2013年02月23日(土)
去年、こんな記事を書きました。
↑コレは私のスタンスの話ですが、世間一般ではどうなんでしょう。
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地方の小さな小さな年功序列の企業などでは、社員のことを呼び捨て なんてのはザラだと思います。
年下部下や新入社員に対して、呼びやすいから下の名前で呼んだりすることもあるでしょう。
私はあまり好きじゃないんですけどね。
何で好きじゃないか?
まず第1には、
環境で人は変わるけど、呼び方で相手との関係を築くこともできる。
呼び捨ては親近感をアップさせるかもしれないけど、呼び捨ては「上から」 になってしまう。
実際に上役である私は、ただでさえ、 「上」 だから呼び方は 「敬称」 付けるべきかと思うんです。。。
そうじゃないと、段々と偉そうになっていくような気がするんですよね。
そうなるとさ、社外でも、社員でもない人にまで偉そうな態度が出てしまい・・・・・ほら、良くない結果になっちゃう(多分・・・・と、いうかそんな社長さんや役職持った人を何人か見てきましたから)
つまり、呼び捨てしないということは、自分に対する環境設定方法の一つ です。
第2には、
「年功序列です!」って感じがプンプンするから。
つまりですね、
「やりにくくなる環境を自分から作ってる」 ことに気付いてない人は平気で呼び捨てにすると思うのです。
つまりですね、、、、、
年下の部下だった人が上司になったとき、呼び方を変えなきゃいけない状況に対応できるか?です。
恐らく多くの人は (特に呼び捨てするタイプの人は)、
今まで下の名前で呼び捨てにしてた年下が上司になったとき、敬語で上司に対する言葉遣いなんて出来ないように思うんですよね。
だったら、それくらいの事は想定して接しておくべき。
それが想定できていないということは、その会社はコテコテの年功序列であるということの裏づけにもなるかと。。。。。。
ま、態度のチャンネル変えれるなら呼び捨てしててもいいんじゃない?とは思います。
・・・・・・・同族の社長の私は呼び捨てでもいいんじゃない?と思うこともあります。
でもね、社長がやってないのに部下に言えないじゃーん。
こんなレベルのお話を書くのはどうかなぁとは思うのですが、実はウチの会社では見かける光景です。
そして、その話をしても変えることが現時点でも出来ていない社員たち・・・・・こりゃ年下の部下が出来たらどんなことになるんでしょうね・・・・・・・
上司の言うことを聞かない部下の出来上がり!!!ってのが想像できちゃう。

