人は見える範囲のことしか信じない。
投資も、仕事も、私事も、魚の目が必要。
※ 魚の目
某アナリストの方の言葉だったと思います。
「虫の目、魚の目、鳥の目でみなければいけない。」
魚の目は、流れを指します。
仕事を例に出せば(ザックリですが)、支出の稟議を上げたとき、社内の支払い手続きや書類の流れ、誰がどうやって、どのくらいの手間と時間でその手続きをするのか?そして出来るならばどんな勘定科目になるか?を想像し、一連の業務を時間軸で見ることができる想像力があるかどうか?ということです。
つまり、この文章で言いたいことは、「見える部分だけで判断しちゃ駄目」ってことね。
自分の見える範囲の前後も想像しなさいよ!ってことね。
当たり前過ぎる?そうか?