グローバルという言葉は巷に浸透してますね。。。
でもね、実際の仕事においてグローバルを意識することはありません。
それはわが社の業種がそうさせるのかもしれない。。。
でも、今後は日本の人口も減り続けます。
コレ間違いない。
で、前にも書いたけど、富裕層は国外に出、企業も安い法人税の国に拠点を変えるなどの策をとってきます。
国外に出られない、出る勇気やお金がない人、企業は搾り取られ続ける・・・・
だから、今後は観光立国にすべきだし、外国人の受け入れをしていくべきだとも思う。
そして、自治体も州のように独立した州法のようなもので、人や企業誘致に力を入れていくべき!との持論を持っています。
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さて、そこで別に海外経験者だから~って訳じゃないんだけど、我々の業界でも外国人を!なんて言い始めてますが、どうにもやり方が短絡的過ぎる。
外国人向けのパンフを!
外国語表記を!
??????
それだけで外国人が来るのか?
逆に我々日本人も海外に行くとき、どこまで下調べする?
大して調べもせずにカネにモノを言わせて、パックツアーで行く人が多いでしょ。
ちゃんとマーケティングを勉強すればそんな短絡的にならないと思うのだけど・・・・
外国人のお客様が来られたときの環境作りとしては表記も大事だし、パンフも必要とは思うけど、来ていただくための仕組みがないとダメダメじゃん。
せめてAIDMAとかAISASとか・・・起承転結のような流れを考えないとダメでしょ。
それに、どの国の人たちをターゲットにするかの設定も、その国の流儀というか宗教や慣習も知らないとダメでしょ。(もちろん、それだけじゃないけど、書くとムッチャ長くなるので割愛)
嗚呼、もっと意見できたり、提案したり、策を打てる立場になりたい・・・
今まで一生懸命やってこられた年配の方々や諸先輩を悪くいうつもりは全くないけど、ちょいと気になる・・・・