デッドサーキット? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

レイトショーで見てきました!!!

ファイナルデッドサーキット  しかも 3D!!

思えば、3Dなんて1983年に見に行ったジョーズ3以来です。

しかし、、せっかく1,000円の割引が利く日に行ったにも関わらず・・・・・3Dは割引対象外なんですと。(ーー;)
3Dじゃなくてもいいから1,000円にして欲しかった・・・・。



さて、このファイナルデスティネーションシリーズの第4作目、大変良いです。

特にシリーズを全部見た人は、前作(前々作、前々々作)の死に方が伏線のようになって、深読みし過ぎてしまうから、より面白い。
伏線に惑わされて、「これで死ぬ?いや、あれで死ぬ?ええぇーこれか~」ってな感じでしょうか。
(全部じゃないけどね)


グロ表現は今まで同様かな。

「くるぞ~くるぞ~キター!」の度合いは、多分パート2が上。

今までの作品の中では、やはりCGが派手目です。(時代の流れか・・・個人的にはもちろんOK!!!)

迫り来る死の感じ方については、今回はドキドキするより、あっけらかんとした印象です。
もう少しヒネリが効いてると面白さ倍増だけどね。

トータルとして一般向けエンターテイメントに仕立てられてる感があり、あら?もう終わった?ってな印象です。
ま、それだけ面白いってことかな、、、、そして前作のジェットコースターよりもジェットコースタームービー!

あ、そうそう、3Dは・・・・いいっすねー。
飛び出てくる感じ、浮いてる感じがします。
・・・・ちょっと酔うかも。


イマイチな点としては、、、、
このシリーズ全てで言われていることですが、無残な死に方をした人たちを目の当たりにした主人公や準主役の人たちは 淡々と「次はアタシ?」と、惨たらしい死に方を見たばかりとは思えない冷静さなんです。

実はこのシリーズで一番怖いのは、「他人の死より、次に自分が死ぬことの方がウェイトが大きい」ところなのかもしれません。(ま、他人より自分・・・・当たり前っちゃ当たり前)

そして、その感覚で進むからこそ、スピード感ある映画なのかもしれない。


あと、もう一つイマイチだったのは、主人公の友人が死ぬシーン。
怖いっちゃ怖いけど、死の瞬間は映像として出ません。(ネタバレですが、内臓だけが映ります)

全体的に、いや~”それ”じゃそんな死に方にならないでしょう・・・とも思うけど、ま、そこはエンターテイメントなんでOK。



総合評価~~~

パート1~4までのBOXセットが発売されたら買うかも。。。それくらい面白いっ!!


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余談ですが、シリーズの中での印象に残る死に方ベスト5

①パート1の友人が風呂で死ぬシーン・・・むっちゃ苦しそう

②パート3の釘打ち機から飛び出た釘で死ぬシーン・・・むっちゃリアルで怖い

③パート2の宝くじが当たった青年が死ぬシーン・・・死ぬまでがトム&ジェリーっぽくて好き


④パート1と4の車にはねられるシーン・・・人の人生は分からないもんだね、今まで話をしてたかと思うと、次の瞬間には肉の塊。

⑤パート2のガラス板にペチャンコにされる少年・・・このシーンは思わずスローにして見ちゃいました。
⑤パート2の車に乗った女性がエアバッグで・・・これも、「次の瞬間に肉の塊。」