今日は、中国のモソ族についてです。
モソは雲南省の山奥の少数民族ですが、ここは特殊です。
オトコは仕事しません。
別にエライからってのではなくて、完全な女性社会だからです。
そして、この民族には父親という概念すらない。
母系社会であり結婚も通い婚、一夫一妻制でもないし、嫁姑ということもあり得ない。
(母系で住むことが続くだけだから、血縁以外とは住むことがない)
いや、やはり世界は広い!
で、この例とは関係ないのだけど本題。
このブログを読んでいる人は私が 「女性の能力の高さ」 に注目していることはご存知のとおり。
目指すエネルギーや頑張り加減が男性のそれよりも高い。(周りをみた印象)
そして、能力も高い傾向がある。(知ってる限り)
世界中で、歴史からみても何故女性社会がほとんどないのか?
男性がチカラで押さえ込んでいたからなのか?
分かりませんが、今後はもっと女性のチカラは社会という中では活きてくるだろうし、活かす立場になりたいと思う。
これは私の小さな将来の目標の一つ。
ガンバル女性の応援をすることと、ビジネスをくっ付けること。
(サービス業として)
うーーー、いいアイデアが浮かばない。。。。
最近、近所のカフェ(オーナーは20代半ばの女性)でアルバイトしている子が、大学を辞めたことを聞いた。
自分の進みたい道を見つけて、そっちに向かうために大学を辞め、その学費を親に返すために昼はカフェで、夜は託児所で働いているとのこと。。。。
男性でこんな人は身近にはいないなぁ。
苦労をする時期ってのは誰しもあるとは思うけど、私の人生振り返ってもそんなに長い労働時間ってのは無かったような気がする。。。(継続的な意味で)
健康には気を付けて頑張ってもらいたいもんだ。