仕事をする上で、 「もし、●●だったら」 という想定することって大事だと思う。
ドリフか!
楽しい想定も苦しい想定も、多くの想定をすればするほどイイと思ってマス。
社長業の私でいえば、 「もし、上司にこう言われたら・・・」 と社員の立場になってみるとか、
「もし、銀行借入れで高いハードルを提示されたら」 とか、
「もし、社員が事故で死んでしまったら」 とか、
「もし、資金ショートを起こしてしまったら」 とか・・・かな。
「もし、社員がスゲー開発をして商標登録して新規事業を展開できたら」 とか、
「もし、社員が税理士や社労士の資格を取ったら」 とか、
「もし、契約が増えて売上&収益増になったら」 とか・・・かな。
じゃ、社員のみんなはどうなんだろう?
「もし、自分が社長でルーチンワークの社員に給料を払うならいくら払うか」 とか、
「もし、課長(次長)になったら、どんなやり方をするか」 とか?
「会社に大損害を与えてしまったら」 とか?
・・・・・想定は難しいか???・・・・・・・・
でも、仕事をする上で、
自分が社長だったら?は大事だと思う。
正直な話、無理だけど。
やっぱり、社長は社員経験あるけど、社員は社長経験ないもん。
話し戻して・・・自分が社長だったら?
社員の不正、ミス、トラブル、お金・・・・・それらが自分に直接かかってくると想定して動くこと。
社員のワンミスで訴えられるかもしれない。
会社の連帯保証だから資産無くなるかもしれない。。。
私の仕事は会社を守ることで、公私同じだから考えてもしょうがないんだけどね。
その前提がある、ないに関わらず、
施策も日常も社員が一生懸命に考えて判断したことを前提とするので、
社員の提案を潰すことはしないつもり。
提案を潰したことないと思うよ、社員のみんなは振り返ってみてちょうだい。
(逆に得してることの方が間違いなく多い。)
そ、やっぱり未来は社員一人一人が作るんです。
だから、社員の成長は会社の成長。
「企業は人なり」 なのです。
そして、それをサポートしながら自分も成長する!のが社長であり、役職持ちです。
自分の成長だけに集中できる一般社員(ヒラ)は楽なもんだ。
責任ってのも上席より軽いんだから。