悩めるアウトロー社長ライダー! -38ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


仕事をする上で、 「もし、●●だったら」 という想定することって大事だと思う。


ドリフか!


楽しい想定も苦しい想定も、多くの想定をすればするほどイイと思ってマス。



社長業の私でいえば、 「もし、上司にこう言われたら・・・」 と社員の立場になってみるとか、


「もし、銀行借入れで高いハードルを提示されたら」 とか、


「もし、社員が事故で死んでしまったら」 とか、


「もし、資金ショートを起こしてしまったら」 とか・・・かな。


「もし、社員がスゲー開発をして商標登録して新規事業を展開できたら」 とか、


「もし、社員が税理士や社労士の資格を取ったら」 とか、


「もし、契約が増えて売上&収益増になったら」 とか・・・かな。



じゃ、社員のみんなはどうなんだろう?


「もし、自分が社長でルーチンワークの社員に給料を払うならいくら払うか」 とか、


「もし、課長(次長)になったら、どんなやり方をするか」 とか?


「会社に大損害を与えてしまったら」 とか?


・・・・・想定は難しいか???・・・・・・・・




でも、仕事をする上で、


自分が社長だったら?は大事だと思う。


正直な話、無理だけど。


やっぱり、社長は社員経験あるけど、社員は社長経験ないもん。



話し戻して・・・自分が社長だったら?


社員の不正、ミス、トラブル、お金・・・・・それらが自分に直接かかってくると想定して動くこと。


社員のワンミスで訴えられるかもしれない。


会社の連帯保証だから資産無くなるかもしれない。。。


私の仕事は会社を守ることで、公私同じだから考えてもしょうがないんだけどね。




その前提がある、ないに関わらず、


施策も日常も社員が一生懸命に考えて判断したことを前提とするので、


社員の提案を潰すことはしないつもり。


提案を潰したことないと思うよ、社員のみんなは振り返ってみてちょうだい。

(逆に得してることの方が間違いなく多い。)


そ、やっぱり未来は社員一人一人が作るんです。


だから、社員の成長は会社の成長。


「企業は人なり」 なのです。




そして、それをサポートしながら自分も成長する!のが社長であり、役職持ちです。


自分の成長だけに集中できる一般社員(ヒラ)は楽なもんだ。


責任ってのも上席より軽いんだから。




日経新聞の記事から抜粋です。



年収1,000万円超の税負担は大きくなってきている。


2013年の給与実態統計調査によると、給与所得者は4,600万人。


年収1,000万~2,000万円は166万人で4%弱にすぎないが、所得税は全体の27%を占める。


1人あたりの所得税額は137万円で、年収500~1,000万円の税負担24万円と比べると大きい。


団塊世代の大量退職により、年収1,000万を超える人は10年で40万人近く減ってしまった。


年収900万から1,000万円にあがるときの税負担は大きく、年収100万増えても48万しか手元に残らない。




羅列してみました。。。。


パレートの法則が当てはまらないね。(←税収)


しかし、収入だけみてもしょがない。


円の価値自体がどうなっていくのか?そして、今後の人口減による影響がどうでてくるのか?


やっぱり、私は何度も書いてますが 「人口ピラミッドの適正化」 が最重要課題だと思う。



やっと、最近の新聞や地元広島の選挙等でも 「人口減をなんとかしなければ!」 と言い出したが、労働生産人口に反映する(つまり税に繋がる)世代になるためには15年はかかる。




ま、だから外国人観光客誘致にチカラを入れてるんでしょ。


手っ取り早いもの。



さぁ、今後どうなっていくのか????






【参考】 年収ラボの平均年収の推移


http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm




目の前の仕事を一生懸命やってると、自分に足りないモノが見えてくる。


だってクリアするためには、当然 「知らないことだらけ」 なんだと気付くもん。


そして、クリアし続けていくと自分に仕事が回ってくる、または任されてくる。


そうすると、また知識が増えて、クリアする度に信頼が増えてくる。


信頼が増えると仕事も増える。。。。そして、それが繰り返される。(いわゆる好循環)


