先日、某社との契約後の細かい施工仕様についての見積もりを見せてもらう日の出来事・・・
営業担当者が、その仕様についてのアドバイザーを紹介してくれました。
そして、内容はアドバイザーが説明してくれました。
ちなみに、その設計施工はアドバイザーとは関係のないお会社さんです。
登場人物は、 「某社営業担当者」 「アドバイザー」 「設計施工の会社」の3者です。
で、金額が分かりにくい書類だったので、
「これとこれの合計がコレですよね?じゃ、コレは?」 なんて訊いてみると、
アドバイザーは、 「えっと。。。。」 と電卓をたたき始めました。
で、 「あ、これです」 のように説明を受け話は進む。
次に羅列した数字に違和感を感じて、私訊く・・・
「これの価格って他のモノの価格に対して安すぎません?」
で、 アドバイザーは、 「設計施工の会社に確認してみます」 とのこと。。。。
で、数時間後に設計施工の会社から電話がかかってきました。
「見積もりの金額を間違えておりました(桁の間違い)ので、訂正させて下さい」
あくまでも窓口は営業担当ですから、私は設計施工会社でなく営業担当に言いました。
「契約の捺印はしているけど、契約を反故することも考えているので、それを踏まえておいて下さい」 と。
実は、それまでにもこの会社との契約においては何度か 引っかかる点 がありました。
例えば、私が契約した日は4/1でしたが、3/31に契約をさせようとしていたこと。。。
4/1から印紙税が安くなることを知っていた私はツッコミを入れて翌日に契約しましたが、 この会社は自分たちのことを優先でお客様のことを優先していないとの印象を持ちました。
(つまり、知らない相手には言わないというスタンス)
後に営業担当者に訊いてみると年度内契約を会社に言われておりまして・・・なんて言ってました。(普通、客にそれ言うか?)
ま、他にもあるんですが割愛して・・・
お客様をお客様扱いしていない印象を持った上で、
見積書は設計施工の会社で作られ、専門アドバイザーが見て、営業担当が見た書類を素人の私がおかしくない?と訊いたことによって、 「間違えてました」 と電話してくる・・・・・
まったくもって、プロとはいえない!
後日、営業担当と設計施工会社のマネージャーが謝りにきました。
一応、あなたたちの仕事はお客様に対して失礼だ!ということを伝え、今後他のお客様に対してキッチリ対応することを約束してもらいまして、結局 契約は反故にしない旨を伝えました。
(ちなみに、設計施工会社の提案としては、間違えていた金額のままやらせていただきたい!ということでした。)
まったく・・・・あっちはプロなのに、3つのプロの目というフィルタをすり抜けた間違いを素人の私に指摘されるなんて恥ずかしくないのか。
プロってなんだろうね。
今一度考えてみよう。
あなたは何の 「プロ」 デスカ?





