またか!
とお思いでしょう。
頻繁ですから。
広島市西区、鈴が台にあるフレスコさん。
今日は、多くを語るまい。
上はクリームパスタ
下はマグロのホホ肉をアラビアータで。
- 広島県広島市西区井口鈴が台3丁目17-11
- ご予約・お問い合わせ
- 082-270-4442
http://www.fresco-fresco.jp/hiroshima/
すぐに読み終えることができて、当たり前のことばかりだけど、意外と頷かせられる本がありました。
物足りないと思うかもしれません。。。。でも、内容はホントにいい。
サイバーエージェントの取締役人事部長が書いた本です。
ちょっと社会人1年生向け?っぽいけれど、中堅社員とか40代でも出来ていない人は多いので、
おススメしておきます。
と、、、いうか、何歳になっても 「自分はまだまだです」 の気持ちで、 「出来ているつもり」 を排除するためにもおススメしておきます。
【送料無料】最強のNo.2 [ 曽山 哲人 ]
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※ №2ってのは別に会社内における副社長とか専務さんとかの№2ではないそうです。
その中で、サイバーエージェントでもやってる個人診断 「エニアグラム」 がオモシロそうだったのでやってみた。
エニアグラム診断によると私はタイプ5番 でした。
無料診断のできるサイトはこちら
です。
・・・・なんとなく感じますが、多分、周りの人は私をこんな見方をしているんでしょうね。。。。
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ウチの社内でも社員側から、これやってみましょうよ!とかあれば面白いんですけどね・・・・・
もちろん、その後・・・というか、次にどう、そして何に活かすのか?の理由がないとダメーって言いますが。
(過去にそんな事があったような・・・で、結果、何も活用してないような・・・)ナンにしろ、この診断に限らず、社員側から 「これ買ったらこんな結果になりますから買いましょう!」とか、
「ちょっと出過ぎたくらいの提案」 があればいいなぁ・・・・と思う今日この頃です。
私は子供のころ、自分の親が 「本物?偽者?」と思うことがありました。
いや、カプグラ症候群という精神疾患がありますが、ソレではなく、本当の親なの?という感じです。
本物の血が繋がった親のように接してくれて・・・もし仮に子供の頃に現実だったとしたら、ソレナリにショックを受けたでしょうね。
今だったら 「あ、そうなんだ。 育ててくれてありがとう。 で、何でそんなことに?」くらいでしょうけど。
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会社内での役職とは演技みたいなものなのかな・・・と考えていたら、カプグラ症候群を思い出したので、こんな始まり方になってしまいました。
さて、 「役職は演技みたいなもの」 については、賛否あるかもしれませんね。
いやね、誰でもその役割を演技していく・・・というか、「こうあるべきもの」 みたいな潜在部分で、演技?をして、それが定着していくものじゃないかなぁと思うのです。
え?そんな意識はない?
父親や母親になれば(私はなってない)、良い父親や母親になろうとするでしょうし、
課長になれば、認められる課長になりたいと思うでしょうし、
部長になれば、認められる、慕われる、結果を出せる部長になりたいと思うでしょう。
それを具現化するのが 「良い」 であろうとしている自分の中のイメージがあって、そこに向かう時点で演技は始まってると思うんですよね。
その演技が定着して、「本当の自分になっていく」 と思う。
だから、イメージトレーニングのように、
良い○○ってどんな人?を自問自答することは大事なことだと思うんですよね。
数年前、、、、、来頼亭というラーメン店が広島市佐伯区五日市にありました。
外食でラーメンを食す習慣がなかった私にとって、時々食べに行くラーメン屋としては初でした。。。。
そのラーメン屋も店をたたみ・・・ラーメンを外食する機会はずいぶんと減りました。
そんな前振りですが、8月に新しく出来たお店にラーメンを食べに行ってきました。
「ゴリ家 」 さんです。
食したのは、ゴリラーメン(肉増し)と、鶏の肝。
ラーメンは焦がしニンニク醤油?っぽい味でなかなかウマい。
チャーシューは分厚い。
麺は結構太めです。(広島では珍しい??)
肉の脂が苦手になってきた初老の私にとってはちょっと肉増しは止めときゃよかったけど、味はうまいぞ。
お近くの方は是非!
ゴリ家
082-247-5439
広島県広島市中区宝町4-13 片山ビル 1F
広島バス 50号線 宝町北バス停下車 徒歩3分
比治山橋駅から591m
営業時間:11:30~15:00 17:30~23:30
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
危機感シリーズのついで。
先日、TVで経済アナリストの森永卓郎さんがとある一家の家計立直しに協力する・・・そんな番組を見ました。
その一家は、2700万円のマンションに住む4人家族。
お父さんは2年半前にリストラで、現在は警備アルバイトで月収17万。
奥さん、専業主婦。二人の子供あり。
毎月の収支は▲145,000円
勝手にリンクですが、こちらのブログに丁寧に書かれていました。
夫のリストラで崩壊寸前の一家「毎月14万5000円ずつ赤字が膨らむ家族」
こちらブログの方と同じく、私個人は、旦那にも非がありますが、この奥さんに大変イラついてしまったのです。
それはおいといて・・・・・
何より気になったのは、この夫婦の危機感の無さ。
慣れてしまっているのか?実質破綻しているのに冷蔵庫にはアイスクリームが・・・・それどころか、娘には私立中学に・・・・・・ヒドいを通り越して呆れます。
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そして、ふと思ったのですが、私がかつてアメリカのガンクラブ(射撃場)で働いていたとき等の経験では、日本人は拳銃の怖さを知らないのか?常識がないのか?分かりませんが、指でクルクル回してみたり、銃口を平気で人に向ける人が多かったように思います。 (※銃に弾は入ってません)
アチラの常識でいえば、撃たれても仕方ないかも・・・・・
そんな日本人ですから・・・・恐らくですが、強盗に遭って拳銃を突きつけられても、キョトンとしてしまうのではないでしょうか。
危機感がないというか、自分の身に降りかかったことを理解できないというか・・・・・
そんな気がします。
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犯罪に遭ってみないと分からないのでしょうけど、多くの女性も自分は性犯罪に遭わないと思い込んでいるフシがあります。
いや、犯罪事は全てなのかもしれませんが、多くの人は 「自分には起きない」 という根拠のない思い込みや希望からの判断があるように思います。
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会社での危機感ってのも同じようなモノかもしれません。
犯罪に同じく、自分に起こって欲しくない気持ちから、
「起こらないだろう、倒産しないだろう」 と根拠無く思い込み、
少しづつ、ソレに近づいていくことには慣れてしまいます。
そして、実質破綻状態になっているのに気付かない。
最初の家族の話を聞いて、「アホな家族だなー」と思ったでしょう。
だって、実質破綻だもの。
でも、恐らく本人たちは少しづつそうなったことで、慣れてしまったのではないでしょうか。
自己破産した人たちも、倒産した人たちも、(実際に私も数人知ってますが)夜逃げした人たちも、
誰もなりたくてそうなった訳ではありません。
じゃ、何でそうなったんでしょ?
そう考えると、誰でもそうなり得るのではないでしょうか。
本当はあなたの周りは既に危機ではないですか?
あなたの会社や部門、担当の部や課は危機じゃないですか?
危機じゃない!と自信を持って言えますか?