老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子、サーチュイン遺伝子というものが見つかっているそうな。
NHKスペシャルでも取り上げ猿による実験も行ったようですが、これは納得できる!
過去に某IT広告系のYさんからも聞いたことがあり、おお!これか!と思ったので紹介しておこう。
要約すると、こうだ。
サーチュイン遺伝子は誰にでもありほとんど休眠している状態。
サーチュイン遺伝子が活性化すると、免疫力の低下を防ぐだけでなく、ボケやハゲ、お肌の老化まで防ぐ・・・つまりは老化に伴う現象を抑える働きが出てくるそうだ。(正確には抑える働きがUPするのか、純粋に老化が止まるのか、若返るのかは不明です)
猿の実験では、サーチュイン遺伝子活性化した猿クンと、そうでない猿クンの差は、記憶力も、持久力も、毛の艶も肌も、脳の萎縮度も活性化した方が上だったとのこと。
何にしてもサーチュイン遺伝子の活性化はプラスに働く様子。
さて、ではそのサーチュイン遺伝子はどうすれば活性化するのでしょうか?
・・・・
答えは、減食です。
人間の身体は、、、いや人間関係でも、投資の世界でも、自然界でも同じことですが、陰と陽、明と暗のように何でも表と裏があるもので、プラス要因とマイナス要因のバランスによって世の中は成り立っていると思うのです。
だから、万物はバランスを取ろうとする働きが生まれます。
おっと、広くなり過ぎた・・・少しづつ話戻していこう。
植物も風などある程度の負荷を与えないと強くはならない。
水分の少ない地域の植物はその負荷によって進化してきた。(バオバブとか、サボテンしかり)
生物の進化も環境による「そのままでは命のキケン」に対して本能が身体を変えてきた。
ねずみも危機を感じると爆発的に子を増やす。
仕事も壁を乗り越えないと成長できない。
「負荷=ストレス」とすると、過度のストレスは破綻に近づくけど、適度なストレスは成長の元です。
脳でも損傷受ければ補填しようと違う部分が活性化する話も聴いたことあるでしょ?
生物、自然界はそんなバランスを(勝手に)生み出す能力を持っています。
減食は、脂肪を貯めやすくするなんて話も聞きますが、どうやら実際はサーチュイン遺伝子の活性化になるようです。
生物としての危機を身体が感じるのでしょうね。
この手のお話はダイエット本や女性誌には難しいから取り上げられないかもしれないけど、書籍になら結構取り上げられています。
と、いうことで 「腹8分目ならぬ、腹7.5分目は長寿とアンチエイジングの秘訣!」
※ 実験結果では30~25%減が良い結果となった。↑
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そして、食事の制限をしなくてもサーチュイン遺伝子が活性化すると言われているサプリメントがありますので、それも紹介しておきましょう。
それが・・・・・・レスベラトロールです。
含有量や成分が様々だし、どれがいいのか?は分かりにくいサプリです。
購入前は要チェックです。(下記のものはアンチエイジングドクタープロデュースです)
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