反面調査・・・・
ご存知のとおり、税務調査に関する言葉です。
税務調査に入るとき、税務署は反面調査を行うといいます。
でも、実際にウチに反面のために入られたことはない。
いや、通常の税務調査のときに既に反面を行っているのでしょう。
簿記、経理を知っている人は当たり前のように、貸借の右左が合致すること、つまり整合性がないとダメなのはご周知のとおり。
他社であっても取引において、AからBに納品があり、請求書が送付され、そしてBは期日に支払う。
その納品数、請求金額、入金金額、支払金額、、、それぞれAとBの間に整合性があるはずです。
その片方にズレがあればオカシイね?となる。(←単純な話
我々は税務調査のために仕事をしている訳ではないけれど、調査に入られたときのため、そして社内の記録や取引の証拠を保存するという意味でもキチンとしておかなくてはならない。
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ところで、話変わって人と接するときも調査を行わなくても見えてくることがあると思う。
世間は狭い。
知人の知人は知人だった。。。。。そんなことは地方都市なら簡単に起こる。
普段でも起こることですが、Facebookが広まった今ならそれがよりハッキリと見えてくる。
だから・・・・とは言いませんが、人に話をするときは人伝(ひとづて)で入ってくることは多い。
地方都市でたかだか数万人程度、いや数十万人ならばそれは起こり得るのです。
年齢、学校、会社、業界・・・・そのカテゴリやグループが小さければ、その確率はかなりの高さになる。
そこは理解?
だから・・・・・とは言いませんが(繰り返し)、、、、、バレます。
ウソをつけばバレますし、隠し事もバレます。
ネットワークの多い人ならば、たくさんの情報が入ってくるもの。
色んな噂を耳にしますが、壁に耳アリ、障子に目アリですよ。
気を付けましょう。