昨日のブログは、ちょこっと引退計画を書きました。
もちろん、シンプルな書き方をしたことと、何があるか分からないので臨機応変さは必要。。。
まだ40代半ばなので引退計画は早いよ!と思われるかもしれないけど、
既に世の中の流れについていけない部分を見出している身としては考えなきゃいけない(※1)し、
何より、次世代は次世代が作らないとイカンのです。
その準備をする年齢として40代半ばは早いってほどでもないでしょう。
そう、私のような3世代目の経営者は4世代目に継ぐ準備期間でもありますから、土台固めをシッカリしておいて、次に渡すことが大きな仕事の一つでもあるのです。
と、思う。
***************************************
※1 の説明・・・・・
最近、特に感じるのが、
お客様の層と経営者の年齢です。
年配でも若々しく、70歳でもLINEもするしfacebookもするし・・・という方もいる。
確かに若い。
でも、今までの経験や過去は消せない。
だから、いくら頑張っても今の若者の気持ちにはなれないのです。
もちろん、年配の方々の経験や判断力、存在はとっても大きい。
と・・・・考えていくと、ターゲットが若いなら施策は若者が考えればいい、実行すればいい。
その方が 「お客様のため」 でもあるでしょ。
ただ、、、、足りないこともあるだろうし、根回しやら押さえておくべき点は年配者の経験が役に立つ。
ってことは、ある程度の年齢になれば若者のサポート役になることが重要。
でも、先輩方に遠慮する若者の気持ちを先回りしてやらなきゃいけないだろうし、いつの間にか主導を取ってしまうようではアウト!
と、考えてマス。
というのも、自分自身、パソコンは自分の年齢帯の中ではまぁ出来る方かと自負もあるのだけど、
既に感覚としてはついていけないというか、技術的に理解不能なことも多い。
そして、感性となればもう!そりゃ分からないです。
自分の当たり前が現在では当たり前になってない部分も感じています。
ま、お客様のターゲット層が自分の世代なら居させてもらってもいいのかな・・・なんて。
でも、この考えの言い方を変えると、
次に繋ぐために 「社内育成にチカラを入れること」 になるのです。
実は、ココが最も重要なポイントです。