悩めるアウトロー社長ライダー! -20ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


先週は某企業の社長さんとの縁を書きました。


で、今日はこれまた最近の偶然ネタ。



先輩経営者さんに広島の歴史を研究する会に誘われて行ってきた。

そこでも当然何人か知り合った。


あるコワーキングスペースと関わりがあって、イノベーションの会に参加してきた。


どちらの会でもお見かけした30歳くらいの女性、Mさん


ちょいと話して美容室で責任者?をしているとのことだったので、ちょいと切りに行ってきた。


※ 私は髪を切るところが4店舗あって、順番に切りに行ってるのです。

   が、出張前とか急に切りたくなったときは、4つのうち即対応してくれる所に行きます。



話してみると、やはり?というか、友人が経営するバーのスタッフYさんが共通の知り合い。


そして、最近某ステキなカフェの周年イベントで知り合った男性Fさんとも共通の知り合い。



こりゃ驚かせに行きましょうか?なんてことになり、バーに一緒に行った。


Yさん、3度見で驚いてくれて、まんまとしてやったり。


と、バーで3人で話していると、たまたま約束もしてないのにFさん登場。


Fさんも驚いて、なんなんだ?この組み合わせ?君ら知り合い??と目をまん丸。


その後、彼らの更に共通の知人も登場して、広島で一番偶然が重なってる場所?にいれたことに楽しさと幸せを感じたのでした。


いやー、しかし偶然が重なるとやっぱり何かあると思ってしまう。


いや、本当は偶然とアカラサマに見え易いだけで、日常の瞬間瞬間が偶然の重なりなんではないだろうか?


こういう答えのない哲学的な考察は大好きだ。


オモロイなぁ。





前にも何度か 「偶然は必然」 で、実家が広島の私だけど、東京で働いていたときの同僚が父の知人だったとか、同級生の奥様と娘に別々で知り合ったりとか、 「なんじゃこの偶然」 ってことがよく起こる。


今回もまた起きた。


いつものように行きつけのお店で夜ご飯を食べようと思っていたら、友人女性経営者から「どうせ1人で食べるんでしょ?一緒にどう?」とメールが入り、じゃ後で合流しましょってことに。


先にお店に入ってみると。。。この間、半年行ったイノベーションリーダー養成塾のメンバー2人が食事中。

「おお!こんな偶然。 この後、彼女が来るから一緒に。。。」ということで、4人で色んなお話に花が咲いた。


で、反対側に座っていたこの店の常連Mさん。

いつもは酔ってらっしゃるか、女性と一緒だったりして、今まで4~5回会ってるけど、話したことがなかった。


この日は、従兄弟と来ているらしく、酔ってもいない。


で、話してみると。。。


イトコさん、実家が私の実家の2軒隣。


で、子供の頃にウチの実家のテレビを壊したことがあるらしい。。。。そして、28年の時を経て謝られた。。。いや、謝られてもね(苦笑)


で、その場ですぐにお互い実家に電話して、こんなデキゴトあった?なんて話で盛り上がり、なぜか私もイトコさんのお母様と電話で話し。。。。と楽しい偶然でした。


しかも、彼。。。女性友人経営者も知り合い。FB繋がり。


そして、私も1年くらい前にある会の会食のときに離れた席にイトコさんがいたことを思い出した。


FBで繋がってみると共通の友人50名以上。


彼の会社の隣には私の同級生の会社があって社長さんとも親しいと。。。


なんじゃこの偶然。



彼、広島の某有名企業の4代目社長さんでした。


こんな偶然で始まって、その数日後にまたバッタリ会って、その会社の社員さんも交えて仕事話で熱く語り、ガッチリ握手。


うーん、こんな出会いもあるもんなのね。


やはり、偶然は必然としか思えない。



さ、今後どうなっていくのか楽しみです。






今日は、中国のモソ族についてです。


モソは雲南省の山奥の少数民族ですが、ここは特殊です。


オトコは仕事しません。


別にエライからってのではなくて、完全な女性社会だからです。


そして、この民族には父親という概念すらない。


母系社会であり結婚も通い婚、一夫一妻制でもないし、嫁姑ということもあり得ない。

(母系で住むことが続くだけだから、血縁以外とは住むことがない)


いや、やはり世界は広い!




