私が若い社員や他社さんの若者によく言うこと、
「若いうちに枠を超えなさい」
について書いてみます。
例えば、他社さんと接するときに 「やっていいのか、やっちゃいけないのか分からない」 場面があると思います。
そのときは、 「やっちゃう」 んです。
セオリーを勉強してなかった自分が悪いんだし、恥かいて学べばいいんです。
そして、それを見た先輩や上司がその線を超えちゃダメだ!と叱ってくれます。
叱ってくれない場合は・・・・・・
デキナイ上司(先輩)か、枠を知らないまま年齢を重ねたイタイ奴か、意地悪上司(先輩)ですね。
そう、 「枠」 ってのは、そのやっていいか、いけないか?のラインのことです。
そもそも、入社したての新人に重たい責任を乗せる仕事なんて与えないんだから、失敗が許されるレベルのはずです。
それに 「若い」 というのは、許される範囲が役職が付いている人や年配に比べて広いはずです。
だから、若いうちに枠を超えて、その線の位置を若いうちに早く体験しておくべきなんです。
それでも許されない失敗になった場合は・・・・・よっぽどのことですね。
だって、分からないなりに慎重に選択したはずなんだから。
その人は社会人としてアウトなのかもしれません。
まとめ: 若さという許される範囲があるうちに、枠を超える行動をすること!
それによって叱られたり注意されたりして 「超えちゃいけない線」 を早く見極めておくこと!
話戻して、
その線(枠)を知らずに役職が付いたり、年齢が増えてくると、
その枠の中でしか動けなくて、実際の線よりもかなり手前の行動しかできなくなります。
だって、その線に近づくのが怖いもんね。 (そういう人こそ変なプライド持ってたりするし)
年齢だけなら、外に出さずに!でもいいんですが、役が付いていると・・・・・怖い怖い。
聞くは一時の恥、社内の恥ならまだマシ。 聞かぬは一生の恥、聞かずして一生恥をかき続けるか。
何もせずは大恥、他に影響を与える悪です。
知らぬを誤魔化そうとしても、バレてて陰で言われて信頼を失うだけ。
そんな信頼のない人は何人か知ってます。
※ ピンクの文字は、私の勝手なことわざの改造語です。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(もしくは損)、何もせずは悪」
下らんプライドで聞きもしない、調べもしない、自分が知らないことを知っててホッタラカシ。
それは周り(会社や部下にとっては)に悪影響、まさに悪です。