前にも書いたことがありますが・・・・
人の使う言葉の語彙や使い方を聞いて、その人がどんな人かを判断する。
これ当然。
さて、仕事上で使う言葉や名詞の選び方でもその人の仕事の出来が見えてくるものです。
「えー?」と思うなかれ、コレ本当。
例えば、仕事の報告一つとってみても、その内容からどの情報を抜粋するのかは、その人の感情で選ばれたものでしょ?
同じ内容のことを違う人から報告受ければ、違いはハッキリ分かるものです。
だから、聴く側からすると本来報告は文書によって行うのが良い。
そうすれば、出来事を客観的に書くようにもなるし、文書作成能力も身に付くのだ。
人の感情やバイアスのかかった情報もときには役に立つけどね。
話戻して、どんな語彙を選択するのか?で、相手に自分がどんな人なのかを伝える材料になることに間違いはない。
ならば、それを活用しない手はないでしょ。
別に難しい言葉を使わなくても、賢いなと思わせることも出来るんだし。
何かを伝える・・・・コミュニケーション能力とでも言いましょうか・・・・
ただ・・・・・本当に賢い人は、相手に伝える事が一番大事!と思っているので、相手を見極めた上で話す言葉を選び、崩し理解してもらう努力をするものなんですよね。
とっても難しいことですけどね。
メラビアンの法則では、テクニックの方が大事とされているし、見た目は9割とも言われますが、やはり見る人・・・もとい聴く人によっては、ちゃんとその辺の選び方までみて、その人を判断しているものです。
ご注意!!!