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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


当たり前のことなので持論のカテゴリにするのはオカシイかもしれませんが・・・・


カラーバス効果という言葉をご存知でしょうか。
前にも書きましたが、「赤」に注目しようと街を歩けば、ずっとソコにあるのに今まで知らなかった違ったモノを感じることがあるでしょう。

「こんな看板があったんだ・・・」とか。

それと同じで、視覚だけでなく他の感覚も同じことです。

なぜなら、「脳」がそれを感じさせるから。

そう!カラーバスは視覚に限らない。



で、タイトルですが、

他人の言葉やアドバイスもそのときに 「自分に必要な言葉」 でない限りは馬耳東風。。。。言い過ぎました。。。。

私自身も当然?、諸先輩方のアドバイスもそのときはサラリと流してしまいがちです。

で、後で 「あ、あのとき言ってたのはこのことなのね」 と気付くことになります(気付かない人も多いが)

諸先輩方や上司などは、部下よりも(経営や業務に関して)、経験が多いだけに先を読んでいる可能性が高い。

その言葉にアドバイスが含まれていたり、潜んでいたりするものです。




ですので、彼らの言葉は、出来るだけ音でなく文字として言葉を反芻しておくと良いと思います。

飽くまで私の経験ですが・・・・





タクシーネタが多いような・・・・・地元広島ではタクシーに乗ることなんてほぼ無いのだけど、出張に行くと乗る機会が出てくるのだ。

さて、今日は福岡のタクシーについて。

福岡市タクシー協会では、駐停車禁止場所での客待ちや乗り場のはみ出し待ちを独自に取り締まっているそうです。
(AM9:00~21:00まで監視指導員が違反金5,000円で取り締まり、タクシー会社や協会を通して徴収)

2011年3月に開始し、開始し始めの1日194件をピークに現在は月間26件程度。
これまでに徴収した額は600万円以上で、世の中のためになる使途を検討中。


さて、タクシーは02年の規制緩和で福岡地域で1,000台増え、5,247台。
よって、1日の売上は平準化され02年の33,883円から08年には30,752円に。
しかし・・・・バブル期には月55万円ほどあった売上は4割減となり、タクシー運転手はキビシイ状況。


ふむむ・・・・・どこの業界にも光と影があるもので、福岡のタクシー業界も規制と台数増と景気で大変そうです。

法改正が、(自分のところの)売上増減に影響するかも・・・・・という発想も念頭に置く必要アリ
ですね。







これがFIAT500(チンクエチェント)の内装画像です。
車体の色はピンクで、内装もピンク。

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ワタシの車ではありません。
これらの画像は、福岡のチンク好きの友人と一緒にディーラーに行ったときの画像です。

そして、Gucciとのコラボ。
これも内装はGucciに合わせてあります。。。。洒落てます。

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さらに、アバルトの内装。。。カッコいいです。
(シフトレバーがない??・・・ハンドルの内側にあります)

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FIATの内装は車体色に合わせてあるので、それぞれにオモシロい。
と、いうか、見応えがあります。

さて、私のFIATはグレー。

シートに赤は入っているけど、白とグレーで非常にシンプル。

で、ついでにステアリング(ハンドル)は白。

ハンドルが白だと汚れそうな気がして、ずっと気になっておりました。
で、社外のハンドルにすると5万円くらいする。
高いし、そこまでお金かけなくても・・・・と思ってましたが、ある日偶然に中古のハンドルを見つけましたので、早速購入&交換しました。

それが、コレ。


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パンダっぽい・・・・・・・

ま、いっか。

これはこれでカワイイし。

ハンドル・・・・これもコダワリ。




画像の向こうには中国新聞の販売店。

それはどうでもいいか・・・・・







3/24(日)に
福岡アジアコレクションに行ってまいりました。

Fukuoka ASIA Collection で、FACoね。

サイトの画像を切り取ってみた。↓

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蛯原友里、山田優ら豪華モデルが華やかランウェイに集結 7万4千人のファンを魅了


そりゃもう、蛯原友里さんやら押切もえさんや山田優さんやをはじめ、有名なモデルさんズラリ。
ちょっと違う路線ではカバちゃんやはるな愛さんも。。。
シークレットゲストの数も多く、山本裕典さんや南明奈さんも登場。

オープン前の列・・・・すごい。
この後ろもずらーり。

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一応、チケットはまぁまぁ良い位置でした。
って、招待チケットなのでそんな言い方したら怒られるか。

