悩めるアウトロー社長ライダー! -25ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


今日はちょっと仕事の話で具体的なことを・・・


先日、顧問契約を結んでいる会計士事務所に契約解除の意思表示をした。



理由は、過去からの蓄積ではあるのだけど、


キッカケとしては、納税額が増えてしまうという大きなミスをしたこと、そのリカバリが出来ていないことが理由。


先々代からの顧問ですから、数十年に及ぶホントに長いお付き合いでした。


結構有名な大先生だし。


その契約を私が切るというのは、ちょっと心が痛い。



でも、形骸化してしまっていた業務の内容や、時間のルーズさ等々を考えると、


「根が同じだけど、違うカタチでのトラブルが必ず起きる」と思ったので、


契約解除を決めた。



でも・・・・・恐らくこの事務所は変わらないと思う。


顧問先で似たような問題を起こすと思う。


そして、大先生は多分。。。。多分だけど私を軽くみていた。(年齢的にもね)




私は 「どんな仕事もサービス業」 ってのが持論。


サムライ業も然り。


時代の流れるスピードが早くなっているこの時代、当然、競争も激化するもの。


サムライ業も今までの代行業や電算、記帳だけ・・・なんて仕事で生きていける訳がない。


彼らも薄々は分かっているはず。


(ま、サービス業ってのじゃなくても契約解除の理由になるんだけどね。)



じゃ、サービス業ってナンだろう?


ウチの会社もサービス業です。


サービスってナンだろう?


管理職が理解していないと、部下も理解しないもの。


どんな定義付けをするのか訊いてみよう!





・・・しかし・・・・これで、費用負担は増えることにはなる。


なぜならば、子会社も見てもらっていたのだけど、コッチは本体とセットってことで月額報酬はなかったから。。。。


うーん、税理士、会計士事務所を探さねば!!!!!






1月前半に46歳になりました。


いわゆるアラフィフです(ーー;)


ま、それはヨシとして、誕生日前後にたまたま公休日がありましたので、ちょいと香港に行ってきました。


目的は・・・ 

①ご飯

②思い出せ!バイタリティ! この2つ。



で、今日は香港で嗇色園黄大仙廟 と、いうところに行ったお話を。


この嗇色園黄大仙廟は、聞いたところによると、「真摯に願い事をすれば一つ叶う」らしい。

(ネットではそんなの書いてなかったけど、そう聞いたからソレはソレで良いのだ。)




http://find-travel.jp/article/4428

こちらのサイトから借りました。↑



ワタシ、2015/7/7の七夕の日に友人の経営するBARで、「短冊書いてよ」と言われ、特に願いの無い私が書いたのは、


「願い事が見つかりますように」 でした。 (アホでしょ)



でね、そんな私がその場に行ったら願い事が出てくるだろう・・・・と思って、何も考えずに行ってみて、


たくさんの信心深い香港人たちの祈る姿をみて、自分も願い事をしようと思ったとき・・・・


出てきました、願い事。




ロジックでいくと、願い事って ”自分のこと””自分のこと以外” のどちらかだと思ったんです。



で、自分のことってさ、願い事にならないでしょ?


例えば 「金持ちになりたい」だったら、金持ちになる行動、言動、勉強をしていけばある程度なれる(と、思う)


昇進して収入増やしたかったら、実績を出せばいいし、認められる行動、言動、結果があればいいでしょ?

