悩めるアウトロー社長ライダー! -63ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


先日、某社との契約後の細かい施工仕様についての見積もりを見せてもらう日の出来事・・・


営業担当者が、その仕様についてのアドバイザーを紹介してくれました。


そして、内容はアドバイザーが説明してくれました。


ちなみに、その設計施工はアドバイザーとは関係のないお会社さんです。


登場人物は、 「某社営業担当者」 「アドバイザー」 「設計施工の会社」の3者です。






で、金額が分かりにくい書類だったので、


「これとこれの合計がコレですよね?じゃ、コレは?」 なんて訊いてみると、


アドバイザーは、 「えっと。。。。」 と電卓をたたき始めました。


で、 「あ、これです」 のように説明を受け話は進む。


次に羅列した数字に違和感を感じて、私訊く・・・


「これの価格って他のモノの価格に対して安すぎません?」


で、 アドバイザーは、 「設計施工の会社に確認してみます」 とのこと。。。。




で、数時間後に設計施工の会社から電話がかかってきました。


「見積もりの金額を間違えておりました(桁の間違い)ので、訂正させて下さい」



あくまでも窓口は営業担当ですから、私は設計施工会社でなく営業担当に言いました。


「契約の捺印はしているけど、契約を反故することも考えているので、それを踏まえておいて下さい」 と。



実は、それまでにもこの会社との契約においては何度か 引っかかる点 がありました。


例えば、私が契約した日は4/1でしたが、3/31に契約をさせようとしていたこと。。。


4/1から印紙税が安くなることを知っていた私はツッコミを入れて翌日に契約しましたが、 この会社は自分たちのことを優先でお客様のことを優先していないとの印象を持ちました。

(つまり、知らない相手には言わないというスタンス)


後に営業担当者に訊いてみると年度内契約を会社に言われておりまして・・・なんて言ってました。(普通、客にそれ言うか?)


ま、他にもあるんですが割愛して・・・



お客様をお客様扱いしていない印象を持った上で、


見積書は設計施工の会社で作られ、専門アドバイザーが見て、営業担当が見た書類を素人の私がおかしくない?と訊いたことによって、 「間違えてました」 と電話してくる・・・・・


まったくもって、プロとはいえない!




後日、営業担当と設計施工会社のマネージャーが謝りにきました。


一応、あなたたちの仕事はお客様に対して失礼だ!ということを伝え、今後他のお客様に対してキッチリ対応することを約束してもらいまして、結局 契約は反故にしない旨を伝えました。


(ちなみに、設計施工会社の提案としては、間違えていた金額のままやらせていただきたい!ということでした。)




まったく・・・・あっちはプロなのに、3つのプロの目というフィルタをすり抜けた間違いを素人の私に指摘されるなんて恥ずかしくないのか。


プロってなんだろうね。


今一度考えてみよう。


あなたは何の 「プロ」 デスカ?

















あえて持論のテーマに入れましたが、


「運」 というのはとってもオモシロい。


で、運がイイ、運が悪い、運を使い果たした・・・って言葉があったり、非科学の世界ではあるけど、みんな使っている言葉でもあり、また実は無視できない大きなデキゴトにも使います(よね)


