4月20日頃に寄付について書きました。
寄付行為は微妙な感じがしたり、裏があったり、売名行為?だったり、偽善だったり・・・・・
でも、私思う。
特に日本の場合は、キリスト教圏のように寄付ってものに”慣れ”がないし、私のように斜に構えた人も多いはず。
でもさ、どんなカタチであれ、寄付で助かっている人たちもいるし、それで成り立っているモノもあるし、売名だろうが偽善だろうがナンだろうが、世の中のバランス上 「それでいいのだ」 と思う。
それに売名であっても、知らない人がメディアか何かで見て(真に受けて)「私も!」となる人が生まれれば、それはそれでヨイコトですし。
孫正義や柳井正のように稼いで稼いで・・・・有事にドカンと寄付するのもアリ。。。。というか、スバラシイ。
サラリーマンや専業主婦が毎月毎月出来る限りの数千円で寄付するのもスバラシイ。
影響力のある人が売名行為で寄付するのもスバラシイ。(賛同者が出てくるはずだし、本来の目的は達成できるんだもん)
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寄付金控除ってのがあります。
ま、簡単に書くと。。。。
寄付先が控除対象の団体等であれば、確定申告することで所得もしくは税額から控除して税を再計算して、還付金を受けたり税金が安くなりますよ。。。。という制度なんです。
そして、平成23年から 「所得控除」 と 「税額控除」 のどちらでも選べるようになっています。
所得?税額?::::税金の勉強をしたことがない人には、「?」ですね。
所得控除と税額控除の選択は、その人の課税所得によって安くなる税金の額に違いがでますので、自分に合った方を選べばよいかと。
と、いうのが、「寄付することで税金が戻ってくる」のを本当の寄付じゃない!と考える人もいる訳で・・・私は先に書いたように、どんなカタチであれ、寄付していくらかでも(出来るだけ多く)ソコに届けばヨシとしていますので、税金の還付は多い方がいい。
(理屈上は国がいくらか立て替えて寄付してくれているということだもんね・・・)
それにこのような施策のおかげで日本でも寄付金が増えているのではないでしょうか。
私の場合、寄付したいところが、たまたま「自治体と日本財団」でして、どちらも寄付控除が受けられるから、そうさせて(控除受けて)もらってます。
あ、所得控除と税額控除の違いの話を書こうと思ったんだった。。。。
所得控除は、扶養控除や社保控除と同じく計算の結構最初の方で入れてしまいますが、税額控除は住宅ローン等と同じく最後の方で計算するので、一般的には税額控除の方が節税効果があります。(課税所得によって)
で、計算するのが面倒だなぁと思っておりましたら、こんなサイトがありました。
わかる!寄付金控除
寄付金控除により還付される所得税の目安
寄付金控除により還付される所得税の目安
さ、これを読んで税金である程度返ってくるなら寄付しようっと思った方は寄付を!
どこに?
そりゃもう、あなたの心が動いた団体に!
(寄付金控除が受けられないNPO等もあります)