9/13~9/17まで散々危機感シリーズで書きましたが、
実は、メインの会社の今期は部門赤字が確定しています。
お恥ずかしい話、
そう、まさに赤字です。
役員になりたてのころ、リノベーションというほどでもないけれど、ずっと赤字だった部門に「変革」を起こした結果、
(様々な要因はありますが)、黒字転換し数年間は黒字をキープできていました。
私も役が変わるなどして、業務も変わり、通う事務所も変わり、少しづつ黒がピンクになっていく姿(部門)を横目に見てました。。。。。。
が、今期は真っ赤になります。
これも、しっかりと見ていなかった私のせいです。
(2~3月頃には既に今期赤字が見えてましたが)
しかし、担当者、、、いや全社員にも大きさは違えど責任アリです。
自分の担当の仕事で赤字だったら誰でもヤバい!!って思うもの。
何もしてなかったら、評価落ちて当然だし、「何をしたか?」を見せることが出来ないならば完全にアウト。←”仕事”をしていないということ
担当外です!なんて考えて知らんぷりだったら、協調性ナシって評価になるし、
(ウチは小さな会社ですから、担当とはいえ部署ではないのです)
「ガンバリマシタ」と言ったとして、ガンバリを間違えれば意味がないし、方向転換しなかったこともソレナリの評価になるだけ。
現実には、仕事ってシンプルなものだから、ソレナリの結果には本人にもソレナリの評価にするだけです。
そして当然ですが、経営者は社員に対して低い評価はしたくないし、賃金も上げていきたいものです。
私は、売上至上主義でもないし、過程重視主義でもないし、成果主義でもないし、年功序列のつもりもありません。
でも、赤字は赤字。
担当なり、自分の責任において「仕事」である!ことはもちろんですが、
無い袖は振れないということは誰でも理解できるでしょう。