鞄持ち話といえば、小山昇氏の話が有名ですね。
私もちょっと小山氏のかばん持ちをしてみたい。。。。
と、いうことで鞄持ちの話。
上司の鞄持ちを仰せつかったら、それはチャンス!です。
鞄持ちをするということは、その他の社員と違う経験ができるということ。
そして、社外の人脈を作るチャンスでもあります。 ・・・・・・・・・・当たり前か。
そのときの立ち振る舞いが後々の仕事に大きく影響するし、上司はその鞄持ちの間、あなたを 「試して」 います。
鞄持ちとして上司と一緒に行動することは、その上司が何をどう考えて行動しているのか?を知る機会でもあります。
・・・・・・・・・・・・・それを知ることは自分がどう行動すればいいのか?の大きなヒントになります。
その上司の立ち振る舞いを観察する機会でもあります。
・・・・・・・・・・・・それを間近で見ることで、他社(者)との関係性を知ることもできるし、その上司が相手に対してどう考えているかを知ることもできます。
その間の自分の立ち振る舞いで自分の将来を決めるチャンスにもなります。
・・・・・・・・・・・・外に出して恥ずかしくない・・・彼ならやってくれるだろう!と上司に思ってもらえたら当然チャンスだもんね。
上司に一緒に行こう!とか、お前も来い!とか、宴席に呼ばれるということは、
チャンス!です。
試されていると思って、上司に質問しまくって、上司と距離を近づけて、先方に好印象を持ってもらって、自分の人生の岐路を意識して、付いていって下さい。