この時期恒例の賞与話です。
メモがてらアップです。
読む限りだと、やはりキビシイ。
景気が良くなれば・・・・なんて言葉が聞こえてきそうですが、ちょいと違う。
やはり順応しかありません。
どんな時期でもどんな時でもウマくいってる会社はウマくいき、ダメな会社は淘汰されるもの。
そして、それが現実。
だから、イロイロと頑張っているのです。 (←これについては漠然ですみません。書き始めるとキリがないので、このブログの過去をずーっと遡って読んでいただければ、「どう」頑張るのかが見えてきます)
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夏の賞与、民間は0・4%減 最低レベルの36万6000円
産経新聞 4月4日(水)18時4分配信
2年連続のマイナスで、支給月数は1・00カ月と前年夏と同水準の見込み。東日本大震災以降も欧州債務危機やタイの洪水など企業業績を圧迫する材料が相次ぎ、ボーナスが目減りする要因になったという。
非正規労働者の増加などを背景に、ボーナス支給総額も1・1%減の12兆9200億円と、2年連続のマイナスを予想している。
ただ、円高水準の修正など企業を取り巻く経営環境は好転の兆しも見せており、みずほ証券は「ボーナスは業績の回復とともに徐々に増加する」とみている。
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追加情報~~
2012年5月9日の日経新聞の記事より抜粋。
今夏のボーナスがバブル崩壊後の最低水準を更新するとの見通しを民間調査機関が相次ぎ出している。
第一生命経済研究所は民間企業の夏のボーナス支給額を前年比2%減の35.8万円、みずほ研究所と三菱UFJリサーチ&コンサルは1%減の36.1万円と予測する。