学校や資格に合格!も、自分が何をすればいいか・・・それが足りるだけやってるか、不十分だったか?ってお話でしょ。


ってことは、自分のことって願い事にならないじゃん?!と思うんだよね。




で、やっぱり願い事って自分のチカラの外のことしかないように思う。



で、私の中から出てきた願い事はキレイゴトかもしれないけど・・・


「自分の周りが笑顔で幸せでいられますように」 でした。




前々から 「精神的に子供は自分のことしか考えず、大人になればなるほどに自分より離れたところを考えるもの・・・」という持論を持っているので、少しは大人になったのかな?と思えるデキゴトでもありました。


そう、世界中の人が平和で幸せなんて無理かなーとも思うし、知らない人にソコまで思うほど自分の器はデカくないし・・・・と思うと、やっぱり自分の知っている人、関わった人、身近な人・・・周りの人たちが笑顔で幸せなら満足なのじゃ。



具体的に何すりゃいいの?は別としても今年は願い事が見つかったので、ちょっと嬉しい。


そして、7年ぶりの香港で美味しいご飯も食べれたし、こんなに旅行しやすい国もなかなかないので、また気軽に行こうかなぁ・・・と思いましたとさ。


さ、今年は2~3日であってもチョコチョコと海外に逃亡しますぜ!















プロセスは大事・・・


そうなんだろうか?


では、そのプロセスで何をしたか??



そ、プロセスが大事ってのはそのプロセスで何をやってきたのか?が大事になります。


努力、根性、ガンバル・・・・・・耳障りのいい言葉を並べても意味ナシ。


ビジネスの場では結果が出てないとキレイゴト。



でも、プロセスは否定しないっす。


そのプロセスでトコトン考え、調べ、人と話し、試行錯誤を繰り返した経緯があってこそ、プロセスが大事と言えるんじゃないかと。



頑張ったよねー! ってな、お涙頂戴は結果が伴ってこそ。


トコトン考え、調べもせず、机上の空論で思い込んでやってみた・・・・これで結果が出なくて、


「プロセスは大事」 「何事も無駄はない」 なんて言ってるのは、それこそ喜劇。




経営者ってのは内省して、毎日毎日考えて、自分を疑いながら、


新しい情報を仕入れ、組み合わせたり、視座を変えたりしながら、


毎日再構築しているものだと思う。




でも、それらをサラーッとやっちゃいたい (サラーッとやってるように見せたい)


つくづく、 「ドンブリ勘定と細やかさ」 や、「大枠で俯瞰的かつミクロの目」 とか、


「大胆かつ繊細」 とか、相反する部分を持ちながら進んでいく経営が良いんじゃないかと思うのです。






ニュースまとめ 「iza」 に大変興味深い記事がありました。


http://www.iza.ne.jp/


こんなの大好き!


人には色んな傾向があって、自身は気付いていないけど、社会の層に入っているものです。


その層にいる人はその層の存在も知らないし、どの層に属しているのかも知らない。。。



私は、この、 「傾向≒層」 を発見?見つけたい。

だから、色んな職業の方に 傾向 があるかどうかをついつい訊いてしまうのです。


これも普通の違いというか、 「自分の常識、他人の非常識」 のお話。


もう!大好物です。


では、その記事が消えてしまう前に内容をコピペしておきましょう。


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「所得低いほど○○」 “衝撃的”な調査結果を集めてみた
2015.12.15


肥満ぎみ、高い喫煙率、歯も少ない―。低所得者の生活習慣の傾向が、国の「国民健康・栄養調査」などで浮き彫りになっている。これまでも漠然とイメージされてきた内容といえないこともないが、数値化を経てどう事態改善につなげられるかが肝心だ。

《国民健康・栄養調査》

国民の生活習慣など明らかにするための厚労省の調査。

目的は「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得ること」。2015年12月公表の最新調査では初めて所得と食生活の関連性に触れた。

回答のあった全国3648世帯を、「低所得層(=世帯所得200万円未満)」「中所得層(同200万円以上600万円未満)」「高所得層(=同600万円以上)」に3分類して分析した。


所得が低いほど食事の栄養バランス偏る?

