悩めるアウトロー社長ライダー! -75ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー



どんな仕事もサービス業!


というのが私の持論の一つです。



どんな仕事もサービス業・・・・・・・


おそらく、世間でサービス業と呼ばれてない業種の方は 「?」 となったり、 「違う」 と言いたいでしょう。



でも、間違いなくどんな仕事もサービス業です。(サービス業の要素を含むという方が柔らかいかな)


人と接さない仕事はありません。


お金をいただく相手はお客様です。


ドラッガー的な言い方をすると、さらにお客様の範囲は拡大します。


というか、仕事をしていく上ではお客様の範囲は広い方がいいでしょ。



さ、後はあなたがお客様に対しての接し方が、客観的にもお客様相手になっているかどうか?です。






変化はチャンス です。


たぶん、誰もが 「そうだね」 というでしょう。


変化がないのに何かが変わるってことはありえないもんね。(変わることが変化なんだし)




人は変わるのでしょうか?


ミスを犯せば反省するでしょう。


反省して、その後は変わるのでしょうか?


多くの場合は、反省だけして、何も変えないように思います。


ルーチンな人に反省や進化が見られないのはココにあるように思う。



ミスすれば、 「すみません」 や 「●●がこうでなければ、問題にならなかった・・・」 ような言い訳は年齢が増えるだけ上手になっていきます。



実際に大事なのは、反省して、客観的に自分をみて、


どう行動を変えたか?だと思う。



行動を変えずして、反省を活かした変化が起きるとは思えない。




そう、ミスした・・・反省した・・・・この後、何をしたか?



ミスを犯さないように習慣化するべき行動があるかどうか?が大事だと思うのです。



しかも、行動が変わってなければ、同じ根の問題が違うカタチで起きます。





同僚や仕事仲間から 「あのミスのあと、変わったよね」 と言われるには、


目に見える行動の変化がないとイカンのです。



目に見えない行動の変化は、自慰仕事かもしれませんよ。




もう少し直球で書きましょう。


目に見えるほどの変化が起こせないなら、


変わってない、変わらない、変えられないということです。



行動変化を他人に気付いてもらえない=そこまでのヤツってことです。






政府は海外の富裕層が訪日旅行において、長期滞在できるように規制緩和をしています。


それが、60歳以上で夫婦合わせて3,000万円以上の預貯金を持っていること、民間の医療保険に加入していることで、90日のところが1年になる。


(ちなみに日本人は多くの国で、いわゆるパイロットプログラムで3ヶ月は観光ビザで滞在可能)



これをご覧になって、どう考えたでしょ?何考えたでしょ?




私は、、、、恐らく諸外国でも似たような制度があるはず。


それを調べよう!と思いました。


・・・・調べました。


マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム


というのがあるらしい。


MM2Hビザというらしい。


思ったよりもハードルも低い。


これもありだね。


と、いうか広島などの地方都市にいて、県外での生活経験のない人の傾向として、


「地元を離れたくない」 が強いように思う。



良い悪いではないけれど、


仕事の幅は広がるのはどっち?


人と出会う可能性が広がるのはどっち?


経験数が増えるのはどっち?


見識が広がるのはどっち?


成長するのはどっち?


人生にプラスはどっち・・・・これは分かりませんが、何かが広がり、経験が増える、成長することに間違いはありません。


将来はコレ(MM2H)もありですね。


今後、時期を考えながら調べてみよう!



会社では法人税って切っても切れない。


これは誰でも知ってること。


でも、一般の会社員さんは法人税なんて気にしない(でしょ?)。


それってどうなんだろ。。。


私、思う。



一般の会社員でも法人税を知ってる知らないで昇進にも影響するし、世間の部長さんクラスならば法人税のサワリくらいは知ってるもの。


だって、会社側に稟議書の決済する最後のフィルタなんだもの。

そう、何をどう書けばいいのか?を部下に指導育成していくのも部課長職の仕事のひとつだもの。


ここで、「?」となったなら、それは部課長としてNG。


なぜならば、法人税と稟議書にどんな関係があるのか?が分からないってことだから。



会社のお金の支出の仕方、理由によって税金が変わってくる。


税金が変わってくるということは、①部署の売上を上げる、②部署の利益を出す、③部署のキャッシュを残すのうち、③のお話を理解できてないということになります。



知らない人が知らない人に教える・・・・・


世間では「会社は社長の器以上に大きくならない」と言いますが、同じくして組織はその部署の責任者以上にはなり得ません。


もしも、そんな上司を持った部下ならば、それはカワイソウなお話。



部下を持つ上司の職に付いている人はその責任を負っている。


だから、今でもマナーを始め、基本の書籍を読み、


新聞を読み、


人と接して、御社はどう?。。。。と見聞きし、


自社にフィードバックしていく。。。。



自分が成長してないのに、部下を成長させることなんてデキナイもんね。


*****************************************************************


余談ですが

知識がスゴイとか、知識はあまりないけど結果を出したとか、そんなことも何もないのに、部下を「●●っ!」と呼び捨てにして、部下に敬意もなく接している役職者を見ると、


情けないというか、器が小せぇというか、男らしくないというか、


その組織は良い未来はないね・・・・と思ってしまいます。


そして、そのタイプの人の傾向として 「ルーチン」 と、 「語彙の少なさ」 「口グセが多い」 というのを発見しました。 







最近、新聞でも女性の活躍について書かれる機会が増えましたし、新しい内閣も女性が登用されて、社会での女性が活躍しやすくなりつつあります。



アベノミクスの成長戦略には、


 「2020年までに25歳から44歳までの女性の就業率を73%までに引き上げる」 に加えて、


 「指導的地位の女性の割合を30%に伸ばす」 とあります。



このブログを読んでいる人はご存知のとおり、私も前々から女性のチカラを活かしたい、活躍する舞台を作りたい気持ちを持ってマス。


***********************************


さて、私のKP(キーパーソン)の女性が広島にある某任意団体・・・・言い方変えれば、ただの集まりなんですが、 女性の経営者や起業家の会に参加しているようで、その話を聞かせてもらいました。



30歳前後の独立心旺盛な女性起業家たちのエネルギーは凄そうです。

(その会は全員アラサーの女性です)


雰囲気からとってもポジティブで、エネルギッシュな会だということが分かります。


ああ、、、、参加したい。。。。。(男子禁制(ToT))



というか、そのエネルギッシュさを自分トコの社員にも見せたい!と思うくらい。


ルーチンな生活や仕事でなく、自分の志を持って仕事に臨んで、夢もあって、エネルギーもあって、そして人によっては引き際まで考えているという・・・・・


スバラシイです。




私のいる業界のオジサン方は、毎回毎回同じようなパターンで仕事をし、新しいことを嫌い、そして毎回同じ食事、同じ飲み屋、そして歌う歌まで同じ。。。


おそらく、生活にまでパターンがあるんだろうなぁ・・・・


刺激も変化もない人生なんて、、、、刺激も変化もない仕事なんて要らないね。


********************************


ところで、前述の25~44歳までの女性就業率ですが、 73%は大きいと思ったでしょうか?


それとも?


地方都市ではまだまだ 「専業主婦が当たり前」 なんて思ってる傾向があるように思います。


当社でも社員の奥様の専業主婦率は高いように思います。


でも、実際のデータでみると???


2012年の25~44歳の就業率は 68% です。



そして、ユーキャンの調査で結婚出産後も仕事を続けたいか?の問いに、仕事を続けたい女性は84%。


妻に仕事を続けてほしい男性も82%だそうだ。