昨年の9月23日にこんな記事を書きました。
一応、クリックして読んでね。
ここに書かれていることは、公営ギャンブル業界・・・いや、歴史の長い会社さんや業界では、どこにでも当てはまることかもしれません。
いやいや、さらに深く考えてみると、どんな業界であっても言える(かも)
そう、私は女性の管理職がいないことが気になるのです。
女性の管理職が少ないことがです。
何故少ないのでしょう?
世界中、昔から(物理的に)チカラがある者が上に立つ!からなのか?はたまた女性は生理があり、そして、妊娠、出産があるから?
女性のリーダーは少ない。
日経新聞のデータでこんなものがありました。
管理職の女性比率
日本は、先進国中で最低の11.9%。(韓国はもっと低い)
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私がいる業界も、そして私が代表を務める会社も女性の管理職はおりません。
しかし、前々から思っていることですが、実際の仕事の場において、女性の能力は思った以上に高い。
(上から目線でスミマセン・・・そして、男性、女性の分け方自体に問題があるのも分かってますが、分かりやすくするため極端に書いています。)
もっとシンプルに考えてみても、女性のお客様がいるならば、運営側の女性の決定権がないとダメでしょ。
ほんの一例ではありますが、男社会において男性は「PMS」という言葉すら知らない。(たぶん)
「PMS」という言葉を知ってても、体験してないだけに語れない。
”出来るだけ”の想像は出来ても、女性の視点で考えることなんて出来ませんもんね。
加えて、ドラッガー的にお客様に「女性社員」が含まれるのならば、社内インフラにおいても女性の決定権がある方が間違いなく「プラス」です。
・・・・・・・そして、そのような流れになったとき、起こりうる問題は・・・・・・・・・・・・
女性の管理職の部下となった男性や、自分の座を奪われると恐怖する男性たちの気持ち。
男性同士の嫉妬は怖い・・・・なんて言われますが、対女性となったら、そりゃもう大変でしょ。
さ、今後、世の中がどうなっていくか?楽しみです
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余談ですが、私はフェミニストでもないし、ジェンダーフリーの推進者でもありません。
ただ・・・企業って「ダイバーシティが当たり前」じゃん!と思っているだけです。
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