悩めるアウトロー社長ライダー! -66ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


昨日、 「世間は狭い」 お話を書きました。


みんな同じように狭い!と感じているのだろうか? 体感しているのだろうか?





昨日とは別の日に、初めていく某BARにて、そこのスタッフの男性と話しているとここでも「狭い」出来事が・・・。


彼はアラサー。 (M君)


彼の元の職場は私の友人(T君とR君)の職場でした。


当然、友人のことは私よりも知ってて付き合いも深い。


で、その職場の社長さん(Hさん)は面識はないけど、私の17年来のバイク仲間(MRさん)の”つり友達”でもあり、仕事でも関わりのある方。


MRさん の女性部下に 「こんな偶然って広島は多いよね・・・」と話したら、「あ、M君には気を付けて下さいね」 なんて忠告も受けちゃって・・・・・。 (あんたも知り合いかい)


嗚呼、M君・・・・君の知らないところでこんな話をされているとは思いもしないでしょう。。。。


怖い怖い。 (あなたはM君かもしれません)



ちなみにT君の元カノは私の知人女性の妹さん、T君の今の職場の社長は、先日スペインから料理修行に来ていた友人が働いていたお店の社長の義理の兄弟。


R君の奥さんはKP女性の同級生。


こんなことが頻繁に起こります。。。。。やっぱり地方の中核都市ってのはこんなもんでしょうね。

(悪い意味ではない)



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ちなみに、思い出しがてら規模的に驚いたその他の偶然を書いてみます。


 今の関係先会社(東京)の元副社長は、21年くらい前、運送屋時代の同僚の親父さんだった。


 東京在住時(大井町)のアパートの裏に住んでいた女性は、世田谷区の行き付けのお店の常連さんの彼女だった。 (青山でナンパされて付き合い始めたんですと)


 メキシコシティの日本料理店でご飯を食べていたら、グアテマラで仲良くなった知人とバッタリ。

彼・・・・日本に帰ったはずだったのに。


 中学1年の同級生の職場は20年前に住んでいた場所の近く(最寄り駅が同じ西大井)だった。


 何年か前、東京に旅行に行ったとき、渋谷の某飲食店で食事をしていたら、ジロジロこっちを見る男が・・・・彼はメキシコの島で知り合った三重県の人だった。 (三重に帰ってたはずなのに)



思い出すだけでも結構あるね。。。


こんな偶然があると不思議なを感じてしまいます。


世界とか東京も入れてもこんだけあるんだから。




最近の広島ですと、


 後輩の会社が作成したホームページは、親父の友人の会社だった。


 地元の任意の会に参加していた人で友達になったら・・・ウチの会社の損保のお客さんだった。


 別の任意の会(変人会といいます)に参加していた不動産会社の社長は、イトコの幼馴染で、かつ私の友人女性のお店の常連さんだった。


 KP女性のイトコ(飲食店経営者)の友人は長兄の友人と共通で、かつウチの会社の損保のお客様の元カノで、親父の友人の娘だった。


 業務委託している会社に訪問したら、友人のお姉さんが出てきた(総務なのかな)


 今の事務所の上の階に入っているエステはKP女性の友人で一度車で自宅まで送ったことがある人だった。


 色んな人が集まる不思議な会合に参加したところ、そこにいらっしゃった70歳くらいの仙人のようなおじ様は仕事で関わりのあるお会社の会長さんでした。

そして、祖父のことを知っていると・・・。(ついでに親父殿もその方のお名前を知っていると)


 某起業家セミナーに参加したとき、広島では有名な社長さんにご挨拶をしたとき、その社長さんのヨットの隣に停泊しているヨットが伯父のヨットだと知り、その社長さんは親父のハトコさんの同級生だということが分かりました。


 KP女性の親友の彼氏は兄の後輩だった。



ちょっと思い出しただけでもコレだけあります。


そして、知り合いの知り合いとは、 「いつか出会う」 ものです。


今年はそんな人にも数人出会いました。




世間は狭い。


広島は狭い。


だから・・・・って訳じゃないけど、「普段の自分のレベルアップ」が大事かなぁと思います。


見られてますよ。


そして、噂はすぐに耳に入ってきますよ。





広島は本当に狭い。


先日、とてもオモシロい出来事があった。


私がよく訪れる飲食店


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Brasserie(ブラッスリー)ワカノ (Wakano)

082-247-1955 (お問い合わせ専用番号)

広島県広島市中区胡町3-4 第2津田ビル B1F

交通手段 : 銀山町電停より徒歩3分、・胡町電停より徒歩5分、胡町駅から141m
営業時間
[月~木、日祝日] 17:30~翌0:00ラストオーダー
[金、土曜日] 17:30~翌3:00ラストオーダー
夜10時以降入店可、日曜営業

定休日: 火曜日

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のカウンターで夜ご飯を食しておりましたら、隣に2名の男性が・・・・


会話を聞いておりますと、どうやら2名ともこの店の周辺でお店を経営してらっしゃる社長さんらしい。


で、オーナーシェフさんともお知り合いのようだったので、話に参加。


そして、せっかくなのでお店の名前や場所を教えて下さいよーと言ったところ、2名のうちの1人と名刺交換することになりました。


で、名前見てビックリ。



19年くらい前、バックパッカー時代に一時帰国して日雇いのようなアルバイトをしていたときの同僚でした。

(名前に特徴があったので覚えてました)



お互いに20代半ばはフリーターというか、まともな仕事ではなかったですが、それが19年経って偶然お店で話す相手になろうとは思ってもみませんでした。

(お顔では思い出せなかった)


