悩めるアウトロー社長ライダー! -174ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

今日書くことは炎上しそうな話ですが・・・


決して、人権問題として挙げている訳でもなく、正直「だから何だ?」の話でして、何をもってレベルの違いを指すのか?と問われれば、誰にも正確に答えられないようなお話です。


そして、自分の少ない海外生活経験から、日本と日本以外の国を見て感じたことです。



*********************************


自分が海外経験者だから~なんてつもりでなく、ふとしたときに感じることなのですが・・・


「日本はボーダーが見えにくい国」 だと思うことが多い。


どういうことかといいますと、ボーダー(境界線)・・・国境の意味でなく、「見えない社会境界」とでも言いましょうか、(元々”見えない境界線”なんだから見えにくいって表現も変ですね) それとも 「社会にあるカーストのような層」でしょうか。


社会の中では目に見えない境界がたくさんあります。


それは、この人は入れるけど、あの人は入れないような環境にある境界であったり(環境境界とします)、生活レベルや社会地位のような境界であったりします。(レベル境界とします)


※ 環境境界、レベル境界とも区別するために勝手に書いているだけの造語です。


*******************************



私の海外経験上では、貧困層はアッパー層の人たちのいる世界には絶対に入ることができませんでした。

出入りする場所も違うし、生活においても違ってて 「接点がない」 のです。

つまり、環境境界がある。


自家用ヘリ持ちの超大金持ちと、ホームレスの極貧の差ならば想像できるでしょうけど、それを除いても接点がないように感じました。



日本はコレらと違って、生活においても貧富の差があろうが、社会境界があろうが出入りする店などにも制限もなく、(ほぼ)誰でも同じ空間を共有できます。


つまり、分かりやすくいうと、スタバで隣の普通のオジサンや普通の青年と思っていたら、お金持ちであったり、社会地位が高かったり、博士号を持っていたりする。

高級ホテルのカフェで1杯1,000円のコーヒーを飲んでいる人には、年収3,000万円超もいれば、年収200万円もいる。


「日本は接点がある」

つまり、環境境界はない。





では、レベル境界はどうでしょうか?


環境境界がある所では、レベル境界があるから環境境界が生まれたとも言えるかもしれない。

だって、レベル境界がないのなら環境の境界って必要ないもん。



日本はレベル境界が(見えにくいだけで)ハッキリあります。


(下・上の表現は悪いかもしれないけど許して・・・)


もう少し正確に書くと、レベル境界は”下側”にとっては無いけど、”上側」”にはあります。


さらにズバリ書くと、”下側”は境界に気付いてないし、認めたくない。


そして、日本はそれらをあまり表に出さないように思います。


謙虚が美徳だからでしょうか。




今後、日本が極端に変わることはないと思うけど、貧富の差などの格差はハッキリと出来つつある。

それは分度器で1度違えば遠くに行けばいくほど離れる距離が大きくなるように・・・・


商売においても、「お客様は神様で、お客様は平等・・・・」こんな台詞は、”上側”にはあり得ませんもんね。




レベル境界はどの世界でも実際にあります。

言ってみりゃ、これはしょうがないし、当たり前。


でも、日本は環境境界がないのだから、チャンスも多いように思うし、自分が求めれば経験を増やすことも出来る。

つまり、レベル境界が違う者との接点を持つことが出来るから、違うレベルの人たちと話すことも、友達になることもやろうと思えば出来る!

それも見た目とお金で解決できることが多い。


せっかく環境境界の見えにくい日本にいるのだから活かしたいものです。



XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX


自分が上だぁ、下だぁという話でもなく、ただ日本はオモシロイと感じ、客観的に見たつもりです。


表現が難しくて、差別や人権問題に抵触するような部分があったかもしれません。


ご勘弁ください。




いつも偉そうに仕事のことをメインにこのブログを書いていますが、


今日は私の失態話を・・・・・


**********************************


ブログでは礼儀だったり、敬語だったり、身だしなみだったり、仕事の向き合い方だったり精神論をたくさん書いているのはご存知のとおり。


これだけ偉そうにしていますが、実は・・・・・実は・・・・・・


メインの会社に保管してある私の履歴書・・・・・


写真が私服です。


しかも、革ジャンです。


当社の社員にそんな人は一人もいません。


私だけです。


はぁぁ恥ずかしい。


自分はなんぼのもんじゃいってな話です。



言い訳を書きますと、帰国したての私は・・・・(ほら、全然言い訳にならん!)


更に、実は会社の書類(履歴書)を差し替えてやろうか!と思ったこともありましたが、ここはやはり自分のやったことは残しておかねばならぬ!とそのまんまにしてあり、時々振り返ってみては反省しきり。


一部の社員に話したところ、「え?社長が?」という反応でしたが、実際は私ってこんなものです。



でもね、そのときは(そのまんま提出したってことは)気付いてなかったんです。


そのときの当たり前が自分の当たり前だったってことです。


じゃなきゃ、キチッとスーツで写真撮って提出しますわな。



じゃ、今は何もないのか?


