外的要因? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー



起業する上で考えなきゃいけないこと・・・・いや、今やっている仕事でもそうですが、自分たちの手の及ばない外的要因で会社や人生が傾いたりすることってあると思う。

仕事でいえば、その外的要因はお客様が減ってしまった・・・・なんてことではなく、法改正や代替品、新技術によるもののことです。

かつて、ポケベルは誰もが?持っていた。

かつて、公衆電話はどこにでもあった。

レンタルレコード店もなくなってしまった。

町に1軒くらいは本屋さんがあったけど、今は大型書店くらいしかない。

町の酒屋も、魚屋も、八百屋も減ってしまいました。

小学生の頃あった町の小さなプラモデル屋さんもなくなった。


・・・・他にパッと例が浮かばない・・・・


世の中は流れています。

常に新製品が生まれ、そして新技術が生まれ、動向も変わり続けています。

携帯電話の普及で公衆電話が少なくなってしまったように、お店も仕事の内容も時代の流れの中で消えざるをえないモノもたくさんある。

今後もそんな例が増えることでしょう。

ひょっとすると、レンタルビデオ屋もなくなるかもしれない。

ひょっとすると、ガソリンスタンドもなくなるかもしれない。(既に減り続けています)


郊外型大型店舗が増えました。

大手フランチャイズが増えました。

コンビニエンスストアが増えました。

どの地域に行っても、チェーン店(フランチャイズ)の店があります。

今の自分の仕事においても、起業したい人もその点も見据えて動く必要があると思う。

当たり前かもしれないけど、一つの業務内容でずーっと出来るものって数少ない。

伝統ある(と言えるレベルの)仕事くらいか???

そして、減ったモノ、増えたモノの裏には法改正があったりする。


だから、新聞や雑誌で世の中の動向ってのを追いかけなきゃいけない。。。いわゆる定点観測ってヤツね。

仕事としては、突出した技術か、特異性を持ったサービスか、どこにも負けない”何か”を持つか・・・・・・


会社も個人も、毎日同じ繰り返しの 「仕事終わったら帰宅してテレビ見て」 なんて生活してたら、気付いたら何も出来ないまま歳を重ねたオッサンになること間違いナシ。
年齢増えて、見た目偉そうに見えても ただ単に時間が過ぎただけ。

会社ならば、倒産間違いナシ。



対策?


情報を仕入れて、練る、深く考える。

そして・・・・・行動する!!

このPDCAが解決策。

・・・・・・・・・・かな。