カジノに関するメモです。
韓国では今年3月に大型カジノ施設オープン。
同じくマカオでも5月に「ギャラクシー・マカオ」がオープン。
フィリピンでは2013年に「マニラ・ベイ・リゾーツ」がオープンする。
その他にも、フィリピンのカジノオペレーター・アライアンスグローバルは、この5年間で6500室分のホテルを建築すると発表した。これには年末にオープンを控えるResorts World Bayshore、既に着工しているボラカイ島のBoracay Newcoastの各2500室を含む。同社はゲンティン香港社との提携により、フィリピン最大のカジノ、リゾートワールド・マニラを運営しているおり、Resorts World Bayshore は両社による2つ目の統合リゾートととなる予定というニュースもあるので、今後 東南アジア圏でのカジノがより大きく飛躍することになるでしょうね。
ここにきて、低迷していたラスベガスの客足数も改善傾向がみられるらしい。
ホテル稼働率は84%から88%に改善されている。(訪ベガス数も前年同月比で4.3%増のニュースもありました)
2014年までの世界カジノ市場規模の展望
・マカオ 451.5億ドル
・シンガポール 83.2億ドル
・韓国 33.6億ドル
・フィリピン 12.2億ドル
・マレーシア 10.9億ドル
ちょいと仕事柄こんなことも調べたりしますが、社員からこんな情報が上がってこないのがちょいと残念。
ま、調べてって指示はしていないんですけどね。