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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


民間給与の実態調査結果(全データ)

(平成25年1月22日更新)(PDFファイル/2,282KB)



データの元は上記のサイトから。


さて、ざっくりと見てみると、


H23年度で、全給与所得者数は、45,657,000人でした。


そして、その中で給与階級別データでみてみますと、


年収1~100万円以下は、8.61%


年収1~200万円以下は、23.42%


年収1~300万円以下は、40.86%


年収1~400万円以下は、59.22%


年収1~500万円以下は、73.25%


年収1~600万円以下は、82.47%


年収1~700万円以下は、88.12%


年収1~800万円以下は、91.98%


年収1~900万円以下は、94.50%


年収1~1,000万円以下は、96.10%


年収1~1,500万円以下は、99.03%


となってます。


そう、現実として半分以上の人が年収400万円以下で、


年収が500万円以下になると全体で、73.25%いることになります。


年収1,000万円以上の人って全体で、3.9%しかいないんですね。



だから何だ!!??


いえ、ただのデータです。


で、知っておいて損ナシ。






「知識量によって納める税額は変わる」


      元国税調査官・税理士 松嶋 洋 氏







節税の教科書・・・・とサブタイトルに書かれていますが、その手法は残念ながら出ていません。


が・・・・・「税務調査」ってナンなのよ?


とか、税務調査を受けるときの対応という点ではとっても良い本だと思います。


2~3時間程度でサラリと読める本ですので、「節税の手法」を期待せずに読むならば価値アリかと思います。



やっぱり、税金とは闘いですからね。


そして、私は思う。


「納税額を減らしたければ知識を得ること」 です。


最初の言葉を変えただけじゃん!(一人ツッコミ)








ホワイト餃子 広島店


に行ってまいりました。


地味ーなお店ですが、ここの餃子はちょいとクセになります。


久々のお休みに一人ランチ。


8個定食と10個定食がありましたので、8個をチョイス。


餃子とご飯と味噌汁&キムチ。


シンプルです。


悩めるアウトロー社長ライダー!

そして、、、、


お手軽セットというお持ち帰り用の冷凍餃子を買って帰りました。


自宅でも楽しもうっと。




ホワイト餃子 広島店 (ホワイトギョウザ)
広島県広島市西区三篠町2-10-5

横川駅から378m
営業時間:12:00~13:30 18:00~21:30
ランチ営業、日曜営業
定休日:月曜日




広島だけかと思ってたら、全国だったのね。


ホワイト餃子



週刊プレイボーイのアンケート結果


全国20代~30代の男性1,000人を対象に給料に関するアンケートを行った。


給料の増減

「変わらない」が83%超
「減った」11%
「増えた」6%


では、変わらない給料の実態はどうなのか?月収(諸手当含)について聞くと


「月収20万未満」が46%
「月収25万以上」の人は30%にとどまった。


既婚者に限っていえば、「月収25万以上」が20代で66.7%、30代で58.3%と半数以上を占めており、収入と既婚率の相関関係をにおわせる結果となっている。


少ない給料の中でどれだけの預貯金があるのかについては、


「貯金ナシ」が15%、

「50万未満」が29%、


20~30代の男性は約半数が「預貯金50万未満」という結果。


また、昼食にいくらかけられるか?には「400円未満」が50%、「600円以上」は17%しかなかった。

(週刊プレイボーイの記事より抜粋)
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/07/16/20466/


また、別のデータでも貯蓄10万未満が20代男子では31%!という結果も。

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/23/6565/



もちろん、週刊プレイボーイを読むカテゴリの人間を対象にしていることを忘れちゃいけませんが、


過去のデータでも貯蓄ゼロ世帯が20%という話からもそんなに遠くないデータにも見えます。





ちなみに、これらのデータには賞与が含まれているのかどうなのか?は分かりませんので、


年収ベースではどんな数字になるんでしょうね。。。





変わってほしくない立場にある人は、


変化のスピードをどうしても甘めに評価します


ここは注意して見ておかなければなりません。


デジタルカメラが出始めたころ、大手フィルムメーカーのトップは


「デジタルがフィルムと置き換わるには10年かかる」


と公言していました。


しかし、実際には3年くらいしかかかりませんでした。



日本電産の永守重信社長の言葉です。





確かに甘めに評価しますね。


そりゃそうだ。。変わってほしくないんだもん、もっと先と思いたがるよね。



一般的に社長のように上役であればあるほど、運営に関わる情報をたくさん持っています。


だから、社員の立場の人は社長の発する情報をシッカリと深読みしながら聞く必要があると私は思う。

(あ、私が社長か・・・)



だって、正直、社員って自分の勤めている会社のほんの一部しか知らないもの。