やはり(半自信喪失)? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


最近もまた出張が多い。
ま、そこは諦めたというか、しょうがないというか、納得しているので良いのです。

今日書きたいのは、ちょいとした出来事。(全ては書けないのですが)

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ちょっと業界内で大きく制度が変わることがありまして、その制度変更が未来へのボタンの掛け違いになってしまう怖さや、ウチの社員や同業の社員の意見を制度に反映させたい!!と裏で根回しを何度かしておりました。

このブログを読んでいるわが社の社員も(役職者が部下たちにこの事を話していれば、)ここまで話せば以下は読まなくても分るでしょう↑


7月に我々側の窓口になる某お偉いさんに進捗状況の確認したい旨を伝えました。
資料を関係各社に早く回して、意見の吸い上げを!と訴えました。。。。そして、わが社の社員にはその制度変更になる上で抑えておくべき線引きをまとめておくように指示しておりました。


で、今月(10月中)会議でやっとその資料が入手でき、これから社員にも見せていくのですが・・・・
内心は今更かい!って感じ。


何で2ヶ月も前の話を今するのだろう?
2ヶ月前に訴えたことをキッチリ計画してくれれば、バタバタもせずに済むし、情報はとにかく早く、練る時間を長く取る方がより良い方向に進める可能性が高まるのに。
(ちなみに計画するのは、その某お偉いさんのお仕事だからね)


結局は7月にワタクシが訴えたとおりの流れになりましたが、資料も7月の時点で既にあったはずだし、振り返ってもワタクシが訴えていたことの障害は何もない。

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はい、ここで ワタクシの意見が通らない、相手が覚えていないかの如くの言動。

問題です。なぜでしょう?


 ワタクシが理解できるような話し方をしていない。

② 相手が理解する気がなかった。

   A ワタクシの存在が軽い。

   B 別件があってそれどころじゃなかった。

③ 想像以上の理解力の低さ



②-Aについては、ワタクシは業界中央団体の中では1~2の若造。
現に過去にはその意見の軽さは何度も体験している。

②-Bについては、かなり緩い場所と時間だったので、逆に 「流し聞き」されていたかもしれません。

③はとって付けました。



やはり原因は ① の話し方なのかもしれない。

これは社内でも感じたことあるし、声のトーンなのか?

カツゼツが悪いのか? 抑揚がないのか?

言葉の選び方がいけないのか?


伝える力が足りないのがワタクシの一番のウィークポイントだと認識しています。


まぁ、このブログもそのウィークポイントを解消する練習でもあるのですが・・。



ちょっと、客観的に見て、他者に意見してもらい、対策を考えます。。。。。。また自信喪失です。

何度も、社員側(我々や業界内で同じ立場の方々)の意見を取り入れたいと訴えてきた努力はナンだったんだろう・・・・



しかし・・・・・・・・・・・・結果的には良い方向なのでいいんだけど、釈然としないなぁ・・・・・・・・・・・・・・