最近、若者と接していて感じることがある。
野心のある若者は大歓迎だし、話しているとコッチが奮起。
自分の見直しが出来るし、教えられることもあるし教えることもある。
で、本題。
若者の言葉にも出てくるのですが、巷の書籍にも 「好きなことをして・・・(仕事)」 のような自己啓発や成功本があります。
私、とても複雑というか、何だか納得できないのです。
そして・・・考えました。
そして・・・・2つ気になる事が出てきた。
1 「好きなことをして・・・」 と、お客さまの満足はイコールだろうか。
何を今更・・・と思うなかれ。
仕事は対価を得ます。それを商売という。
お金をいただくということは、お客さまがいるということ。
お客様は自分のニーズにあったものに対してお金を払います。
では、その「好きなこと」は、お客さまのニーズに副っているだろうか????
若者の話も本も、お客さまのニーズとの照らし合わせがないような印象を受けてしまいます。
「こんなことしたい!」「こうなりたい!」 若者は言います。
でも、そこにお客さまのニーズやウォンツの話が出てきたことがない。
2 「好きなことをして・・・」 と、ノンストレスをイコールとして捉えてないだろうか。
好きなことをしていればストレスは無いでしょう。
私もそうです。
ストレスという言葉はいつの間にやら世間に浸透して、「うつ」が増えたから?分かりませんが、「ストレスは悪」のような捉え方になっている気がする。
でも、私思う。 「ストレスは悪に非ず」
ストレスあって当たり前。
ストレスがかかって、それを乗り越えて成長するもんじゃない?
子供だって 「おもちゃ買って~!」って泣き叫ぶけど我慢を覚えるでしょ?
我慢ってストレス。
ストレスなく欲の赴くまま自由に生きる!!! ふーん、カッコいい。。。(←皮肉)
私、思う。
ストレスあって当たり前。 「過度のストレスは害、ノンストレスも害」
(一応、過去にマイナートランキライザーを飲んでた時期のある私が言うんだから間違いない)
それらの本のタイトルを額面通りに鵜呑みにする人はいないとは思うけど、現実の若者の口から出る言葉を聞いていると 「まさか鵜呑みに?!」なんて不安が出てきたので、ブログに書いてみた。