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関係者からの懇意でいただきまして、せっかく(しかもお休みだった)なので、ウロウロとさせていただきました。

たまたま関係していた某ブースの近くに関係者出入り口があったもので、ブース付近の邪魔にならないところにおりましたら、押切もえさんと安西ひろこさんが立ってらっしゃいました。

モデルさんって近くでみると違う生き物?って感じですね。

皆さんとってもおキレイです。
素敵です。



さて、この手のイベントなんてナカナカ見る機会がありませんが、正直 「行ってヨカッタ」。

イベントの組み方、魅せ方、構成・・・・・緩急をつけた音と光。

こんなイベントが組めるなんてスゴイ。
そして、キッチリ商売になってるし。

↓販促グッズなど、入場者全員に配布されるバッグの中身↓
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いや、しかし、本当に参加したたくさんの関係者さんたちがチカラを合わせて作り上げた!感があって、「関わってみたい!」と思いましたさ。
多分、自分は何も出来ませんが・・・・

ちょいと、今後も色んなショーや演劇も見なきゃイカンね。

大変、良い刺激を受けました。


そして、この日の夜は某校長さんと一緒に食事して最後まで刺激と勉強になる一日でした。



※ ちなみに場内では撮影禁止だったため、外の画像だけで許してちょうだい。



4月20日頃に寄付について書きました。


寄付行為は微妙な感じがしたり、裏があったり、売名行為?だったり、偽善だったり・・・・・


でも、私思う。


特に日本の場合は、キリスト教圏のように寄付ってものに”慣れ”がないし、私のように斜に構えた人も多いはず。


でもさ、どんなカタチであれ、寄付で助かっている人たちもいるし、それで成り立っているモノもあるし、売名だろうが偽善だろうがナンだろうが、世の中のバランス上 「それでいいのだ」 と思う。

それに売名であっても、知らない人がメディアか何かで見て(真に受けて)「私も!」となる人が生まれれば、それはそれでヨイコトですし。


孫正義や柳井正のように稼いで稼いで・・・・有事にドカンと寄付するのもアリ。。。。というか、スバラシイ。


サラリーマンや専業主婦が毎月毎月出来る限りの数千円で寄付するのもスバラシイ。


影響力のある人が売名行為で寄付するのもスバラシイ。(賛同者が出てくるはずだし、本来の目的は達成できるんだもん)


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寄付金控除ってのがあります。


ま、簡単に書くと。。。。

寄付先が控除対象の団体等であれば、確定申告することで所得もしくは税額から控除して税を再計算して、還付金を受けたり税金が安くなりますよ。。。。という制度なんです。

そして、平成23年から 「所得控除」 と 「税額控除」 のどちらでも選べるようになっています。

所得?税額?::::税金の勉強をしたことがない人には、「?」ですね。



所得控除と税額控除の選択は、その人の課税所得によって安くなる税金の額に違いがでますので、自分に合った方を選べばよいかと。


と、いうのが、「寄付することで税金が戻ってくる」のを本当の寄付じゃない!と考える人もいる訳で・・・私は先に書いたように、どんなカタチであれ、寄付していくらかでも(出来るだけ多く)ソコに届けばヨシとしていますので、税金の還付は多い方がいい。

(理屈上は国がいくらか立て替えて寄付してくれているということだもんね・・・)


それにこのような施策のおかげで日本でも寄付金が増えているのではないでしょうか。




私の場合、寄付したいところが、たまたま「自治体と日本財団」でして、どちらも寄付控除が受けられるから、そうさせて(控除受けて)もらってます。



あ、所得控除と税額控除の違いの話を書こうと思ったんだった。。。。


所得控除は、扶養控除や社保控除と同じく計算の結構最初の方で入れてしまいますが、税額控除は住宅ローン等と同じく最後の方で計算するので、一般的には税額控除の方が節税効果があります。(課税所得によって)


で、計算するのが面倒だなぁと思っておりましたら、こんなサイトがありました。


わかる!寄付金控除


寄付金控除により還付される所得税の目安


寄付金控除により還付される所得税の目安



さ、これを読んで税金である程度返ってくるなら寄付しようっと思った方は寄付を!


どこに?


そりゃもう、あなたの心が動いた団体に!


(寄付金控除が受けられないNPO等もあります)