悩めるアウトロー社長ライダー! -62ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


デキル人の仕事のやり方を真似ることは、デキル人への近道かもしれません。


私、人にアドバイスするときは、


「やり方は自分で見つければいいけど、俺はこうやってる」 話をします。



例えば、


私の手帳はアナログA5サイズですが、手帳には、


毎年決まった支払い関係のタイミング(支払日)や金額、


関係者の重鎮の方々の誕生日リストや社員と社員の家族の誕生日リスト、


お中元お歳暮の貰った差し上げたリスト、


部門別の損益計算書、


特殊なお付き合いの方々の名刺のコピー、


創業者の写真、


毎年決まって社員が行く出張のメンバー、等々がワードやエクセルで蓄積したデータを印刷して貼り付けてます。


そして、社員が事故をした日や入院、大きなトラブルが起きた日も貼り付けてます。



また、接待のときは、 「酒が飲めないから最後までお付き合いする」 とか、

※正確には飲めないのではなく、ほとんど飲めないけど飲まない。


「飲めないからこそ喋ること、聴くことを増やす、少しテンションを上げていく」 とか、


「重鎮の方々の吸ってる煙草の銘柄を買っておく(私が社長になる前)」 とか、


「どんなお酒を好まれるかのチェック」 とか、


「お世話になった後には、自分のコダワリの筆と便箋で手書きのお礼状を書く」 


などのような、 「私のやり方」 があります。




経験 → 考える → これベスト?を探る → 経験&実行 → 考える・・・・・


と、繰り返してきた中で、


自分のキャラクターに合うことと、相手に失礼ない、相手が喜ぶ、自分の見せ方やアピール・・・


を、考えて今のやり方に行き着いただけなので、その人に合うかどうかは私には分かりません。



言ってみりゃ、 自分自身のPDCA です。



なので、社員たちに求めることは、


スタンダードなこと以外は、 「それぞれのやり方を考えて実行して見つけ出していく」 ことが大事だと思っています。





ちなみに・・・・・・・・・・・・・・


本来、仕事のデキル人を真似るべき点は、


手法ではなくて 「その選択をする考え方や仕事の意識」 や 「志」 だと思う。。。。。




ウチの会社は結構 歴史が長い。


創業60周年を超えてます。


業務の内容はちょこっと変わった点もありますが、多くの社員は入社してからやっている仕事があまり変わっていません。


社員によっては 「いや、異動もあったし業務内容は変わりましたよ!」 と言いたい人もいるかもしれない。



でも、私の目からは 「ほとんど変わっていない」


少なくともこの約18年(つまり私が入社してから)は変わっていない。


(微調整は結構しましたけど・・・・)


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ポケベルってありましたよね?


今はありません。


今は自動車電話もありません。


たかだか数十年ほどの人生でも、あったものが無くなり、無かったものが生まれて、


こんなことが出来るのか!と思う商品が生まれています。


ずっと同じ・・・・変わらない・・・・・これは伝統や味ならいいかもしれない。




ウチのような仕事はどうでしょうね。。。。。。。。。




私、思う。


人は失敗を失敗と認めたくないものです。


でも、失敗だったー!とショックを受けないと成長に繋がらないと思う。


だから、空気の読めないタイプは失敗に気付かなかったりするし、成長も遅い・・・・気がする。





失敗を失敗だったと認めること自体は難しいのだろうか?


プライドもあるだろうし、自分が間違っていた!と認めるのもイヤだろう。


気持ちは分かるっちゃ分かるけど、やっぱり失敗を失敗と認めないということは、


間違いを間違いと認めてないのと等しい。


間違いを間違いと認めないということは、進歩もなければ改善も生まれない。



だから、イジメル気持ちはないけれど、 「失敗でした」 という反省の言葉が出ない人は成長しないと言ってもいいでしょう。


ま、反省の言葉を出せばいいってもんでもないけど。

(それは行動を見てりゃ分かるし、その後の変化が見えないってことは反省ないってことでしょ)




・・・・・というか、


ミスなり失敗なりして、怒られるかも・・・とか、言いにくいなぁとか悶々しながら黙ーっているより、


スッパリと大きな声で何が悪かったのか?を説明、そして謝罪して、


 「今後、●●していきます、挽回します!」 


と明言する方が男らしいし、好感も持てると思うんだけどね。


私は仕事で、 「感謝」 と 「謝罪」 の言葉をモノスゴク注視してます。




人の性格なんてのは傾向として 「この人は●●だ」 ということはあるけれど、


人とのバランスや環境で、違う傾向が現れることは多いように思う。


分かります?



喩えるならば、


お付き合いする相手によって嫉妬深い自分が出てくる・・・・とか、


暴力をふるうような人じゃなかったのに、DVになっちゃった・・・・とか。


ソクラテスの奥さんが悪妻だから彼は哲学者になれた・・・・もの一つ。



Aさんに言われても腹立たないけど、Bさんだと、Aさんと同じこと言ってるのに腹が立つ。。。


・・・多分、こんなこともあるでしょう。



相手によって自分の中から何が引き出されるのか?


これは私の興味の対象でもあります。


自分自身で 「自分はこうだろう」 と思っていたけど、身近な人や環境で変わってくる部分ってのはあるはずです。



自分の周りの人のイイ部分の能力を引き出せる人になりたいものですね。。。。。。








昨日に引き続き、 「謝りにきた担当者」 のお話。


昨日、長々とデキゴトを書きましたが、その謝りにきた設計施工のマネージャーが私に対して


「おっしゃられた」 という言葉を使いました。


コレ、結構耳にします。 

で、これらは二重敬語です。


「お帰りになられる」 「仰られる」 「お話になられる」 「お見えになられる」・・・・・





何で耳障りな二重敬語を使うようになったのか?


その人の人生のどこでその二重敬語が正しいと思うことになったのか?


気になるポイントではありますが、まーどうでもいいや。



その謝りにきたマネージャーには 


「それは二重敬語ですから、使わない方が良いですよ」 と、


当然ツッコミを入れましたが、恐らく彼女はもう二重敬語を使うことはないでしょう。


何せ謝罪のために来たうえに最初の言葉でツッコミを入れられたわけですから。(精神的にはキツイでしょう)




しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日に引き続き、プロってナンだ?


彼らはプロじゃないの?不安にさせないでよ!という気持ち。


そして、バックに大きな会社がついているとか、ネームバリューの大きい会社はこんなものか?!と勉強になりました。。。。。(某財閥系企業です)


私も語れるほど立派ではありませんが、やはり(自分より)若い人の未来で役に立ちたいし、自分自身も成長もしたい。 (人に言うってことは棚に上げる量を少なくしないとね)


正しい日本語・・・・言語は変わっていくものだと考えているか、こんな言い方はあまり好きじゃないけど、色んな年代の方々とも仕事するんだから、「オカシイ」 と思われないようにしなきゃね。




ちなみに、社員が二重敬語を使ったときはその場で指摘するようにしよう。


あ・・・・って思うんだけど、言いそびれてしまうことが多いもんで。。。