社員の女性から教えてもらった面白い現象を紹介しましょう。
賠償責任保険を略して 「賠責」 と呼びますが、PCで変換させようとしても出てこないとのこと。
試して見ると確かにそうだ。
では、自賠責(自動車損害賠償責任保険)は?
ちゃんと変換される。
辞書で調べてみると、「自賠責」は辞書にあるが、「賠責」は辞書にない。
言葉は進化するので、いずれは「賠責」も辞書に載るかもしれないが、これは意外!!
前々から 「ロサンジェルス」 と 「ロサンゼルス」 はどっちが正しいのだ??
の疑問がありますが、これもPCで変換させると、どちらも 「Los Angeles」 に変換される。
どっちも正しいということか。
でも、実際にLAは、スペイン語圏だったので発音としては 「ロスアンヘレス」 になるはず。(もちろん変換されない)
こんな感じで辞書にないが誰にでも認識される言葉とか、PCで変換されないけど普通に使う言葉など発見できたときは何故かウキウキしてしまう。
言葉の進化は楽しい。。。