信賞必罰? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー



年が明けました。

新年です。(コレ書いているときは12月ですが)



しかし、これも365日のうちの1日。

「節目」のタイミングとして考えてもいいし、心機一転としてもいいと思う。





あまり新年の意識はないのですが、前々から思ってたこと・・・・今後、信賞必罰でいこう!と思っています。


その信賞必罰を徹底するためには、ソレナリに仕組みというか、線引きをしないとイカンのですが、それがまだ出来ていない・・・・




でも、今までよりも信賞必罰の徹底をしなければ、社員の士気なんて上がりませんし、その徹底が高い公平性を作ります。



社員の誰もがチャンスを持ち、やる気があれば引き上げ、結果を出せば禄を与え、ミスがあれば罰を与える。(※1)

そして、引き上げてもダメダメならば落とす!





就業規則に書いていることは当然として、大変な時期にのんびりと「甘く」仕事しても意味ないし、未来は作れない。

仕事は本来シンプルです。



ミスればお咎めナシ・・・・そんな社会はありません。



ルーチン=マイナス成長です。

ノーワーク・ノーペイの原則でいうならば、ルーチンならば賃金は少しづつマイナス。

千歩譲ってもフラット賃金でしょ?



逆にその分、会社に利益をもたらせば報います。

島○製作所のようにはなりません。

ガッツリと報います。



※1・・・・ワタクシは、「功あるものには禄を与え、徳ある者には地位を与える」に非常に納得しています。





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話戻して、当たり前のようで意外と出来ていないのが信賞必罰。



そのためのデッドラインとでも言いましょうか、線引きを作っていこうと思う。



社員の中には嫌がる者もいるかもしれない。

でも、社員個人のために仕事しているんじゃないもんね。



社員の生活を守るためには、この公平性の上で育成に力を入れねば会社の成長も存続もありえない!!



という、抱負?のような書き方ですが、今年社内で一番気を付けていきたいこととして、年初に書かせていただきました。