で、この例とは関係ないのだけど本題。


このブログを読んでいる人は私が 「女性の能力の高さ」 に注目していることはご存知のとおり。


目指すエネルギーや頑張り加減が男性のそれよりも高い。(周りをみた印象)


そして、能力も高い傾向がある。(知ってる限り)


世界中で、歴史からみても何故女性社会がほとんどないのか?


男性がチカラで押さえ込んでいたからなのか?


分かりませんが、今後はもっと女性のチカラは社会という中では活きてくるだろうし、活かす立場になりたいと思う。


これは私の小さな将来の目標の一つ。


ガンバル女性の応援をすることと、ビジネスをくっ付けること。

(サービス業として)



うーーー、いいアイデアが浮かばない。。。。









最近、近所のカフェ(オーナーは20代半ばの女性)でアルバイトしている子が、大学を辞めたことを聞いた。


自分の進みたい道を見つけて、そっちに向かうために大学を辞め、その学費を親に返すために昼はカフェで、夜は託児所で働いているとのこと。。。。



男性でこんな人は身近にはいないなぁ。


苦労をする時期ってのは誰しもあるとは思うけど、私の人生振り返ってもそんなに長い労働時間ってのは無かったような気がする。。。(継続的な意味で)


健康には気を付けて頑張ってもらいたいもんだ。






私は結構、コンプレックスが強い。


20歳の頃、学生時代からお付き合いしていた女性にフラれた。


横恋慕により行っちゃったパターンですが、

その相手の男性が年上で(僕、当時は学生)社会人だったから、社会的に大きくなりたい!気持ちから、MLMに入って活動を始めちゃった。

今思えばアホやなーと思うけど、当時は 「お金がある=社会的に大きい」 と思ってたから。


元々、自分に自信が持てないタイプなので、経験積めば自信がつく!と思ってたことも働いて、バッパーになった。


(他はちょいと割愛)



行動の根っこの全てにコンプレックスがある訳じゃないけれど、色々やったつもり。


で、20年以上経って、社長さんになり、海外も年に2回くらいカバン一つでガイドブックもなしで行っちゃう。


経済的にも大きく、行動範囲も広くなったなぁと思う。


でも、やっぱり自信がそんなにある方じゃない。



コレ、終わりないのね。。。。と、受け容れてマス。


ま、それに現実的に死ぬ気で頑張り続けた!!って訳でもないから、受け容れ易いよね。


そして、常に今よりも上と比較もしちゃうし、上には上がいるものだし、どう考えても今の自分はまだまだ。。。。なんだもん。


でも、これでいいのだ!


コンプレックスに乗っかって、ついでにちょっと行動する!これでまた少し成長できるから。



******************************


ちなみに、最近は身体面でのコンプレックスが出てきた。


もうオジサンですから。。。。


このコンプレックスに乗ってちょいと鍛えてみます。




「頼まれ事は、試され事」


これ、結構好きです。


やっぱり、頼まれるってことはそのプロセスも結果も試されていると思うんですよね。


仕事しかり、私事しかり。




前々回に書いた行きつけの飲食店での5万円の料理を作ってほしい。。。の依頼もそうですし、


日常でも、仕事でも、


人から頼まれたこと。。。。いや、普段から 「いつも誰かに試されている」 のだと思う。


ついでに、自分のことって意外と知らないもんだから、自分で環境を変えたり、人と接したりして、


自分で自分を試す。


これも成長の一つだよね。



そうそう、前々回の飲食店のお話は、


結果、お客様は満足されて帰ったらしい。


ソレナリにイイ材料を仕入れて自分のスタンスで調理したとのこと。


うん、あのオーナーシェフなら納得!


正直、結果はどうでもいいというか、お客様が満足したのか?だけ知れればいいかな。


興味の対象は、① この話を聞いた人がどんな答えを出すのか?


          ② お客様が満足したかどうか?


          ③ 料理の内容


ですが、シェフの人間性が見えたことと、自分ならどうするか?を考えられただけで十分満足。