それは分かりません。

気付いてない問題ってのはいつもどこにでもあるものですから。

早く気付いて自分の中で修正しなきゃイケマセン。



だから、今でも自分を疑います。


疑うから基本的な本を今でも読みます。


レベルの低い話で申し訳ないけど、常に


己を知り、まだ知らない自分のミスや問題点を発見して修正すること・・・・・


これも成長だと思うんです。



みなさんは大丈夫??













いつも勉強させていただいているブログ

東証1部上場リーダーの金持ちビジネスマンになる!  目指せ資産5億円!!みんなにもなってもらう!!!  

の、3/29にこんな記事がありました。

社員一人当たり経常利益はいくら?


一人当たりの経常利益はいくらか???こんな計算は経営者ならばしているとは思います。

で、この方・・・・・その記事内の一人当たりの税引き前利益を法人税の計算の基にした方が良いと書かれておりまして衝撃を覚えました。

スゴイというか、そんな発想はありませんでした。。。。

世の中がそうなる!って話でもなく、社員数に関係なく課税されるのが当たり前と思って仕事してますが、こんな発想が出来るようになりたいものです。

うーん、また勉強になった。。。






前に日本の将来において急務なのは人口ピラミッドの適正化だと書いたことがあります。

これは飽くまで持論として・・・・でも、多くの人も同じように思っているだろうなぁと思うのですが、いかがでしょ?

**********************************
日本の人口は減り始めてるのはご存知のとおり。

そして、20歳から64歳までの人口は

1990年 7,590万人(61%)で日本の総人口は、1億2,361万人
2010年 7,497万人(59%)で日本の総人口は、1億2,806万人
2025年 6,559万人(54%)で日本の総人口は、1億2,066万人
2060年 4,105万人(47%)で日本の総人口は、8,674万人

問題なのは総人口はもとより、その人口ピラミッドの構造です。

割合から1990年は5.1人で1人のお年寄りを支えていたのが、2060年には1.2人になります。

この手の話は数年前から言われているので、もう誰もが知ってる情報。
*************************************


アベノミクスで景気が良くなっても、それは一過性のもの。
景気が良くなればお金は多少は使うでしょう。
でも、将来不安があれば使わないでしょう。(結果として使う額は増えるとは思いますが)

やはり、子供を生みやすく、育てやすい世の中で、そして引退後の安心感・・・つまり将来不安の払拭がないとお金は回らないのではないでしょうか?


すぐにどうにかなる問題ではないのは百も承知。
そして、今の政治家たちはそのときには既に引退済み(もしくはいない)

だからなのか????それとも良い策がないのか????動いているように見えない。



足元の景気や税収は大事だと思う。

でも、将来の日本を考えたら、やはり人口のバランスを取っておくべきではないかと。

それが出来るのは国の施策だけ。



と、いうことでナンのチカラもなく、一零細企業の経営者で何も変えられないのですが、無責任にも想いを書いてみました。

「じゃ、お前ならどうする?」の答えは・・・・

ハードル付きで外国人の受け入れることが特効薬だと思います。





そうそう、最近、アメブロでもこんなニュースもありましたね。
2040年総人口、全都道府県で2010年を下回る -国立社会保障・人口問題研究所






いつもの小町のトピから紹介。

就業開始25分前に出社


このトピ主は、忙しくない会社なのに早く出勤して掃除をするのが不思議な様子。

ま、人それぞれってことでしょうか。


私は社員に 「早く出ろ!」なんて言いませんが、私自身は30分前出勤は入社当時から変えてません。

友人知人の中には、「社長が早く出たら社員が早く出てこなきゃ!となるから、止めた方がいい」 と言いますが。



さて、私が早く出勤するのは、やはり過去の職場での経験でしょうか。

20代前半の頃は、30分前に出てきて掃除や準備をするもの。。。。が当たり前でした。

そして、20代後半~つまり今の会社では、掃除(ボチボチ)+新聞(3紙をザッと読む)+仕事の準備=30分としておりました。


今は、掃除を省いて、新聞2紙+業界に関係する記事などは切り抜く(後で社員などにメールで送信)+仕事=30分としています。



今の世の中では、「それは労働時間に含まれるのかどうか?」という発想を耳にしますが、そこはファジーさも必要じゃないかと思うんですけどね。

と、いうより、

「自分の時間の切り売りが労働」という浅い?考えの人には、「これは仕事、これは仕事じゃない」なんて判断をするのはしょうがないかもしれない。
いや、労働環境は職場ソレゾレだし、極端な時間外労働を強いられている人もいるのに、↑コレは言い過ぎですね。失礼。


ま、自分の見せ方としても早く出勤して「何か」をするのは大事だと思うし、せっかくならば「何か」を得られるようにしたいものです。