ちょいと面白い発見。
ヤカラ・・・「輩」のお話。
先日、飲み屋街?で、実兄に偶然バッタリ会い、実兄友人と3人で某お店で色んな話をしたときに出てきたちょっとした会話(抜粋)。
実兄 「ヤカラじゃないんじゃけー」 (広島弁)
私 「?」
言葉の前後から推測するに 「ヤカラ」 とは、チンピラ?のような意味合いの言葉として使っていたようです。
で、たまたま数日後TV番組で関西の方が 「ヤカラ」 を使ってまして、それもチンピラ?らしき意味で使っていました。
更に、広島の某お店のスタッフも 「ヤカラ」を使い、これもまた同じ意味合い。
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私、一応広島生まれで42.5年くらいの人生の間で約82%を広島で暮らしています。
しかし・・・・・・私の頭の中の 「ヤカラ」 とは、「少々マイナスの意味合いで複数の同じカテゴリやグループの人たちで限定し切れないときに使う言葉」と解釈してました。
つまり、特定の場所に落書きや不法投棄をする人たちを指すときに使ったりするものかと・・・・
で、調べてみた。
結果、どうやら自分の解釈は辞書等と同じで間違ってないようです。
しかし、会話としては「チンピラ」のような意味として使うケースが多いようです。
ただ、広島や関西のような日本全国共通ではないと思われますので、今後出張で県外に出たときには(覚えていれば)確認してみたいと思います。
言葉とは、「誰もが理解できるための共通認識」という視点でみると、何か不思議な感じがします。