出張に行くときの神器があることは何度か書いたことがあります。
デジカメ・・・・・くるくるドライヤー・・・・・そして、ボイレコ。
今日はボイスレコーダーの話。
私、会議のときにはボイレコを前に置いて臨みます。
(※ ボイレコは隠し取りはイカンかと思うので前に置いてから使用しています。)
ココ最近はとっても出張が多く、会議も濃く、そして重要なものばかり。
ですので、会議は集中して聴き、メモは取らない。
メモはボイスメモ(ボイレコ)に任せてしまいます。
そして、帰広してからヘッドホンで聴きながらPCに向かい、ハイスピードで打ち込みます。
1時間の会議ならば、ザッと18,000文字くらいでしょうか。。。。
テキストで打って、それをワードに移して印刷用を作成しますが、それなりにギチギチに行数と文字数を調整しても10数枚になります。
もちろん、すべての会議のモノを作成するわけではありませんし、会議資料がシッカリしているものならば、ボイレコのファイルを日付を入れて保存するだけにとどまります。
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実はこの作業には大きなメリットがあります。
1. 話言葉の勉強になる。
文字にすると、意外と話し方に特徴、クセが出るもので、自分の発した言葉を聴くことで、話し方のクセも見えてくるし、口癖も見えてくる。
そして、人の話し方を勉強できるし、その人のクセも見えてくる。
こりゃイイですよ。
2. 人の役に立つ。
3. 自分を見せる方法として?
会議の記録を作る!ビジネスマンなら当たり前。
じゃ、その資料の基になるのは?・・・・・と、いう事で、身近な方にはメールなどで差し上げてます。
これで、その方の役に立てる!そして、どうやらデキルオトコの印象付けにもなるようです。
(ただ貰ったから、お礼として褒めているだけ?)
4. ハードパンチャーになれる。
やはり、やればやるほどに打つスピードが上がります。
早く正確に打てることは、自分の時間をコントロールする上で非常に有用。
人が15分かかる入力を5分で済ませるなら、10分間も他の仕事で使える!または考える時間にすることができる。
5. 税務調査のときの記録になる。
税務調査ときは、調査官は架空出張も疑うものです。
そりゃ、ウチはそんな会社ではありませんが、やはり訊かれたときに 「ほらね」 と安心して出せる環境は、その他の疑いを消し去るものです。
つまり、ここまでキチッとしているならば、他もキチッとしているだろうと思ってもらえる = 痛くもない腹を探られなくて済む = 精神衛生上良い
いいでしょ?
目指せ!
スーパービジネスマン!
ってな感じでしょうか。