先日、車を買い換えたお話を書きました。
その続き。
購入したのは下の画像のチンクエチェント。
走行は、2,700km程度のもの。
まだまだ、ボンネットの開け方すら分かってないという情けなさですが、チョコチョコとイジってみようかと。。。
※ Twinairは、他のチンクエチェントと違って排気量が875ccしかなく、2気筒でいわゆる昔のパタパタチンクの正統な後継車と思っています。
色はテックハウスグレーといいまして、メタリックなど入っておらず、本当のねずみ色です。
そして外車だけあって、日本車のように便利さはあまり感じません。
例を挙げれば、
◆ 実質何人乗り?
搭乗者は4名となっていますが、後部座席は狭いことと、当然2ドアですので後部座席の乗り降りはシートを前に倒してから乗り込みます。
そう、助手席の人が降りないと後ろには乗れませんので、、雨の日は厄介かも。
◆ 後部扉がないので買い物したときの袋を置きにくい。
クリーニングに出したスーツも入れにくいし、トランクの活用が重要となる。
・・が、先日、他県の友人 のキャリーバッグを入れようとしたら・・・・入りませんでした。
◆ ガソリン入れるときの蓋は誰でも開けられる。
キャップ自体に鍵が付いているのですが、セルフでないスタンドで鍵をスタッフに渡すのは何だか嫌。
◆ アイドリングストップ。
アイドリングストップという訳のわからない機能(←嫌いなだけ)が搭載されていて、エンジンかけるたびに解除しないといけないのが、ネック。
◆ パーキングがないので、1速、またはリバースでエンジンを切る。
これは慣れるので問題ないけど、今までの国産とは違うのでちょっと驚いた。
現段階での問題点は、このくらいでしょうか。
ま、でも乗ってて楽しいし、ホロホロというエンジンの鼓動も心地よいからOKなのです。
(買ったばかりだからか?!これも高い金を出したということで欠点を受け容れる認知的不協和か?・・・違いまーす!)