功ある者には禄を、徳ある者には地位を与えよ
(仮に知らないならば、部下を持つことで悩んだことがないのでしょう)
読んで字の如し、昔から・・・・部下が出来たときから意識はしているが、これは意外に難しいことだと思う。
なぜ? 人事は人間を扱う(失礼)わけだけど、人間関係のバランスも含めて考え、何が起こるか判らないとはいえ、想定される数をたくさん作っておかなくてはいけない。
でも、上の言葉は基本であると思う。
地位は徳あるものが持つもの。
禄は功あるものが得るもの。
志なきものに人はつかない。
朝令暮改があったとしても、その根底に柱となる信念がない者に部下は付けられないし、部下はついていかないと思う。
ずっと意識しているが、自分に身に付いているだろうか?
志は身に付けるもの?いや、自分から生まれ 「ある」 モノです。
さ、あなたは 功の人? それとも 徳の人?
どっちでもない人?
織田信長の言葉とか、西郷隆盛の人事の考え方とか、色々言われている言葉です。
誰が言ったのかは重要ではない。
部下を持つ人で聞いたことがない人はいないと思う。