消費税の増税が新聞を賑わせている。
増税賛成・・・・・やることやったらね。
つまり、議員定数の削減やら公務員数、そして賃金などに手を出して内部の洗い出しもせずに取れるからって、そこを上げるのはいかがなものか?
と、、、いうのがほとんどの方々の意見でしょう。
でも、考えてみてほしい。
何度も何度も伏線を張られて震災を利用?し、増税を「しょうがないよね」と納得させているだけではないでしょうか。
いや、みんな分かってるんだけど、自分の力ではどうにも出来ないから諦めているのだろうか。
いや、そもそも国のお金って本当に足りないの?
バンバン国債発行してるけど、実はそれ以上に入ってきてたりして。(←つまりメディアを信じてないということね)
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国を企業として考えると、総理は代表取締役。
大臣は取締役。
外交は営業。
国と企業、、、言葉を入替えながら考えてみると面白い。
企業は何が起こるか分からないから”準備”をしている。
もちろん、全てが賄えるわけでもないので、有事の際の準備なんて手が回らないのが普通かもしれない。
でも、出来るだけ・・・・という事で、保険に入ったり、退職金を積立たり、「枠を取っておく方が得」の予算ではなく、「現実に則した」予算を組み、資産を売ったり、借り入れたり(国債)して出来るだけの準備をする。
政治の世界では相変わらず ”党” がどうとか、そんな派閥には興味ない。(必要なバランスとは思っています)
年金問題も、国という枠の中に”勤めている”者とすれば、企業と同じく業績が悪ければ受取り額の減額は受け容れざるを得ない。
受け容れるのが、嫌ならば転職、つまり”勤める国を変える”しかないのかもしれない。
いまだに 「日本は経済大国であーる」 なんて思い、アジア諸国やその国の方々を低く考えるのも自由ですが、今の子供たちが大人になったときの社会の土台はシッカリと用意してほしいものだ。
そして、その土台の上に乗せる社会は我々が作らなきゃ。
と・・・・・書いたけど、子供いない私が言っても説得力がないね。