ふと思った。
当社は事務所が2ヶ所です。
主な事務機能を持つ場所(A)といわゆる現場事務所(B)です。
しかも公休日が違う。
そして交流も少ない。だから、Aでの仕事はBには見えず、Bでの仕事はAには見えない。
もちろん、Aの業務はBのスタッフに見せられない部分もある。(給与とかね)
で、ワタクシの場合、どちらにも行くので、どちらからしても社員同士のように四六時中一緒にいるわけではない。
つまり、どっちの社員からみても半分いないのと同じ。
そこに出張が絡むと・・・・いないに等しい??
そして、社長とはいえ、B事務所には自分のデスクはない。
だから、必然的に片方の事務所で仕事を終わらせるようにして、無理にでも時間を作ってもう片方の事務所に行く。
デスクのない事務所では書類に目を通したりする作業が多くなる・・・と、いうより出来る範囲が狭い。
B事務所では専門用語が飛び交うのが通常。
A事務所は事務方なので、専門用語には疎い。
A事務所は事務方なので、B事務所のスタッフには理解できない部分も多い。
となると??
どっちの社員から見ても、大して仕事してないように見える???
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お店で商品陳列によって売上が変わるように、人間も 「自分の見せ方」 が大事だと思うので、これを何とかできないだろうか?
いや、頑張っている姿をあえて見せるというか、そこまでの必要はないのだけど、ワタクシも一人の人間ですから、正直 社員には 「社長も頑張ってくれている」 くらいは理解して欲しいと思う。
役の付いた社員ですら、ワタクシが何をしているのか完全に把握している者はいない。(そこがいけないのかな)
その役付きが一般社員に何も言わなければ他の社員たちはもっと分からない。
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自分のことをしゃべり過ぎましたが、このケースに限らず、社内で 「役付き」 の言動が全てを決めると言っても過言ではないと思う。
正確には、社長が頑張ろうと、ダメダメだろうと、社長の通訳である 「中間管理職の立ち回り」 が社の行く末を左右します。
もちろん、最終的にどんなことでも責任を負うのは社長だけど、某経営学の先生も同じことを仰ってました。