先日、広島の某建設系企業の社長と食事することになった。
彼は2代目。
歳も近い。
共通の知り合いも多い。
そして、面白い経歴を持っていたことから、実は彼に興味を持っておりました。
それがちょっとした縁で(やっぱり)会うことになり、食事をご一緒させていただき、
19時~1:30頃までずっと色んな話に花が咲き、とってもイイ刺激を受けたのでした。
2代目とか、私のような3世代目とかってのは、やはり経営に関しての甘えがあったりするかもしれない。
でも、彼は自分の好きだったことを諦めて”覚悟”を決めて今の位置。
詳しく書くとバレちゃうから割愛しますが、
その覚悟加減というか、行動、言動ともに「いいね!」という感じ。
(上から目線のつもりなく) 彼、とってもイイ男です。
いい出会いでした。
何より、一番驚いたのは
「自分は次に繋ぐ歯車です」 と言っていたこと。
私以外の経営者で自分のことを 「歯車」 と使った人は初めてだったので、とっても親近感。
継ぐ者はこの歯車である意識を忘れちゃいけないと思う。
彼は自分の子供にも●●家を継がすことを前提にしていた部分は私とは異なりますが、
自分自身が継いだ者である覚悟と意識の持ち方は同じ。
うーん、何だか今後も彼と永いお付き合いができたらいいなぁ・・・と思った一日でした。
ちなみに、その社長さんの噂が耳に入ってきましたが、
やはり・・・・・ 「お若いのに人格者らしいね」 でした。
うん、納得。
大変、ステキな社長さんでした。
※ 私の場合は、3世代目だからかな?子供がいないからかな?会社は誰が継いでもいいかなと思ってます。
会社の存続と●●家(ウチ)に対する・・・・つまり、会社の歴史と理念的なことをガッチリ守れるならば、誰でもいいかなぁ。。。。と。
ただ、現実的には同族の誰かがやることになるでしょう。
もちろん、会社を守り、社員を守れる人が大前提ですけど。
逆にそうでない人なら、僕が許しません。