昨日は 「三日あれば人は変わる」 言葉を書きました。
私、学生時代は本当に劣等だったと思います。
学校行くフリをして、学校にゃ行かず、同級生に休むと言っといて~なんて大変な迷惑をかけ、海を見ながら弁当を食べたり、バイクを乗り回してましたから・・・・
元バックパッカーの割には英語は6年間赤点。
大学は中退。
大学も在籍しながら、仕事と趣味ばかり。(つまり学校行ってない)
まったくもって、親不孝です。
でも、仕事や貧乏な海外生活の経験、そして、甘いと思われているだろうけど、今の会社で今の地位になる想定で先々代や先代の顔に泥塗れねぇー!、社員の生活・・・などで、一生懸命ソレナリに勉強もしてきました。
多分・・・・昔の知り合いは昔のままの私を見ていると思います。
変わったかどうか?は自分では分かりません・・・
が、正直どっちでもいいです。
会社と社員と自分の未来が大事だから、過去やら自分が変わったか見返すのはもっと先でシミジミ思える年齢でいいんじゃない?ってな感じです。
自分の話はおいて、自分の過去があるからこそ、部下も、周りも イメージのアンカーをかけて見ないようにしないとイカン!と思うのです。
なかなか、そのイメージって取れないし、毎日の変化が無い人をアンカー取って見ることは出来ないけれど、
反省や変化があった後には、その目で見たいと思います。
それが期待というものだと思うのです。
そして、 「活目して見よ」 とはそういう目で見なさい、人は期待通りになるから・・・・という意味と受け取ってます。
世の中には成長欲が無い人ってのがいるみたいですが、
私は成長し続けたいし、「こうなりたい!」 気持ちは持ち続けていますし、
ウチの社員にも何かしらそんな気持ちを持ってほしいと思う。
だって、 企業は人なり ですから。