これもいつもの 「選択」 のお話ですが、「運」についてはこう思います。


「運」 は尽きるものでもないし、



「運」 がイイ人は良いまんま。



「運」 が悪い人は(何もしなければ)悪いまんま。



運の悪い人はコレを読んだら 「えー、じゃ俺ずっと悪いままじゃん」 と思われるかもしれません。


でも、申し訳ないけど悪いまんまです。



今までに運の悪い選択を繰り返している人を何人か見たことがあります。


正確には彼らは自分が運が悪いと思っているから「悪い」としています↑




私からみると彼らは、実に 「運が悪い方向に行くように選んでいる」 ようにしかみえない。

それは知識不足のせいもあるでしょう。


いや、好みというべきか?嗜好性なのか?経験則とは思えない判断をする。


多分、多分、、、、だけど、そうなることくらいは分かるでしょ?と思えることもある。



それらも選択の繰り返しで、原因と結果の法則みたいなものです。


1歩くらい先は読めるもの、先にいくほど見えにくいもの。


でも、良い選択を繰り返す人は数歩先をみているだけでなく、臨機応変に良い方向になる選択をしていくものです。



成功哲学などでも 「運を引き寄せる」 ために 「幸運な人に近づけ」 のようなコトが書かれていますが、真意は、


イイ選択をする人の近くで、その選択方法と考え方を学べ!と同義だと思う。






悪くなったとしても他人のせいにするのは簡単だけど、それも自分が選んだ結果。


受け容れなきゃ・・・・・ね。







仕事の関係で、10月末に鹿児島に行ってまいりました。


宿泊は、老舗の白水館。

(その前日は城山観光ホテル)



白水館のお部屋からの景色はこんな感じ。



お部屋は相部屋でしたが、かなりの広さ。

いい感じです・・・・が、仕事じゃなくてプライベートで来たいですねぇ。




で、鹿児島在住の知り合いの社長さんから勧められていた薩摩伝承館にも時間の合間を見つけて行ってきました。


と、言っても白水館の隣でして、白水館のオーナーさんのコレクションが展示されています。


また、ここで結婚式も出来るそうで、中にはフェニーチェというイタリアンレストランも入ってます。


オープンキッチンでとってもステキなお店。




伝承館の中はこんな展示。




こんな展示・・・・・・




という、半分遊びのような出張でした。。。。。



ただ、この宿泊の夜の宴会中に、ホテルの方から呼び出しを受けまして、


その知り合いの社長さん、鹿児島と東京に拠点をお持ちの不動産業の社長さんが時間を削って会いにきてくれました!


私からすると人生の先輩でもあり、器の大きな社長さんなだけに、わざわざ会いに来て下さったことに感謝と感激の時間でした。



気の重い?出張もこんな出来事があると一気に軽快になります。


ありがたい、ありがたい。。。













1月7日に稲盛語録を転載しましたが、


今日も稲盛和夫氏の書籍から、会社の№2について語った文章からの引用です。

(青文字が文中の言葉)



