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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

久々に世界遺産 宮島行きのフェリー乗り場すぐ近くにあるイタリアンレストラン 「ポリポ」さんにお邪魔してきました。


ここのピザは広島で1~2位を争う・・・・と個人的に思っているお店。

もちろん、その他のメニューもとってもオイシイ。


悩めるアウトロー社長ライダー!

お店の佇まい。

店の前にFIATを停めるととってもお洒落?!


悩めるアウトロー社長ライダー!

今回は宮島のムール貝。

新鮮でオイシイ。


悩めるアウトロー社長ライダー!


そしてピザ。

クアトロフォルマッジと何だったかな?をハーフで。


悩めるアウトロー社長ライダー!

デザートはハチミツアイスに熱いエスプレッソをかけて食す。

これは・・・・これは・・・・・サイコー!です。


悩めるアウトロー社長ライダー!


別のデザートはサバランのようなケーキ。

これもコーヒーに合うのだ。


どれもこれも美味しいポリポさん。


時々食べたくなります。



トラットリア ピッツェリア ポリポ

http://polipo-net.com/


ポリポ (POLIPO)

0829-56-5308

広島県廿日市市宮島口1-8-14



先日、我々の業界に関係する記者会見の様子を覗いていたときのこと。。。。


そこで某常務さんが説明をしておりましたが、二重敬語を使っていました。


話を聞いているのはほとんどが記者さんです。


言葉は生き物で変わっていくものとはいえ、文章を扱うプロの方々にどう思われたでしょうね・・・・。




そして、このブログを読む学生さんたちは、どう思うでしょう?


肩書きを持ったいい大人で、学生さんたちからすると父親やひょっとするとお祖父さんくらいの年齢で、年収も数百万円、または1,000万円超えであろう 「大人の社会人」 が平気で間違った敬語や二重敬語を使っている姿を!


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二重敬語、二重敬語と言っても、どんなのが二重敬語なの?って人もいるでしょうから、例を出しますと、


「おいでになられ・・・」


や、


「おっしゃられたように・・・・」


のような言葉です。


丁寧に言いたい気持ちは分かりますが、丁寧に言えばいいってもんじゃない。


自分で二重敬語だと知らないからでしょうけど、それはビジネスマンとして勉強していない、、、もしくは経験が少ないと見られること間違いナシ。




私のブログを読んでいる方で、敬語を必要とする人ならば


「自分が知らない」という意識くらいはあるでしょうから、書籍を買うのか?ボイトレに通うのか?年配と話すのか?知りませんが何かしら、


ソレナリの行動を起こしていることとは思いますが、


それにしても二重敬語や、何かオカシイ敬語が多いように思う。



私も完璧な敬語を使えるのか?それはまだまだだと思います。


だから、この40過ぎのオッサンでも基本の書籍を購入し、


「自分のまだ知りえぬ間違い探し」をするんです。




日々精進ですが、どうも出来ない人ほど精進しないもの。


出来ない人ほど、自分に間違いがないと思っているフシがありますね。


そう!あなたのことです。






・・・・・・そして、私のことです・・・・・・・・・・・・


だから、誰か私の間違いを指摘して~!


って、誰も言ってくれないんですよね。。。。やはり、自分で書籍でも読んで間違い探しするか・・・・


最近、たまーに目にすることがある言葉 「社畜」。


広義では会社のために!と働くことを指す言葉のようですね。


ウィキペディアには、「勤めている 会社 ( 営利企業 )に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し 奴隷 ( 家畜 )と化したサラリーマンの状態を揶揄 したものである。」とあります。


さて、この社畜という言葉を聞いてどう思うだろうか?



