(平成25年1月22日更新)(PDFファイル/2,282KB)
データの元は上記のサイトから。
さて、ざっくりと見てみると、
H23年度で、全給与所得者数は、45,657,000人でした。
そして、その中で給与階級別データでみてみますと、
年収1~100万円以下は、8.61%
年収1~200万円以下は、23.42%
年収1~300万円以下は、40.86%
年収1~400万円以下は、59.22%
年収1~500万円以下は、73.25%
年収1~600万円以下は、82.47%
年収1~700万円以下は、88.12%
年収1~800万円以下は、91.98%
年収1~900万円以下は、94.50%
年収1~1,000万円以下は、96.10%
年収1~1,500万円以下は、99.03%
となってます。
そう、現実として半分以上の人が年収400万円以下で、
年収が500万円以下になると全体で、73.25%いることになります。
年収1,000万円以上の人って全体で、3.9%しかいないんですね。
だから何だ!!??
いえ、ただのデータです。
で、知っておいて損ナシ。