低所得の人ほど…米やパン、麺などの穀類をよく摂取している


2014年「国民健康・栄養調査」では、米やパン、麺など穀類の1日当たり平均摂取量は、高所得層(=世帯所得600万円以上)の男性は494(女性352)グラムだったのに対し、中所得層(同200万~600万円未満)は520(同359)グラム、低所得層(同200万円未満)は535(同372)グラムで、低所得ほど多かった。

低所得者ほど穀類摂取=肉野菜少なく、食事に偏り-喫煙者は増加・厚労省調査〔2015年12月9日 時事ドットコム〕


一方で、野菜の摂取量は低い
野菜の摂取量については高所得層は男性322(女性313)グラム、中所得層は男性288(女性284)グラム、低所得層では男性253(女性271)グラムだった。

低所得者ほど穀類摂取=肉野菜少なく、食事に偏り-喫煙者は増加・厚労省調査〔2015年12月9日 時事ドットコム〕


肉類もあまり摂っていない
肉類の摂取量については所得600万円以上は男性122グラム、女性83グラム、200万~600万円未満は男性111グラム、女性78グラム、200万円未満では男性101グラム、女性74グラムだった。

平成26年 国民健康・栄養調査結果の概要〔2015年12月10日 厚労省(PDF)〕

所得が低くなるほど健康管理もおろそかに?


低所得の人ほど…健康診断を受けない
国民健康・栄養調査によると、健康診断を受けていない人の割合は、600万円以上の男性で16.1%だったのに対し、200万円未満では42.9%にのぼり、所得が低くなるほど高くなっていた。

所得低いほど栄養バランスよい食事取れず〔2015年12月13日 NHK〕


特に女性は喫煙率が高くなる
喫煙者の割合は、特に女性では、所得600万円以上が5.6%であるのに対し、200万~600万円未満は9.2%、200万円未満は3倍近い15.3%だった。

低所得者ほど米・パン摂取 厚労省調査、野菜・肉類は少なく 〔2015年12月10日 日本経済新聞〕


歯の数も少ない
「歯の本数が20本未満」と答えた人の割合は、男性では所得600万円以上で20.3%だった一方、200万円未満では1.7倍の33.9%だった。この傾向は女性でも同じで、所得が低いほど歯の本数が少ない割合が高かった。


所得低いほど歯の本数少ない、厚労省調査〔2015年12月9日 TBS Newsi〕

歩かなくなる
一日の歩数の平均値は、特に男性では、所得600万円以上が7592歩で、200万~600万円未満が7606歩であるのに対し、200万円未満は6263歩と1000歩以上の差がつく。

平成26年 国民健康・栄養調査結果の概要〔2015年12月10日 厚労省(PDF)〕


肥満の割合が高くなる
「肥満」の割合は、男性の場合、所得200万円未満は38.8%で、600万円以上の25.6%と比べて1.5倍だった。


所得低いほど歯の本数少ない、厚労省調査〔2015年12月9日 TBS Newsi〕

特に中年男性は入院する割合も高い

千葉大の研究チームの研究結果(11月発表)では、性別に関係なく、すべての年齢層で、所得が低くなるほど外来での受診割合が低下することが判明。また、40~59歳の中年男性は、所得が低いほど入院する割合が上昇することがわかった。401万円以上の所得では3.9%だった入院割合が、無所得で5.6%にまで増えた。

低所得者ほど通院控え入院増 千葉大調査〔2015年11月17日 毎日新聞〕


低所得家庭の子供は学力も低い?

「子供の学力が世帯年収と正比例」(お茶の水女子大)
お茶の水女子大学の研究グループは2009年、世帯年収を12段階に分け、国語と算数の平均点を調査した。結果、世帯年収200万円未満と1200~1500万円の世帯では正答率に約20ポイントもの差があり、世帯年収と子供の学力が正比例したという。


お茶の水女子大学委託研究・補完調査について〔2009年8月4日 お茶の水女子大学・耳塚寛明教授〕

「正比例することは業界内では“公然の事実”」(大手進学塾勤務経験者)
大手進学塾に勤務経験のある男性は「両親の所得と子供の学力はきれいに正比例する。これは業界内で“公然の事実”」と話す。大手塾では、両親の年収や学歴、居住地域などのデータをとることも多く、データから所得による学力格差が見て取れるという。


家庭の所得が低いほど子どもの学力は低下する?〔2012年4月27日 週刊ダイヤモンド〕

所得の違いは消費行動に現れる?