そして、お互いに会社社長。


変な感じですが、この19年でお互い色々な経験をして、紆余曲折で今の位置。



彼もよく今の地位になれたものです。

相当な努力をしたのでしょうね・・・・・



不思議な縁です。

ついでに、私の兄も知ってるとのこと。。。。 (顔広いな、兄貴)






と、いうことで付き合い復活? 翌日は彼のお店に行くことにしましたとさ。



相変わらず、広島は狭い。。。狭い。。。誰かが誰かと繋がっているものです。









全国のホームレスの人数です。


各年の推移で見ますと、減ってます。


左から男性の人数、女性の人数、不明、そして総数です。

(▲は前年比の人数と%)



22年調査 12,253 384 487 13,124
23年調査 10,209 315 366 10,890 ▲ 2,234 (▲ 17.0%)
24年調査 8,933 304 339 9,576 ▲ 1,314 (▲ 12.1%)
25年調査 7,671 254 340 8,265 ▲ 1,311 (▲ 13.7%)
26年調査 6,929 266 313 7,508 ▲ 757 (▲ 9.2%)



何がどうだ!って訳じゃないけど、自分がホームレスになったら・・・・と想像してしまうので、ついこんなデータも調べてしまいます。


ちなみに広島は65名いらっしゃいますが、不思議なことに政令指定都市の中では少ない方です。


神戸 75名

岡山 11名

福岡市 217名



自分がホームレスになったら・・・・


自分が無収入になったら・・・・・



結構、リアルに想像してしまいます。 (多分、若い頃に1週間ホームレスの人と生活したからかな)


そして、正直な話、私は怖い。



今のバイタリティで生き抜いていけるのか?


私のように何かを作り出せないタイプはキツイ。


かつて、海外にいたときは 「どこでも生きていける自信」 はありましたが、今はそこまでの自信はないかも。。。。




実感できる金額からかけ離れると人の感覚は麻痺する。


PRESIDENT誌の家計についての特集で書かれていた言葉です。



私も、これは色んな人と接していて、結構頻繁に感じます。


そりゃそうだよね。


扱ったことがない金額や使ったことがない金額ってピンとこないというか、感覚がズレてしまったり、身近で感じることができないものです。



P誌では、買い物で10円安い高いを気にする主婦がマンション購入のときに眺望がいいからと500万円高い階層上の物件を選ぶ・・・・・なんて例がありました。


納得できませんか、この喩え??


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私も経営者ですから、扱う金額はソレナリに大きくなりました。


現金を触らずに画面の数字だけをみて●,●●●万円の資金移動をしたり、●●●万円の支払いをしたり・・・という仕事もあります。


でも、その数字だけを扱う感覚になれたくないから・・・「現金の重み」を感じたいから、時々、自分のキャッシュを引き出して触ったりします。(変態でしょ)



多くのサラリーマンの皆さんも契約金額や売上、会話で出てくる金額で●●億円なんて普通に口にしますが、実際にその重み(物理的重みじゃないよ)を理解しているだろうか??


いや。。。。。。理解してないでしょう。。。。。たぶん。


だってさ、最初資金の移動をするときでも手が震えそうだったもん。

桁間違えてないか何度も見直したりさ・・・・






私は会社の支出のすべてを見てしまう性格です。


福利厚生で買ったコーヒーの値段も、トイレットペーパーの値段も、大きな支払い(●●●●万円)の額も、全部見ちゃいます。


そ、小銭も大事、小銭の積み重ねが大金ですし、


支払いは自分の財布から支払うくらいの想像をしています。


だから、価格の妥当性を重要視します。 (社員がコレでいきたい!と言えば大体OKしてますが)




会社でお金を使うとき、自分の財布から出すとリアルに想像するといい。


神は細部に宿る・・・・ではないけれど、小さな点とモノの見方と価値を見極めて支出したいものです。



だって、お金を扱うって結局は、 「お金を扱う器」 の大きさ ≒ 考え方なんだもん。








小善は大悪に似たり


尊敬する経営者の一人、稲盛和夫氏の言葉です。





これね、今までも考えてみたり、悩んでみたりしたことです。


私には子供がいないので、教育という点で私はウチの社員よりも経験不足ですが、


教育、育成って 「一人で生きていけるようにすること」 だと本気で思ってます。


会社ならば、 「仕事に責任を持ち、独り立ちしている状態」 だと考えています。


つまり、甘ちゃんでは生きていけないと思うってことです。



転んだら、自分で起き上がらないと起き上がり方は学べません。



大丈夫?なーんて起こしてあげることは小善です。


起き上がり方を知らないまま、時間が経つ(放置)ということは大悪です。


対処が出来ない人に育てるということは大悪です。




厳しい上司でゴリゴリに怒られたり、理不尽なことを言われた経験がない人はその辺の感覚が非常にニブイ。


怒られたことがない人は怒り方を知らないのかもしれない。


叱られたことがない人は叱り方を知らないのかもしれない。


そして、、、、そんな人は怒られたら距離を置こうとするものでしょう。。。。(感情の生き物だから)



仕事は筋肉と一緒。


いや、人生も同じかもしれない。


負荷がかかるからこそ筋肉はつくものです。


手を差し伸べるタイミングが早いのも小善です。




小善ってさ、耳障りはいいけれど、小善は 「やってる側の自慰と自己満足」 で、


イイ顔してるだけです。




やっぱり、崖から落として 「見守る」 こと。


必要なときじゃない限りは本人にやらせる!


本人に苦労させる、考えさせることが大事。