことかな。


お金持ちの家庭に育つと甘~い考えだったり、 「お金のありがたみ」 が薄い人ってのも確かにいる。


逆に帝王学じゃないけど、 お金持ちの家庭に脈々と受け継がれている家訓や「当たり前」ってのもあるだろうから、一概に言えないけれど、


やっぱり、「稼ぐチカラ」のある男を選ぶ方がイイよね。



そして、自分も稼ぐ男になりたいと思う。


だって、自分が大金持ってたって使うだけで目減りしていくだけだし、稼いで貯めて増やして使って・・・と繰り返す中で一番大事なのは「稼ぐ」だと思うんだもの。


私には稼ぐチカラが足りない。。。。




そして、逆に女性側にもお金の知識を求めたいと思う。


伴侶にはソレナリの知識がないと無駄に税金払うことが出てくるもの。


稼いで増やしていく過程に 「守る」 がないとね。




今夏の賞与について 「まとめ」 が出ました。


ひろぎん経済研究所によると、今夏ボーナス支給見込み額は、


45万5,900円で昨夏比で7.3%と2年連続の伸び。(昨夏は5%の伸び)


また支給率は基本給の1.87ヶ月。


という結果でした。


さて、当社は・・・・・



は、さておいて、


この青文字の記事を読まれてどう思いました?多い?少ない?


更にさておいて、今更ながらのお話を。



平均値は45万5,900円でした。


では、データの元になった数値(分母)はどのくらいでしょう?


中央値はいくらでしょう?


記事では中央値は出ていませんので分かりません。


分母は、広島県内の281社ということです。


広島県内の事業所数は15万社ですから、かなり偏りがあるかも?しれませんね。



次に中央値について。


今更ですが、


9人が15万円の賞与で、1人だけ150万円の賞与だったとすると?


平均値は、28万5,000円になります。


ランキングで並べて真ん中の人・・・・中央値は、15万円です。


その差、13万5,000円。


あらー、平均って当てにならんね。




データって 「踏まえて」 考えることが大事ですね。


そして、データって同じ形式で時系列で並べて考えること、比較することで 「方向性が見えてくるもの」 です。

そのためには 「同条件」 が大前提ですから、これはこれで参考にはなります。







昨日の不動産に関することのお話ついでで、実はちょこっと興味惹かれることがあります。


それは、 「民度」 です。


民度とは?と検索すると、


「特定に地域に住む人々の知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度」 と出てきます。

内容や書き方によっては 「差別」 になってしまいガチですが、興味惹かれるんですよね。。。。




私の場合で、かつ1ヶ月以上同じ場所に暮らしたことを 「住んだ」 と定義するならば、


広島県広島市

東京都世田谷区

東京都品川区

栃木県小山市

兵庫県伊丹市(1ヶ月未満だったかも)

奈良県奈良市(1ヶ月未満だったかも)

米国ニューヨーク

米国ヴァージニア

メキシコ メヒコDF

ボリビア ラパス

グアテマラ アンティグア



大体こんな感じ?だったと思うのですが、それぞれ 「民度」 というものがありました。

いや、外国の場合は国民性もあるもんね。民度とは関係ないかな。。。。



さて、その民度ですが、住む地域によってそれぞれ住む人の 「傾向」 はありましたよ。

もちろん、その 「傾向」は 「県民性」 かもしれませんけどね。



で、今、興味があるのはその民度によって自分の性格にどんな影響を与えるか?です。


なので、住む場所を変えてみようと思います。 (もっと先になるけど)




環境が人をつくる!というのが持論・・・いや、世間でも当たり前だろうから、「環境が人をつくる!だろうと常日頃から思っているから」 住む場所を変えてみようかなと。。。いうところです。



加えて、 「引越しをする=環境の刷新」 だと思ってマスので、まさに心機一転が図れること間違いナシ。


逆に 「引越しをしない≒ルーチンな生活」 によって、 「今日でなくてもいい」 事が増えていくようにも思うんですよね。。。。(極論だけど)




と、いうことで、


数年内に民度が明らかに違う場所に移り住んでみます。


自分がどうなるか???


そして、どんな人と知り合っていくのか?が楽しみです。


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民度という言葉自体が何か 「差別的」 要素を含んでいるように感じてしまいます・・・が、


そんな意味合いでなくて、


今日のお話は、


ただ 「こんな傾向の人たちが住む場所」 に住んでみたい!という好奇心のお話です。






個人的なお話ですが、


最近、不動産に対する考え方がずいぶんと変わりました。



「2,500万のマンションを3,500万近く払って(2%で35年・頭ナシ)、売るときには1,800万程度・・・・


1,800万のモノに対して、3,500万出すなんて考えられない!」


と、いうのが今までの私の考えでした。




でも、見方を変えたり、立場を変えて考えてみると? (もちろん、全てが全てではありません)


不動産は担保になるよね!とか、タワマンの上層階を買えば相続時の課税評価額を下げることになるね!とか、私のように賃貸住宅派にとっては将来的に「保証人いない・・・」ってこともなくなるよね!とか。




何が言いたいかというと、(自分が住むことに限らないけど)不動産ってのも見方を変えればとってもオモシロイねってこと。


つまり、ナンでもそうですが、立場、見方、持ちうる情報によって良い悪いの判断も変わるということです。



まだまだ知識が足りないようです・・・・





そして!


ちょっとオモシロイことを思いついたので、個人、法人ともに動いてみようと思います!