と・・・・・経験上、感じます。



ま、やればやるほど何も知らない自分を知り、クリアすればするほど信頼されて、


仕事も増えて、経験も増える。。。。それが繰り返される。



で、その結果が今の3社の社長としての仕事であり、現状でもある。


そして、今、また新しく設立する会社の社長になってほしいと頼まれている。


でも、今回はさすがにお断りしようと思う。


だって、本当に手が足りないんだもん。


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周りは自分の一つの仕事のことだけ尋ねてきたり、頼んできたり・・・・してます。


でも、私、チャンネルが切り替わらない。


E社の事務仕事をしていれば、I社の話が出てくるし、B社の電話も鳴るし・・・・お客様は来るしアポも入っていたりする。


事務仕事は後回しで夜やりゃいいか!と思うけど、最近、ホントにコナシテいけなくなってきた。


やる気の問題もあるし、能力の問題もあるけどね。



・・・・・・・・・・・また、B社の面接や契約の決断が迫ってきている。


他社の早朝会議も相変わらずだけど、案件煮詰まってきてますから、そろそろ仕事が増えそう。


I 社の登記もあるし・・・・・と考えていくと 「あっー!」と投げたくなってしまいます。



まだまだ未熟じゃ。


まだまだ能力不足じゃ。


その分、早く雇入れもしなきゃね。






仕事の優先順位ってとっても大事。


でも、自分のスタンスとしての優先順位はもっと大事。


つまり、一つ一つの業務や作業をやる上でというよりは、仕事人生を送っていく上で、


感情を一番優先にしちゃダメだ!ってこと。


役職が付いている人はなおのこと、感情を優先させているようでは仕事がウマくいくはずがない。


例を挙げれば、


あの人苦手だから・・・・


電話するのが怖い・・・・


叱れない・・・・


叱られる・・・・


嫌われるのがイヤだから言いたくない・・・・


面倒クサイ・・・・


こんな感じかな。。。。ま、世間でこんな人で役職持ってるなんてアリエナイけどね。




私の場合、決断、判断していくことはとっても多い。


毎日と言っても過言じゃない。


で、そんな中で当然私も人なので感情もあるし、体調もあるし、気分だってある。


でも、判断するときは 「会社にとって将来的にも得か損か」


いや、何より 「会社を守ることになるのか?」 が全ての判断の根幹です。



役が付いていればいるほどに、自分の感情を優先させちゃダメだと思う。


言い換えれば、自利利他の精神がない人は役に就けないし、ない人は役を降りるべきです。

(それは社長も同じコト)


だって、それを見ている、感じている部下たちに自利利他精神が宿るわけがないもん。


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子供は自分のことしか考えてません。


大人になると他人のことを考えます。


立派な経済人は世のため、人のためを考えます。


●●のため・・・・の距離が自分から離れていくのが大人であり、器の大きな人の共通点だと思う。


だから、個人感情優先の人は精神的に幼いと思う。



でしょ?



驚いた偶然?



昨年末にこんな記事を書きました。


毎月のように偶然が目の前に現れる。


人に言うと、それは知り合いが多いからだ。。。のようなことを言われますが、多分、そんなことない。


逆、逆、あなたの知り合いが少ないか、動いてないだけです。


普通に起こりますって。


広島は118万人いますが、自分と同い年なんて18,000人程度しかいませんもん。


そして、趣味とか夜とか、何かしらのキーワードで共通の人であれば、必ずと言っていいほど人と繋がるものです。


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この間、某議員さんを囲む会に出席したとき、その会の席は「くじ」でした。


隣の席に座っていた女性と話していたら、旦那さんは同級生でした。


しかも、先日の某企業の副社長をやってる同級生の会話に出てきた同級生(私は覚えてないけど)の奥様でした。


ということで、共通の知人がいることから話が盛り上がり、、、


更に話を進めると、


その人の娘さん、私の友人のBARのスタッフでした。


ってことで、恐らく、その同級生の旦那さん、奥さんから私の話を聞き、娘さんから私の話を聞き、「?」となっているだろうなぁ・・・・・と思うと楽しいね。



また、一つ偶然があったので書いてみた。


これも、やっぱり”何かがある!”と思った方が楽しいし、


人生は営業みたいなもんだなぁと思ったのでした。



どんな仕事もサービス業!が持論ですが、


人生は営業みたいなもんだ!も最近思うことです。