悩めるアウトロー社長ライダー! -158ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


「この手続きをすると税優遇が受けられるから、やっておいた方がいいよ」


と数人に勧めた事柄がありますが、話したうちの2名は確実に何もしていません。


ザックリ計算ですが、その人なら毎年10万円近くの額が納税かポケットか・・・ということになるのにも関わらず!


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他人から 「痩せた方がいいよ」 と言われても、「そんなことは分かってるって」と思い、


そして何も行動しない・・・これと同じことですね。



タバコを止めず、運動した方がいいのに、それらをやってない私にも当てはまりますが。。。。。






人は崖っぷちにならないと行動しないものです。


他人に言われて行動することもない(かもしれない)


自分の意識で気付いて、自分で行動しなくてはイカン!と感じなくては動けないものだということですね。




そう、結局は


自分で意識持って、自分で気付いて、自分で行動しなくては!と思い、そして実行する。


これしかない。




だから、上司という役目の人は上の文章の「自分」を替えて、


部下に意識を持ってもらい、部下自身で気付いてもらい、部下自身が行動するように仕向けなくては・・・いや、気付いてもらわなければいけない。



仕事でも、私生活でも・・・・・いや、人生そのものが その 「意識」 によって変わる!!ような気がする・・・・

今月は腕時計1/2?を書きましたが、続編です。(よって2/2)


4年近くほしいなぁ・・・ほしいなぁと思い続けていた時計、「タグホイヤーのモナコ」をとうとう購入してしまいました。


円安で価格上昇の可能性が高くなってきたし、6月に入って正規代理店も価格改定しちゃったし、こりゃきっかけとしてもいいかなぁと思いまして。

ま、お金に困って売ることがあったとしても、円安になっていれば下落分を少しでも吸収できますからね。。。(←認知的不協和といいます)


※ 購入は当然、価格改定前です



悩めるアウトロー社長ライダー!



キャリバー12を搭載したモナコです。


モナコにも色々あるんですが、そこは割愛させていただくとして、


意外と映画等にも登場します。


ちょこっとネットで拾った情報を並べてみましょう。





1971年の映画 「栄光のル・マン」 スティーブ・マックイーンが着けていました。


そして、最近では 2008年の映画 「バンクジョブ」のジェイソン・ステイサム


映画 「死刑台のエレベーター」 の阿部寛


ドラマ 「ラッキーセブン」 の瑛太氏


ドラマ 「美しい隣人」 の渡部篤郎


有名人ではオリエンタルラジオの中田敦彦氏とケンドーコバヤシ氏が持ってらっしゃるようです。



どの映画もドラマも観てないけど・・・・・













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今更感もありますが、仕事を分解して考えたり、ベースになることを言葉や文字にする作業をする人と、その作業をしない人では大きな差が生まれてくると思ってマス。


そんな中、当たり前ではあるけれど、


物事の未来を想定する上で、


知識と情報が必要なのはいうまでもない。


知識は(ある程度)不変です。


情報は常に陳腐化していくものなので、その時々によって変わってくる。


その2つを土台にして考えることが大事です。


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言葉にすると単純かつ当たり前やん!って感じですが、「考える」レベルも人ソレゾレだし、知識も情報も全てが 「つもり」 か 「妥協」 に支配されます。


つまり、会社内でいえば。。。。。。社員は社長に、


「考えているか?」 と問われれば、「考えてます」 と(社員は)答える。


知識や情報を集めているか?と問われれば、「集めています」 と(社員は)答える。


「してません」 とは答えられないものです。(よね?)




だから、正直な話、経営者は社員の言葉(だけ)を完全には信じていません。


あら?ちょっと言い方キツイね。


訂正。。。。 「社員の言葉と行動の両面を見て判断します。」



我々経営者も、決算書という成績表をもとに株主総会で評価されるように、


数字であったり、結果が語ってないと、消えていく言葉やキレイゴトなんてのは意味をなさないのです。


それに給料や賞与に影響する人と接するとき、普通の人ならば 「嫌われない行動」は取るでしょう。

だから、なおさら言葉だけを真に受けない気を付けるのです。

↑それが社員に対する公平性だと思っています。


社員の方がマシかもしれませんよ、私たちのように株主に任命されている立場は、そのガンバリなんてのは株主が見る機会なんてありませんもん。


そして、株主総会のときに 「決算書」という証拠書類で全てを判断されてしまうのですから。


※ 株主総会は取締役を解任できます。

その反面、社員は懲戒対象でない限りは、クビってことはありません(法的には)



↑少々極論ですかね?