低所得者の89%「宝くじは買わなきゃ当たらない」
日刊SPAが低所得者(年収300万円台以下)のサラリーマン200人に行ったアンケート結果では「宝くじは買わなきゃ当たらない」との回答者が89%に上った。宝くじで一獲千金を夢見る人のほか、中には「株はリスクを伴うので興味ない」(33歳・問屋)と、ギャンブルと投資を同一視している人も多かったという。

低所得者の消費行動を調査 その共通点とは?〔2014年10月13日 日刊SPA〕


米国でも類似傾向…「低所得者は年間所得の5%を宝くじに費やす」
米国の調査結果では、年収1万3000万ドル(約114万円)以下の家庭では、平均すると1年に645ドル(約5.6万円)を宝くじに費やしていることが分かった。研究チームは、自分自身の所得が一定水準を下回っていると感じると、人はリスクを取りがちになり、貧困のワナにも陥りやすいとしている。


なぜ所得の低い人ほど宝くじを買うのか〔2012年10月19日 PRESIDENT Online〕

低所得者の87%が「流行モノはいつ買うの?今でしょ」に「Yes」
日刊SPAのアンケート調査では、低所得者の87%が「流行モノはいつ買うの?今でしょ」に「Yes」と回答。“新作”や“流行”というキーワードには弱い傾向がみられたという。

低所得者の消費行動を調査 その共通点とは?〔2014年10月13日 日刊SPA〕



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「食事と教育水準」 は教育においてとっても密接なのは想像範囲ですね。


そりゃ、親の背中を見て育つんだから、親が本を読む習慣がなければ子も読まないもの。


(余談ですが、実家は母は小説を読み、父は読まないタイプ・・・ただ、ありがたいことに事典や昔話の本があったこと、祖父の書斎が好きだったことが僕の本を読む土台である気がします)


食事もお金がある、ない・・・というよりも、習慣の問題でしょうね。


所得の低い家庭の習慣・・・・・持ちたくないですねぇ。




ただ・・・・・・相変わらずの喫煙者の私であった・・・・・・・・・・・・・・・・







私は社内のいわゆる 「社員教育」 に重点を置いている。


教育って言葉はあまりそぐわないから、 「個人の成長」 とか 「育成」 って言葉を使いますが。。。


で、企業実務という毎月購読している雑誌にオモシロいデータがありました。



通説では 「中小企業の人材育成は社長の考え方や取り組み次第」 でした。


でも、データ・・・・つまり科学的な見地でみると、


社長のリーダーシップと社員の 「能力が伸びる」 または、「業績・成果」 には相関関係がありません。


相関関係があったのは 「自社への愛着」 でした。



意外な結果! (・・・そこまで意外じゃないけど)





じゃ、何が必要か?というと・・・・


社員の成長は管理職のマネジメントが一番大事です。


つまり、社員の成長が感じられないのは管理職にマネジメントが足りないから。。。という結果。



管理職が部下たちに対して、常に経験をさせよう!成長してもらおう!という意識があるかどうか?


そして、それには何が必要なのか?を考え、調べ、実行しているかどうか?


管理職が作業をやっちゃダメ!ってのはココが大きな仕事だからです。




部下に能力よりも少し大きな仕事を経験させ、ストレッチをかけていかないと成長なんてしないもんね。


管理職の人って、その手の勉強ってしているんだろうか?


自分が・・・自分が・・・って管理職には部下なんて育てられないよね。


偉そうにするのが上司の仕事?


いや、自分自身よりもデキル人になってもらうことが上司の仕事でしょう。




出来てるかどうか??それは、結果が物語る・・・・・