コレ、持論です。
「相対的な対象をたくさん知ってる人の方が己を知り易い」
一つの点を説明するときって、相対的にいうことが多いと思うのさ。
① 「あそこから●●くらいの距離だよ」 とか、
② 「X軸から3で、Y軸から4」 とか、
でもさ、これだけでは分からないです。
①なら、どっちの方角だよ!って突っ込み入れるでしょ。
②なら、奥行き(Z軸)は?って突っ込み入れるでしょ。
「相対的な対象が多い」 ということは、つまり、より正確な位置を表現できるということです。
ま、多けりゃエライって訳じゃないけどさ。
多くの人は安心を求めるものです。(でしょ?)
だから、安心を求める人は家から出ない。
自分のテリトリーから出ることを恐れる。
自分の得意分野から出たくない。(不得意分野の世界にいくと自分の自尊心が傷付くから。。。極論失礼)
いわゆる内弁慶タイプです。
自分よりガンバっている人たちを知らないから、自分はガンバっている方だろうと都合よく思うもの。
自分がたいしたことない・・・・ことを知らないから謙虚さがない。。。
世界が狭い人に起こりがち。
だから、 「書を捨てよ!街へ出よう!」 なのです。 (寺山修二か)
※ 書は捨てない方がいいけど。
もっと外を知って、自分を知って、
そして、 「自分がどんな位置かを知って」、
どうするかを考えることが大事なのです。
無知の知ですね。