いつの時代でも起こりがちなことですが、拡大解釈をされて純粋に会社のために!と働くことを社畜と呼ぶことが起きているようにも思います。



私は思う。


社員が会社のために!!!と思える企業は本当に素晴らしいと思う。


わが社でも社員には会社のために!と思ってほしいし、愛社心があってほしい。


正直な話、もう一歩先に進んで、「社長のために」という言葉でも出ればウレシイのは間違いない。(←これは言い過ぎ)


でも、やっぱり社員には最終的な目的は個人や家族であるべきだし、


その仕事の中で、自分の居場所を守るためには会社を守らないとね!と愛社心にまで進んだ気持ちを持ってほしい。(または自社製品が好き!とか、自社製品にコダワリや愛情を持ってほしい)



だって、条件がいいから・・・とか、自社製品に愛情ナシとか、仕事が好きではないとか、そんな気持ちで仕事に臨んでいたとして、「何のために仕事をしているのか?」を考えたとき、答えとして出てくるのは


突き詰めると、「お金」 になってしまいます。


そして、お金のために!ならば、もっと稼げる仕事に就けばいいとも思う。(外資系ファンドとかさ)


「その方法が分からないから今の場所に勤務している」 のならば、それは言い方変えれば「甘え」ということにもなると思う。



極論でしたね・・・



ま、まとめちゃうと社畜という言葉が悪!でもなく、


自分が仕事をしている理由やモチベーションが「自分だけ」でもなく、「自分と家族だけ」でもなく、「会社のためだけ」でもなく、「お金のためだけ」でもなく、


優先順位はそれぞれだとは思うけど、結局は「バランス」でしょ。


みんなお金も欲しいし、自分のために働いているけど、お客様のためでもあるし、職場の仲間のためでもあるし、会社のためでもあるし、そんな言葉にはめ込むことはないと思うんだけどね。




オモシロイ言葉が生まれては消え、または定着していく・・・・・


言葉は進化する生き物みたいなものですねぇ。。。。。。






昇給した!


として、その前年との差額を何に使う?


実際は、何となく生活に埋もれてしまっている人の方が多いと思う。


でも、その分を 「自分への投資に使う」 という発想はあるだろうか?




新聞をとっていないならば、日経新聞を読むとか、


ビジネス雑誌を毎月講読するとか、


1年分としてスーツを新調するとか、


シャツをオーダーするとか何かしらの自分に上乗せするモノを考えた方がいいと思う。


かつて、私も生活に埋もれさせてしまっていました。


でも、ちょいと気付いた。

(と、言うより本とかからの受け売りなんだけど)


昇給分くらい、自分への投資に使おうよ。



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自己投資・・・・・・・・・・・論理的に考えれば 「納得」 できると思う。


お店でも、メーカーさんでも、自社をブランド化するためにチカラを入れる。


ブランド化できれば、後が楽だし、ちょっとした外的要因にも左右されにくくなる。


ブランド化できれば、(色んな意味で)立場が強くなる。


だから、自分自身もブランド化するといいと思う。



どう、ブランド化&プロデュースするかは自分次第ですが・・・・・・・


見た目なのか?能力なのか?どっちも大事だからトータルバランスなのか。。。。



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ちなみに、かなり余談です。


最近、ずいぶんと変わってしまったのですが私が30代の頃の自己投資を年を追って書くと、


・書籍の購入


・終業後のセミナー


・資格取得


・ビジネスシューズ (←これは大先輩に言われたから)

・オーダーシャツやカフス


・オーダースーツ


・経験にお金を使う (ちょっと曖昧ですが、サービスを受けたい!等・・・でも、半分以上は楽しみや遊び)


・腕時計


40代になって、今も定期購読や書籍は購入してますが、スーツや時計のように「見た目」にお金を使う傾向が強くなっていますね。


見た目にお金を使うのを自己投資と呼ぶのか????


ま、いいや。


さて、問題です。


この中で一番お金をかけたのはどれでしょう?






答え: 


1位 時計 (←これは趣味です)

2位 書籍

3位 経験

4位 オーダースーツ






シミュラクラ現象 を発見。


悩めるアウトロー社長ライダー!



しかも、この取っ手が志村けんの 「アイ~ン」 に見える。


これ、、、、、、会社のトイレです。



見る度に シミュラクラ現象という言葉を思い出すので、人生という大きな範囲でみると、こんなことでも役に立っているんでしょうね・・・・。