会社のNo.2 の要件とは


稲盛和夫氏は№2の要件として、


「仁」 「義」 「誠実」 が重要であると説いています。


部分的ですが、文章を抜粋しながら書いていきましょう。


知識や仕事ができる!が条件ではないことが書かれていますが、その中で





第一の資質として、


「才に使われる人と才を使う人」 というが、才能は人格が使うものである。


誠実、公平、公正。。。仁は人の心なり、義は人の道なり

部下に対する思いやりとトップに対する思いやりがベースになければいけない・・・・


とありました。


まさに、 「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」 に近い。


思いやりがあるかどうか?が第一の資質であるということですね。





第二の資質は、


会計に明るいこと。。。。計数に強くなければ絶対経営はできない。


意外と少ない会計の知識。

私も各社の役員さんや部長クラスの方々と一緒に仕事をするようになって、特に思うのもコレ。


利益に5種類あるなんて基本も分かってないし、自社の勘定科目の内容も知らない、税金を意識してない管理職は意外と多い。


これじゃ判断間違うなぁという印象。




第三の資質として、人の話に耳をよく傾けられる人


呂新吾の呻吟語には、 「聡明才弁は第三の資質なり」  という言葉がある。

頭がよくて、才能があって、弁舌がたつことは第一の資質ではないよってことです。


第一資質には、新沈重厚、公平無私。。。常に深く考えて慎重で重厚な、公平な人であるとも書かれていました。


まとめちゃうと コミュニケーション能力という一言でしょうね。


報告だけでなく、自分から話しかけるとか、人の立場を考えるとか・・・・かな。




書籍の文中をまとめましょう。


会社のNo.2は、


第一に、功績や才能でなく、優先されるは人物。


第二に、管理会計学的な計数に明るい人。


第三に、部下の意見に耳を傾けられる衆知を集め物事を決めていく人。



でなくてはいけない。



経営者に大しても当てはまるけど、これは社内のナンバー2の要件です。



回顧・・・・いや、懐古かもしれませんが、


そして、2014年末にも書いたのですが、国外逃亡?します。




1995年に旅立ったバックパッカー時代から20年が経ちました。



20年という節目であること、


そして、ちょうど会社の公休日が続くこと、


今の腰の状態では長距離の旅が将来どんどん出来なくなっていくであろうこと、

(10時間以上のフライトは出来ないと言われてマス)


自分の危機管理能力の低下、バイタリティの低下を少しでも戻したい!こと、


他にも理由はあるんだけど、今のうちに行かねばということで、


「20年前、お世話になった方にお礼を言いに行くついでに美味しいモノ食べる懐古の旅」 をします。


旅にタイトルを付けたがる習性があるので、今回はこれ↑。



社長業をやってて、危険な地域に行くことは社長失格!なんて言う方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の中ではバイクに乗るのも車に乗るのも出張に行くのも同じことだし、リチャード・ブランソンのような人もいるからいいんじゃない?!と思ってマス。


いや、何より 「社長がいないと会社が潰れる」 ことはゴーイングコンサーンの観点でみると、あってはならない。

社長が突然死んだら?会社は終わり・・・・なんて社員からするとキツイお話。


ってことは、そんな会社は会社に非ず。


ま、それに「イザというときマニュアル」は既に作成済み。大丈夫でしょう。



・・・・ま、ちょっと危ない地域に旅行に行くだけだし、インターネットがあれば決済も出来るしね。(海外でのオンライン決済はしません・・・手続きは社員がします。




せっかくなので、バックパッカー時代を思い出して・・・・・と思ったけど、既にバックパッカーに非ずの私。


認識しているので、時間はお金で買います。



昔はお金がなくて時間がタップリだから、 「お金無くなったら帰る」 でしたが、 「お金あるから時間を買う」スタイルに変更!


そして、腰痛持ちのハードな旅ですから、しっかり休むタイミング作りも想定しています。



~~ ルール ~~


① ガイドブック、辞書、会話本は持たない (自分のバイタリティを取り戻す)


② 荷物はとにかく少なく (腰痛持ちだし、航空機に預ける時間がないタイミングあり)


これくらいかな。


さ、出発までに事務仕事を徹底的に片付けておかないと大変なことになっちゃうからガンバラネバ。






ちなみに・・・・・・・


グアテマラとメキシコは確かに危ない。


人口10万人あたりの殺人件数でいうと、世界118国の中で、日本は114位(0.4)。


それに対して、グアテマラは6位(38.5)で、メキシコは17位(22.7)です。


でも、ただの数字です。



この日本でも年間1,400人くらいは殺されています(1日2~3人)


ついでに書くと、2013年の海外での犯罪被害人数は全数が5,353人でアジアが1,389人で中南米が322人です。。。。


関係ないけど、日本での火災を取り上げると、1日89件の火災(16分に1件)が起こっています。



さて、これら数字でどう思うでしょうか。




「危ない」 かもしれないイメージで人は判断しています。


だから、危ない!と言いますが、情報古くても私は経験者で海外での自分とその場所を少し知っています。


でも、心配してくれたなら、、ありがとう!気を付けます。






フライトの予定は、、


広島~羽田 羽田~LA LA~グアテマラシティ (所要: 24時間52分)


◆アンティグア3泊


グアテマラシティ~メキシコシティ (所要: 2時間27分)


◆メキシコシティ3泊


メキシコシティ~LA LA~成田 羽田~広島 (所要: 23時間55分)