ウチの社員との話で、いつも先日書いたような 「出張の当たり前」 のようなビジネスの常識とか、減価償却や契約に関すること、税務に関すること、法務に関すること等々を、このブログだけでなく、会話の中に入れています。
あ、ただし、一般社員にはそこまで突っ込んだ話にならないので、主に役付き社員にしてます。
これらの情報はワタクシが (大した数ではないけど) この5~6年で500冊近くの本を読んで、新聞や雑誌やニュースなど・・・・そして、会社内の全てのお金を把握し、社外や業界内での活動による情報などを揉んで揉んで考えた末の情報だったりします。
こう書くとただの自慢話みたいですね。。。すみません。
いや、自分の実力は分っているつもりですし、突っ込み処も分っているつもりです。
(私の知識や出来ることは世間様のお会社では課長レベルでしょうから・・・)
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今回書きたいのは、 「自分で考えることをしよう」 のお話。
人から聞いただけの情報は裏づけがない。
その疑問を持たずに違う人に伝えてしまうもの。
情報を得てから 「練る」 「揉む」 「考える」 ことをしないと伝言ゲームと同じくどこかでズレてくるものです。
ワタクシがたまにブログに書く、多面的な見方はここに含まれます。
グラフで一つの点を表示するとき、X軸の数値と、Y軸の数値によって位置が決まりますね。
つまり一つの事柄を説明するときに、事柄は平面ではありませんから一方向の説明だけでは足りなくて、二方向の説明でも足りないのです。
このような面から説明をする社員は世間でも少ないかもしれない。
ここに数字を織り交ぜてできれば完璧だね。
お、また話がソレました。
先日、社員からの報告を聞いておりました。
A社員の報告とB社員の報告は同じになるはずですが、聞いていると違う出張に行ったのか?と思えるほど違う。
出来事の印象も違うし登場する人物にも違いがある・・・・・
こんな報告を受けた側の立場で何かを考えると想像してみて下さい。
”自分にとって” 正しい判断ができるでしょうか?
※ 自分にとって・・・は、社長であるため、会社にとって・・・と同義です。
情報情報を伝える側に想像力がないととんでもない方向に進んでしまう可能性が高くなるのは誰でも分るでしょう。
情報を得て、それをどう人に伝えるのか?
そこを考えないとね。。。。。。。
仕事に想像力がどれだけ必要であるか?!
サービス業であっても、営業であっても、事務であっても、どんな仕事でも想像力が必要なのです。
この想像力がない者は出来る社員にはなれない!ここは断言しておきましょう。