悩めるアウトロー社長ライダー! -26ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

百聞は一見にしかず


百見は一考にしかず


百考は一行にしかず


百行は一果にしかず


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僕は百聞は一見に・・・「百見は一体験にしかず」と勝手に決めてました。


旅行でも、どんなキレイなところでも、聞いただけじゃ分からない。


写真でみて雰囲気は分かる。


でも、行ってみなきゃ分からない・・・・という感じ。



と、考えていたけれど、前述のとおり、本当は成果が出なきゃ!とまとめていたんだね。。。



経営もキレイゴトを建前に、


結果が出なければただの空想。



そして、継続することが出来なければ、それはサービスに非ず。


だから、ナンダカンダ言っても売上があり、利益を出し、現金を持ち・・・・


それが出来て初めて、社員のため!とか社会貢献!ってのが現実になるのだと思う。







前回は女性のチカラのタイトルでしたね。


今回は男性のチカラ。



※ 前回は女性のチカラと言いながら、そのチカラのことには触れてませんでした。。。。


でも、総じて女性の能力の高さは感じます。 やる気、処理能力、丁寧さ・・・・つくづくそう思う。


弱いのは長期に亘る継続と感情の波くらいかな。



話戻して、


先日、広島の某地域の十数ある企業の組合連をまとめている会長さんからお誘いをいただいた。


「飯、食いに行こう」 と。


その席に行くと、某議員の秘書さんや会計士の先生を含め4名での会食と相成りました。


他の用事があったから呼ばれたのですが、同席させていただいたことに大感謝!


そして、幅を広げてやろう!という会長さんのお気持ちにも大感謝!


数時間ほど、周辺の情報や自治体やマイナンバーの問題点、 バカ話・・・・


いや、ホントに楽しい。(気は遣うけど)


勉強になる。



色んなところに顔を出しておくもんだね。


皆さんのお蔭で、また世界が広がりました。


やはり、大先輩方ってのは経験が豊富です。


ちょっとドンブリタイプではありますが、何せ実績がありますから重みもありますし、コトを進めるチカラもあります。


デカい人に自分はなれるのだろうか?


分からないけど、自分の道を歩いていけば何か答えは出るでしょう・・・・








過去にも何度か女性のチカラについて書きました。


そう、安部政権が女性の社会進出がどうとか?って話の前から、そして社会進出がどうとかって話でなくって、ただ傾向として ”女性の能力の高さ” を書きました。


先日、友人女性経営者の紹介で、日本でも結構有名な女性が活躍する会社の社長さんと食事する機会がありました。


そのお会社さんから女性社長が35名も輩出されているし、まぁスゴイなぁという印象。


当社の比じゃないくらい大きいし。


何度も 「なるほど~」 と思えることがあり、感銘を受け、ふむふむと楽しく歓談できました。


会話の詳細は書きませんが、



やはり、 「人は人の出会いで人生を変える」


そして、それが 「環境」 でもある。。。。


いつも書いていることですが、改めて認識。





どこに身を置くのか??そう、環境って自分で選べるんですよね。


ストレスフリーで楽で楽しい方ばかりを選択することが正しいのか?否!


負荷がかからないと成長なんて出来ないさ。




そうそう、ある手法もお聞きできたので大満足の会食でした。



いや、誘ってくれた友人にも大感謝!


某企業の社長さんにも感謝! です。









今年も色んなことがありました。(言うのは、まだ早いか)


まだ今年の洗い出しや反省はしていないのだけど、


色んな立場や肩書きを持っているなぁと気付いた。


ちょいと並べてみよう。(自慢と受け取ってもいいですよ、自慢のつもりはないですけど)


メインのE社の社長。


今年、子会社化したI社の社長。


株主がスゴいB社の社長。


某協議会の理事。(その中の委員会の委員)


某社団法人の理事。


某振興協会メンバー。


小さなインフラ系会社の監査役


※ 下3つは2015年に加わったもの


人前で努力は見せずにサラリとやってのける仕事が認められたのか?はたまた「お金」なのか「名前」なのか知りませんが、年とともに肩書きが増えているように思います。

(・・・これでも2件はお断りしたのだけど・・・・)



自分には能力がある!とはとても思えない。


先月から塾にも通い始めたが、まだまだ、まだまだ 「チカラ」 もないし、「キャラ」も弱い。


成しえたいことが実現できるには足りないモノすら見えない。


だから、 「成長し続けないとモノが見えない」 から勉強する。


加えて、見えないからこそ動く。


五里霧中ではあるけれど、ナントナク近づいていることは分かる。


早く実現しなければ・・・・



実現したら・・・・・自分なりの「」が待ってます。 (多分、誰も理解してくれないけど)




前回のお話 「汗」 には2つの法則というか、当てはまるビジネス系の言葉があります。


一つは、 「コンコルドの誤謬」


「汗かいて違う場所を一生懸命に穴掘ったとして、汗をかいた分だけその間違いを否定できなくなる」 ことを書きましたが、コレがコンコルドの誤謬と重なります。


ググってみると、


「途中でやめることが正しいと分かっていても、


既に支払ってしまった費用の事が頭の片隅にあり、

その行動の軌道修正ができなかったり、やめることができなかったりします。」 とあります。


人ってオモシロい。(自分もだけど)


文章を読むと、 「それはないでしょ」 と感じる人もいるかもしれません。


でも、現実はそういうものです。


自分よりも頭のイイ社長さんでも、大金を扱うのに慣れているはずの社長さんでも起こっています。


自分はどうでしょね??




二つ目は、 「囚人のジレンマ」 です。


ウィキペディアから抜粋すると、


共同で犯罪を行ったと思われる囚人A、Bを自白させるため、検事は2人に次のような司法取引をもちかけた。


もし、お前らが2人とも黙秘したら、2人とも懲役2年だ。


だが、お前らのうち1人だけが自白したらそいつはその場で釈放してやろう(つまり懲役0年)。


この場合自白しなかった方は懲役10年だ。


ただし、お前らが2人とも自白したら、2人とも懲役5年だ。


この時、2人の囚人は共犯者と協調して黙秘すべきか、それとも共犯者を裏切って自白すべきか、というのが問題である。


なお彼ら2人は別室に隔離されており、相談することはできない状況に置かれているとする。


客観的には、どっちも黙っていればいいじゃん?と思うかもしれない。


でも、恐らく両方が裏切る。


コレが人ってもんだ。



でも、自利か利他か・・・・・


俯瞰的にみたときの選択肢で一番良いのはどれなのか言うまでもない。


つまり、個人の感情判断よりも客観的にベストな道の選択をするべき。


やっぱり、感情が入っちゃうと全体としては良い道になっていないことが起き得る。


個人のことならどっちでもいいけどさ、仕事の判断はミクロの視点とマクロの視点を持って、こういうことが起きるんだ!って事実を知って、傾向を知って俯瞰的な判断をするようにしないとね。





と、いうことで、ビジネス系の書籍を読む人にとっては基本の基本だけど、久しぶりに自分の文章が「これらの言葉」とニアイコールかなぁ。。。と思ったので紹介してみた。



あとは自分でググってみてね!