見る角度によっても、会社によっても違いがありますが、世間一般の雇われ社長的な視点で書いてみました。



あらら、話が脱線しすぎました。

戻しましょ。



情報は常に新しく、かつ過去の積み上げを。


知識は常に蓄積を。


考えるチカラは、習慣によって培われ、精度が高くなっていきます。



これらもすべて・・・・・・・・・・・・



行く着くところは、、、、、、、、、




本人の意識です。





あ、知識ばっかりで頭デッカチになっても仕方がないので、やっぱり行動も伴わないとね!


むかーし、むかしのお話。


私が小学4年生くらいのころでしょうか。。。


ある日、祖父から腕時計をもらいました。

その時計は、とってもオーソドックスで当時先進的に見えたデジタル(液晶画面)でもなく、ただの3針タイプのものでした。

嬉しくて頻繁に身に着けていましたが、いかんせん当時小学生の私にはそんな腕時計が重たくて、外す機会も多かったのです。


そして・・・・・・・無くしてしまいました。


今思っても、メーカーも機種も何も分からず、そして記憶の中にも何となくオーソドックスなシルバーの3針腕時計ということくらいしか覚えてないのです。


その後は、友人たちから貰ったアナデジの時計がお気に入りでずーっと使っておりました。

(だから、今でもアナデジの時計が好きなんですよね・・・・)



20代半ばくらいに、ちょこっとだけ時計に興味を持ち始めました。


(その頃、メキシコでこんな時計を見つけました。

でも、購入!にまで至らず。(実は今は後悔してたりして・・・)


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そして、29歳で記念にシチズンの腕時計を購入してからはずっとソレだけを使っていましたが、2008年に取締役に就任したとき、記念で購入したのがブライトリング。




そこから、何だか結構持ってるかも?と思って整理を始め、気付いたらこんな感じになっちゃいました。


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昔から持っている時計、20代の頃バックパッカーしながら海外で買った時計、いただいた時計、ここ最近購入した時計・・・・


お高いのもあるし、(他人から見たら)カスのようなのもある。

でも、どれも大事。



しかーし、そろそろ買うの辞めないと管理が大変!


そして、機械式のものは数年に1回オーバーホールしなきゃいけませんから、それぞれちゃんと覚えていないとね。




でも、、、、、何で時計に興味が出てしまうんだろう?


何で時計に魅力を感じてしまうんだろう?



我ながら不思議だ。



ちなみに、「腕時計と心理学」でいうと、恋愛に喩えられるようです。


客観的にみると 


「好きな時計が数本あって、どれも持っておきたい」、


「機能も重要、見た目も重要、メーカーもちょこっと重要」、


「シンプルさの中に複雑さがあるというか繊細さがあるのが好き・・・・のぺーっとしたシンプルさは嫌」


「ちょっと変わった(特殊)な部分がある」


「なぜか欲しくなる時計はちょっとお高い」、


「メタルも革もいいねぇ」・・・・




・・・・・ふむ、これらを恋愛に喩えていいのか?!





いかがでしたか?



数回にわたって、社保負担を減らす策を書いてみましたが、多分、これ以外にも何かしらの方法があるはずです。


境界線の位置を確認して、その線の向こうとこっちで得か損か?を考えるのはとっても楽しいし、有効な方法となる場合が多いものです。



ちょいと知識を入れて、ちょいと改正情報を仕入れて、問題や弊害がないかをシッカリ想像して・・・・・


つ・ま・り・・・・  「知識」 と 「情報」 を土台にして 「考える」



これだけで、何十万円も損せずに済み、得をすることができる!


そんな事例でした。